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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
有志の会2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 無所属で、四人で有志の会という会派を組んでおります福島伸享でございます。 本日は、五人の参考人の先生方、貴重な話をありがとうございます。 まず、奥田参考人にお聞きをしたいんですけれども、この資料にも書いてありますけれども、一時生活支援事業をホームレスと捉え、対象者がいないを理由にして事業を実施していない自治体が存在と。主にこれは、結構、農村部とかが多いと思うんですね。私の選挙区も農村部があって、ホームレスという形の、都会で見…

有志の会2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 ありがとうございます。 もう一点、居住支援の関係なんですけれども、先ほど、無料低額宿泊所の問題がありました。坂庭委員にお聞きをしたいんですけれども、私の地元にも無料低額宿泊所というのが結構出ておりまして、住民の反対運動などが起きているところもあるんですけれども、その多くが、東京のNPOが下町からやってきて、そのまま人を都会から連れてきてそこに住まわすという、いわゆる貧困ビジネスの一種だと思うんですけれども、こうした、都会から…

有志の会2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 ありがとうございます。そこが実態なんだと思います。 今日ずっと参考人の質疑を聞いておりまして、住宅政策としてだと国交省になるし、福祉政策とすると厚労省になるし、今うまく二省は連携しようとしてやっているんでしょうけれども、やはりそこには制度の穴とかあるいは法律の穴というのがあるんじゃないかなと思います。 もう一度、奥田参考人、恐縮なんですけれども、ここで仮に生困法を受皿とするならば第三条、定義の見直しが今後必要というのになって…

有志の会2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 貴重な御示唆、ありがとうございます。 でも、恐らく、経済的な困窮を外すと、じゃ、それは福祉なのかという話になって、また厚生労働省か国土交通省なのかみたいな議論が起きるからこそこうした問題があると思いますので、それは立法府の役割でもありますので、どういう仕組みがいいかというのはこれから我々も議論していかなければならないと思っております。 次に、就労支援と生活改善支援の話に行くんですけれども、これを必須化せよということは、佐保参…

有志の会2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 同じことを生水委員にも聞くんですけれども、要は、これは役所がやらない言い訳によく使うことなんですね、需要がないとか能力がないとかというのは。これは私は反論しなきゃならないと思うんですけれども、どうでしょうか。いかがでしょうか。

有志の会2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 あした大臣としっかり議論したいと思うんですけれども、その上でまた、生水参考人、非常に豊富な生々しい現場の事例をお伝えいただきまして、ありがとうございました。 私の知人にも生活保護の方に就労支援をしている人がいるんですけれども、その人に聞いたら、やはりこれは非常に難しい問題もあると。生活保護の方と生活困窮者では全く事情が違って、なかなか、生活保護の人が、特に精神障害を持ったような人が、就労意欲を持って、能力を持って安定した職業…

有志の会2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 ありがとうございます。 支援事業だけじゃなくて、働く場の問題でもあるということは、かつて民主党が、居場所と出番がある社会というのを京都市長になった松井孝治さんがおっしゃっていましたけれども、まさにこの居場所、出番をつくるということも両方でやらなきゃならないんだということを理解いたしました。ありがとうございます。そうした議論もしていきたいと思います。 最後に、原田参考人に、しばらく当たっていなかったので。私の大学の学科の尊敬す…

有志の会2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 ありがとうございました。 時間が過ぎておりますので、以上にさせていただきます。どうもありがとうございます。

有志の会2024/03/22

第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 まず、最初の論点で、処理水の放出に伴う風評被害についてですけれども、昨年夏の処理水の放出以降、地元ではナマコとかアワビとかに若干の影響は出ているんじゃないかというのはありますけれども、観光業等も含めて余り大きな風評被害の発生というのは聞いておりません。 現状、政府として、処理水の放出によって水産業にどんな影響を生じているのかということについて御答弁願います。

有志の会2024/03/22

第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 ありがとうございます。 私の地元の常磐物というものも含めて、ある程度地元の水産物は堅調な状況なんだと思います。一部に出ているのはやはり中国に関わるものでありまして、こうしたことに政府はきちんと対応していかなければならないと思います。 資料の一を御覧になっていただきたいんですけれども、これは二〇二二年十一月から二〇二三年一月のホタテガイ輸出のグラフなんですけれども、中国向けは、先ほどおっしゃったように、ゼロになっておりますけれ…

