福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 やはり数百名の優秀な国内外の研究者が来るというのは非常に大事なので、それを是非実現していただきたいと思うんですね。 資料一というのがありますけれども、これは今の現状でありまして、多分、右下の運営管理部門の方々が今常駐して、何十人という数で、それからだんだんこの左側の研究開発部門に研究者が集まってきて、四、五百人、数百人の人たちが集まるというイメージなんだと思うんですね。 そうすると、資料二が後ろにありますけれども、最初は外部…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 その優秀な先生がF―REIに来るのは、何がインセンティブになるんですか。お金なのか環境なのか。しかも、それは世界中から集めなきゃ意味がないわけで、OISTは、多くが外国の方なんです。何が魅力になるか、魅力がないと。お金か、施設か、研究環境か、一緒に研究する人の質なのか、何が売りなんでしょうか。
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 甘いと言わざるを得ないと思います。正直言って、学長の方も、研究者の中ではそこまでの、立派な方だと思うんですよ、でも、この人のためにここに行こうとまで思わせるようなものが足りないと思うんです。 一つの方法として、今、五月に第一回協議会が開かれて、F―REI協議会というのがあるんですけれども、入っているのが福島県の大学、自治体がほとんどでありまして、すごく福島の中だけでやっているようなイメージがあるんですね。 これも最初から言っ…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 是非大臣のリーダーシップを期待したいと思います。 というのは、これは独法で、余りにもお役所お役所したことが多いんですね、F―REIは。ですから、大臣の政治家のリーダーシップが必要だというのは、なぜこれを言うかというと、先ほどちらりと言いましたけれども、先日、筑波大学開基五十周年というのが開かれたんですよ。世界中からいろいろな大使も来て、それはすばらしい式典で、五十年たってこうした立派なところができ、つくば市は人口二十五万人を…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 ありがとうございます。 この問題は、まだ追い続けたいと思います。ありがとうございました。
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 時間がないので、早速質問に入らせていただきます。 資料の一番というのがありまして、ALPS処理水放出に反対表明した国ということで、中国、香港、マカオ、そして十月になってからロシア、南太平洋のソロモン諸島も、中国の影響を大きく受けてか、九月二十二日の国連総会の演説でこうしたことも言っております。 私は、これまでの日本政府の働きの努力でこれだけにとどまっているというところは、その政府の努力に対し…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 済みません、先輩、ありがとうございます。 今おっしゃっているとおりなんですけれども、ただ、特に二番目におっしゃったSPS協定の附属書Bの六に基づく討議要請というのは、討議要請を出してもちゃんと相手が応じるか分からないんです。一応、義務的規定にはなっておりますけれども、何条かということが分かりません。 そして、やはり中国の言い分というのはどこにあるかというのもきっちり見なければならないと思っておりまして、SPS協定では、加盟国…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 ありがとうございます。 前段は結構でございます。日本の立場はもう耳にたこができるほど聞いているので、大丈夫なんです。 その他の協定に、一つ、RCEPがあると思うんですね。RCEPの五・十一条の2で、締約国は、緊急措置を採用する締約国との討議を要請することができると。この討議は要請しているんだと思うんですね、今。ただ、これも、先ほどのWTOと同じで期限がないんですね。 もう一つ規定があって、RCEPに五・十四条2というのがあっ…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 それを官僚が作った東大話法というんですね。個別の論点を一般論に置き換えて答えないというやり方なんです。 もう一つ、漁業関係の枠組みがあると思っております。資料の裏の二なんですけれども、中国船が捕ると自国産、日本船が捕ると禁輸へといって、サンマを北太平洋の同じ海域で、日本漁船が捕って日本の漁港に水揚げして中国に輸出するのは禁止されているけれども、同じ海域で中国の漁船が捕って中国で水揚げされればできると。一番最後を見ると、沖縄本…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 ありがとうございます。 もっともっとしっかりと厳しくやっていっていただきたいと思いますし、同じこの日中漁業協定では、尖閣諸島の周辺の暫定措置水域では、中国の漁船に対して日本は取り締まれないことになっております。だから、中国は、尖閣沖にちょろちょろちょろちょろ漁船が来ているんですね。 