福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 つまり、顔認証仕組みがあるかどうか分からない、顔認証仕組みを持っているかもしれないということじゃないですか。本人の同意なく顔認証仕組みが導入されれば、それに入るわけじゃないですか。 この点、大問題だと思いますが、いかがですか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 問題じゃないですか。顔認証仕組みシステムが導入されて、それが使われると。同意といっても、同意なんかしてないという住民だっているわけですよ。 そして、例えば防犯の場合に、今、警察との関係でおっしゃいましたが、警察は令状を取ってその資料をもらうことはできる。だけれども、例えば、現在、町内会などにある防犯カメラの映像を、事実上、町内会余りよく分からないと任意で町内会役員が提供するというようなこともあり得るというか、あるというこ…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 いや、だから問題なんですよ。国や自治体が持っている情報を、民間企業は勝手にもらうことは今まで本当にできませんでした。 でも、ここのデータ連携基盤整備事業は外資系でもいいんですよ。グーグルでもどこでもいいんですよ、アクセンチュアでも。そして、日本の企業になるかもしれませんが、ここがここでビジネスをやっていくというものです。 では、お聞きします。使われる国や自治体、民間のデータはどのようなものを念頭に置いているんでしょうか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 この区域会議に参加する事業者の選定は誰が行うんですか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 選定基準やプロセス、議事録などは国民全体に公開されるということでよろしいですね。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 この区域会議で入っている事業者が、その後、実際この国家戦略特区データ基盤整備事業の事業者になっていくんではないかということを思っているんですね。つまり、首長と内閣府と事業者で区域会議の議論をし、こういうことをやろうと決めるわけですね。その後に、実際、公募でこの整備事業をやる人間を決めると。 でも、公募でやるにしても、実際、区域会議で議論を先導し、プランを作ってきた企業が選ばれる、落とされることはないという、落とされること…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 結局、その区域会議に入る事業者がどういうプランを作って、この町をどういう実験都市にして何をやるか、実際議論をリードしていくということになると思うんですね。それが果たしてその住民に合っているのかどうかというふうにも思っています。 監視はどのように行われるのか。このデータ基盤整備事業でちゃんと行われているのか、あるいはこのデータの流れの中で不正や別の流用が行われていないかという場合、じゃ、どういうふうに監視をするのでしょうか…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 不正な利用やそういうものを本当に外から監視できるのか、大問題だと思います。 なぜこういう質問をするかというと、今まで国は国、自治体は自治体、民間企業は民間企業とそれぞれなっていたのを、垣根を取っ払って情報を吸い上げて利用することができる、個人情報が民間にも流れるという仕組みをつくってしまうので、大問題になり得るというふうに思います。 事業に係る費用は自治体が持つ、内閣府が持つ、両方あり得ると思いますが、イメージはどうでし…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 この制度は誰のためのものか。民間の要するに活力のためとおっしゃっているわけで、そのために情報が流れていくものをつくる。それから、国からもお金が出る、自治体からもお金が出る。つまり、税金使って巨大な民間企業がもうかる仕組みなんじゃないか、そのことが問題ではないかというふうに思っております。 情報なんですが、答弁で個人情報は本人同意の下で取り扱うとしておりますが、実際、本当に全ての住民一人一人にデータ連携基盤事業者が同意を求…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 情報が流れるときに、全ての住民のそれに関する同意を取るんですか。そういう答弁ですよね。それを必ずやるんですか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 具体的にどういう場合に同意を取るのかというのが実は分からないんですよ。 ただ、これとは別ですが、住民票のデータで、十五歳、十八歳で、例えば自衛隊がそこのデータを閲覧できる。正当な、住民基本台帳法上の正当な理由があるという理由で見ています。自治体によっては、閲覧も認め、かつ十五歳、十八歳というその自治体のデータを全部渡している自治体もあります。それは非常に問題ではないかという議論もあります。 つまり、住民基本台帳法上の住所…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 しかし、個人情報を取るという場合もあるわけじゃないですか。その場合にどうするかですよ。 この法律が仮に成立したとして、一々全員から同意を取るんですか。同意しなかった人間はその町の中でどういう扱いになるんですか。データからその人の分を除外するんですか。必ず全員の同意を取るんですか。その仕組みはどうなんですか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 その、ばくっとしていますよね。個人情報保護条例だって、あるいは特例の場合とか公益上の必要がある場合と法律はなっていますので、それが、この自治体、特区の自治体では極めて緩まってしまうんではないか。 私が聞きたいのは、どうしてもこれは個人情報で情報保護条例上も法律上も出せないといった場合に、じゃどうするんですか、個人情報を流すことがあり得るわけでしょう、民間企業に。同意はどうやって取るんですかという質問に答えてください。 住…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 いや、極めて緩和してルーズな運用がされてしまうんじゃないか。 一々個人の情報、同意なんて取るのは大変なので、未成年者の同意ってどうやって取るんですか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 じゃ、検察庁法改正法案の延長の基準じゃないけれど、その基準をちゃんと教えてもらわない限り法律の成立できないですよね、だって私たち分からないんですもん。どうやって取るのか分からないというんだったら、これ問題本当にあるというふうに思いますよ。 それから、恐らく、さっきの通院じゃないけれど、この仕組みに入るときに、このことをあなたは同意してくださいって、だあっというのがあって、それに実際はその仕組みに入るためには同意をしなくち…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 個人情報とそれから同意の問題に関して、答弁ではあやふやですし、未成年者もどうかとか、未来永劫同じ同意が通用するわけでもないという答弁なので、詳細にこれをきちっとまとめて理事会に提出をしてください。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 住民合意についてお聞きをいたします。 住民合意が出てくるのは極めて後なんです。お配りしているペーパーの、スーパーシティ構想、法案の概要ですが、区域会議の後に、まさに住民合意を証する書面、必要に応じ条例による規制改革の案を添付となって、住民合意が登場するのが非常に後なんですね。そうすると、結局決まった後に出てくる。 この住民合意の中身というのはどういうものなんでしょうか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 この住民合意に関して、大臣は、住民説明会を事前にやるとか、あるいはレクのときには、これはやっぱり町内会の人とか呼んで説明するとかあるんですが、それでは全く不十分だと思います。 この手続を見ていただければ分かるとおり、どういうことか、内閣発、総理大臣発でどんどん進み、首長と総理府と事業者によって区域計画が作られ、そしてその後、ずっと後になって住民合意の書面が出てくる。住民は関与できないんですよ。 水道の民営化に関して私たち…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 立憲・国民.新緑風会・社民共同会派の社民党の福島みずほです。 今日は布マスクについてお聞きをいたします。 政府は、アベノマスクと言われる全戸配布二枚、それから妊婦用マスク、介護用のマスクなど、布マスクにこだわって配布をしています。なぜ布マスクなんですか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 布マスクもマスクですから、もちろん効用はあります。しかし、今おっしゃったように、医療用マスクや不織布マスクの方がよりウイルスを入れないということで優れているわけです。 今、市中には、一枚、かなり安い、三十円、四十円に換算できるような不織布マスクも大量に、大量にではありませんが、普通コンビニやドラッグストアにも、いろんなところにも売っています。なぜ政府が布マスクにこだわるのか。これ、もうやめた方がいいですよ。という話を今日…