有志の会2024/03/22

第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 ありがとうございます。 私、ふだんは厳しいことを政府に言うことが多いんですけれども、この風評被害対策はかなりうまくいってはいると思うんです。まだ御苦労されている方はいっぱいいますけれども、経産省や農水省の各省の連携も進んでおりますし、余り、よくいったことは褒める野党はないので、私は、今回本当に頑張っていただいたと関係者の皆さん方を評価したいと思います。 その上で、やはり相手は中国が問題なんですね。このように、我が国は官民一体…

有志の会2024/03/22

第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 中国に対し譲らないためにも、国内対策、輸出対策も含めて、全ての省庁一体となった対応をお願いしたいと思います。 次に、F―REI、今日、山崎理事長にお越しいただきまして、ありがとうございます。 先ほどの、研究者が地域に溶け込んで住むとか、地元高校生を研究助手にするとか、将来はそこで育った子がF―REIに戻ってくる、本当に夢のある話で、私、高二の息子が科学者を目指しているんですけれども、本当にいい環境をつくろうとしているな、やは…

有志の会2024/03/22

第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 率直な思いをお伝えいただき、ありがとうございます。 私、茨城なので、筑波学園都市ができたときから今の発展に至るのを見ているので、そのときとすごい似ている状況なんですね。やはり理事長任せでは駄目だと思うんです。これは各省、文科省、経産省、産業界、そういうのも必要ですし、時には岸田総理自身が海外に行って、いい研究者はいないかと外国の首脳に言うことだって必要だと思うんですね。やはりこれは全部の省庁がやらなきゃならないし、先ほどの生…

有志の会2024/03/22

第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 私の選挙区は常磐線沿線でありまして、常磐線沿線とつながっておりますし、この話は、茨大とか筑波大の学長さんとしたときも非常に関心を持っていらっしゃいました。そうした地域、東北大も含めた地域の連携が図れることだと思いますので、私もずっと応援させていただきますので、是非、山崎理事長におかれましては、期待を申し上げますので、頑張っていただければと思います。 ちょっと、もう一問、内閣府さんを呼んでいたんですけれども、時間がなくて。まだ…

有志の会2024/03/15

第213回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。 私の地元の笠間藩の、笠間藩士の友五郎という方がいらっしゃいまして、咸臨丸で勝海舟らとともに訪米したことのある江戸時代の方ですけれども、万延二年、一八六一年に小笠原諸島を測量したんですね。それがその後、小笠原諸島が日本領土になる一番の根拠になっておりまして、今日は、そうした先人の日本の領土画定にかけた思いを込めながら、質問させていただきたいというふうに思ってお…

有志の会2024/03/15

第213回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 ということなんですね。今までも把握していないし、重要土地等調査法の注視区域というのはごく一部にしかすぎませんから、島丸ごと買われちゃったりすることもないわけじゃないと思うんですね。 ですから、私は、今回、当然、移住の促進というのは必要だと思うんです。ただ、ちゃんとした人に、ちゃんとした人というのは語弊がありますけれども、その地域にとって必要、役に立つ、役に立つというのも語弊がありますね、地域の振興につながるような移住の在り方…

有志の会2024/03/15

第213回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 お願いします。特に、今はちょっと観光客の方だったので、移住に関して新しく盛り込まれることですから、そこを明確にしていただければと思います。 続いて、次の問題です。 二点目なんですけれども、資料一というのがあります。これは、沖永良部島で再生可能エネルギー一〇〇%での電力供給を目指すゼロカーボンアイランドおきのえらぶというのが、環境省の脱炭素先行地域に選定され、補助金をいただいて事業を行っております。ちょっとこれはコピーが見えづ…

有志の会2024/03/15

第213回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 ありがとうございます。 今の施行令でも対応できるし、今後も恐らくそのまま活用できるということなのだと思います。 問題は規制的な対応でありまして、今、ここは九州電力の供給区域でございます。新しく再生可能エネルギー一〇〇%を供給するとなると、九州電力じゃない、別の会社が一般の需要家に対して送るというふうになるんですね。これは、特定送配電事業とか、そういう事業になるんですけれども、電気事業法。ただ、それと九州電力の一般送配電事業の…

有志の会2024/03/15

第213回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 法律を変える必要があれば、それはちゅうちょなくやっていただきたいと思いますので、それをお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

有志の会2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 今日は、朝、農業政策系の勉強会に行って、今から厚生労働委員会に行くんですよと言ったら、みんなから似合わないなと言われたんですけれども、私は農政とか国交とかそういうガテン系が似合うのかもしれませんけれども。 かつて、二〇〇〇年に通産省の職員であったときに、バイオ課というところにおりまして、その頃、小渕政権のミレニアムプロジェクトということでITとバイオという予算がつくときに、まさにこれからバイ…