いろいろ、日中韓、私、硬軟織り交ぜた対応が必要だと思いますけれども、そもそも、この日中漁業協定なんて廃棄しちゃおうということも一つなんです、メッ…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 一回、一発相手を殴っておいた方がいいんですよ。それで首脳会談をやると初めて交渉が成り立つんですよ。 そこで、やはり頼りになるのは復興大臣なんですね。復興大臣がどれだけ被災地の人に寄り添ってもらえる姿勢を示せるかで、地元で大きな被害を受けている人たちは多少は救われる部分があるわけでありまして、是非、土屋大臣にも、政府の中で役割分担をしてほしいんですよ。 中国と仲よくする人も必要、でも、強く言う人も必要。強い措置を求めることもや…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 真摯な答弁、ありがとうございます。 かつて、言うだけ番長という言葉がありますけれども、言うだけ番長ではない具体的な行動を求めまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 まず冒頭、この時間、れいわ新選組の良心でありますたがや亮議員から時間をいただいて質問させていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 先週、質問時間がなく、できなかった物流の二〇二四年問題について、先ほど高橋委員からの質疑もありましたし、先週は國重委員からの本質的な質疑もございましたけれども、させていただきたいと思います。 九月末に岸田首相自ら大田区の運送会社を視察するなどして、肝煎…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 ただ、この物流革新緊急パッケージを見ると、六月二日の物流革新に向けた政策パッケージを焼き直しただけで、総理がえらい力を入れている割には何も変わっていないんじゃないかとも思うんですけれども、御意見を聞いて、具体的に何が変わったり加わったのか、その辺りを御説明いただけますでしょうか。
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 ありがとうございます。 やはり目玉が、今おっしゃったポイント還元制。今は宅配の再配達率が一二%ぐらいあるというのを半減させるという目標を立てていると思うんです。これは、具体的にどのような制度設計をし、今回の補正予算案でどのように扱われているのか、局長の方から御説明いただけませんでしょうか。
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 肝腎なのは、じゃ、ポイントが幾らつくのかということでありまして、一年間の宅配の取扱数は約五十億個と言われております。一二%がそのうち再配達されるとしたら、大体再配達する荷物は六億個。先ほど、システム改修とか構築のお金って書いてありましたので、四十五億円のうち多分半分以上というか、それはこっちに充てられるんじゃないかと思うんですよ。 仮に四十五億円全部を再配達のやつ、七億個に当てはまったら、大体七ポイントなんですよ。七ポイント…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 これは予算から見ると一桁なんですよ。二〇二四年問題というのは、二〇二四年四月一日に、規制の変更が起こって起きる問題だから、行動変容は今やってもらわなきゃならないんですね。七円とか六円のポイントで行動変容が起きるとは思わないです。やはりサプライズが必要で、百円とか、一回の、その変更をすれば、それでポイントがつけばちょっと変わるかもしれないけれども、取りあえずポイントだけつけて何かやったふりをしたら、また増税○○○から、ポイント…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 分かりやすくアピールをして、一気に動くような、そうしたインパクトのあるやり方をしていただければと思います。 結局、二〇二四年問題の究極の解決策というのは、ドライバーの待遇、運賃から来る、幾らもらえるかという、そこに究極は収れんするんだと思うんですね。 そうすると、国土交通省の皆さんは常に、標準的な運賃と言うんですよ。私、この質問をする前に、先日、私たちの仲間の若い経済人の集まりで飲んでいるときに、何人か運送会社をやっている人…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 昨日も夜の町で大臣にお会いしましたけれども、役所から与えられた資料だけで見たら、政治家は要らないと思うんですよ。 大臣が今出したデータというのは、対象者は僅か四千百ですよ。標準的な運賃を使っている人は、国土交通省にとっての優等生であって、優等生がいいと言っているわけじゃないんです。それから漏れている人が膨大にいるんですよ。恐らく、大臣の地元にも多くいるはずなんですよ。 その、たった四千百五のいい子ちゃんから聞いて、八〇%以上…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 運送会社は、趣味や調査研究のためにトラックを運転しているんじゃないんですね。お金が幾ら入るかが大事なんです。それが商売の全てですよ。 だから、把握するのが大事じゃない。本当にお金が支払われているかということを見るのが目的でありますし、役人はそうじゃない方に目が行くけれども、我々政治家はそこに目を向けなきゃならないわけですから、大臣の今のお言葉を信じて、私、このとおり、ねちっこいあれなので、何度も同じテーマで質問を続けてまいり…