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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 今みたいな答弁をしているから駄目なんだと思います。 参考人質疑でも様々、守島参考人などからありましたけれども、やはり、施設に入るまでの準備期間としての休暇というんじゃなくて、介護というのは様々で複雑ですからそれに合わせた働き方の改革も必要だろうし、この介護休業給付制度自身の柔軟な運用というのも必要であると思うんですね。 特に、私たちの世代にとっては、親の介護の問題というのは切実な問題なんですよ。これは、うがった見方をしたら、…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 ありがとうございます。 その大臣の思いを是非大事にして、介護の方も制度の見直しを進めていただけたらと思います。 最後のまとめというか、もっと大きな話をするんですけれども、私は、先ほどの冒頭の守島参考人の話ではありませんけれども、戦後日本がつくられてきた様々な社会保障制度と、今の日本の社会が変わった現状というものの乖離が出ているんじゃないかと思います。 参考人のときも言いましたけれども、私、四回落選して失業者に四回なっています…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 ありがとうございます。 私も、しっかりと勉強して、それに貢献できるように頑張ってまいりたいと思います。 どうもありがとうございました。

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。あと午後少しでございますので、張り切ってまいりたいと思います。 この法案を審議するに当たって、ふだん、大体二十者前後、おつき合いをしている運送会社があるんですけれども、皆さんの周りを回っていろいろなお話をお伺いしてまいりました。相変わらず、政府の二〇二四年問題の対策とか、この法案に対する評価は低いと思うんですね。 何が一番低い理由かというと、やはり地方の中小運送会社の声が届いていないということ…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 誠実な大臣にそう答弁されると何も言えないんですけれども、ただ、地元の、今日は坂本会長がいるから申し上げづらいんですけれども、トラック協会の幹部の方であっても、実は日本のトラック協会にちゃんと声が届いていないとおっしゃる方もいらっしゃって、それはやはりトラック協会、これは全ト協が悪いということじゃなくて、やはりそれだけ多様だと思うんですね。それで、やはり直接その声を国に届けたいという声は、かなりのストレスがたまっているというこ…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 ありがとうございます。 今そういうことをやっているということなんですけれども、ダイヤの制約とか自然災害のときの迂回路というのは、これはまさにインフラの話なんですね。参考人質疑で根本参考人からも、鉄道も内航海運も現在のキャパシティーの八割ぐらいは埋まっている、ここから倍増するためには相当インフラにてこ入れしなければいけません、政府がしっかりと旗を振るということも大事ということをおっしゃっていて、根本参考人も、このモーダルシフト…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 まさに時代の変わり目だと思うので、大胆な決断をお願いしたいと思います。 またトラックの問題に戻りますけれども、地元の運送会社から一番評判が悪いのは、標準的な運賃なんですね。標準的な運賃があるからと言うと、大体、そんなのねえよ、ふざけるな、ばかやろうといって、茨城弁で罵られるのが常なんです。 今回、標準的運賃を見直して、八%の運賃引上げや、荷待ち、荷受け等の対価を提示したり、あるいは下請手数料の設定などの見直しを行っている。こ…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 だから、九百三十九者のうちの三一・五%なんですね。さっき一・八%しかトラック事業者のうちで標準的な運賃を出している人がいなくて、その三分の一ですから〇・六%、ほぼゼロですよ。私がヒアリングして、誰も標準的運賃なんて生きていないという皮膚感とまさに近いのでありまして、統計で前に間違いを犯しましたけれども、非統計学的な分析をしてはいけないと思うんですね。 ただ、そうはいっても、今回の標準的運賃の見直しを何とか生かさなきゃならない…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 運賃とトラックGメンの話はまた後で述べますけれども、私は実効性はないと思うんですよ。努力義務でいいんだから、そんなのは書けるはずなんです、法律上、法理論上。なぜ書かないかというところに、何か標準的運賃を日陰のもの、日陰のものにしようとする、そうした意図を感じざるを得ないんですね。 今国会、国交省が提出している建設業法の改正では、例えば、労務費の基準というのを中央建設審議会が作るという規定があったり、著しく低い労務費での見積り…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 だから、そういう答弁をするというのを昨日聞いていたので、あえてできる観点からと意地悪く質問したんですけれども、張りつくとかそういうのは、だってほかの業種は幾らでも下限運賃制とか下限料金制というのはあって、じゃ、それに張りついているかといったら、そうじゃないんですよ、そこは。 だから、私はもうちょっと、特に標準的運賃、さっき言ったように、ひたすら零コンマ何%しか、それで運賃を受け取れている人はいないわけですから、そこは運用を見…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 ちょっとよく理解できないんですけれども、水屋は午前中の議論だと、輸送契約を結んでいない人が水屋なんじゃないですか。契約を結んでいる人は出るにしても、結んでいない人が出ないという面があるんだから、ここの省令にかこつけて、水屋の存在を出させるといったら、初めてそれで見える化されるわけじゃないですか。今は見える化されていないわけじゃないですか、契約にないから。私はおかしな答弁だと思います。 是非、せっかく提案をしているので、大臣、…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 でも、それは今見えていないから見える化するわけだから、一回見ないと分からないんですよ、どういう規制をしなきゃならないのか。多くの現場の人は、やはりこれは下請規制をするべきだと言っておりますから、是非それは検討の対象として入れていただきたいと思います。 というのは、この間回っていて聞く声は、下請とか、二次下請、三次下請になると、荷主と元請がどんな契約をしているか、全然分からないんですよ。現場で働いてみたら、荷受け側から荷役を当…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 結構やっているんですね、私も聞いてびっくりしたんですけれども。芸能人が薬をやるとすぐ大きく新聞に載るんですけれども、トラック事業者が摘発されても余り載らないんです。 私は、トラックGメンって、名前は格好いいけれども、そんな怖くないんですよ、実は。行政指導するぐらいですから。公取に捕まるというのは、ある意味、経済警察だから、大変なんですよ。一番の抑止力は、公取がばんばん入って、ばんばん捕まえるぞというのを荷主に知らせることだと…

有志の会2024/04/10

第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○福島委員 まだまだこの法案は不十分なところがありますし、現場の皆様方に響いていないところもありますので、法施行後、見直すべきところはどんどん見直していっていただけたらと思います。 以上でございます。ありがとうございます。

有志の会2024/04/09

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 無所属で四人の会派を、有志の会を組んでおります福島伸享と申します。 五人の参考人の先生方、今日は本当にありがとうございました。 守島参考人から、雇用を守るという意味が変わってきたというお話がありました。雇用保険は、新たな仕事に移動させるために備えることが役割になってきて、正規を守るから、非正規の支援強化、セーフティーネットに役割を変えているのかと、なるほどなというふうに思いました。 私も、四回落選して、失業を四回しているんで…

有志の会2024/04/09

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 ありがとうございます。 次に、雇用保険の適用拡大についてなんですけれども、また守島参考人の言葉を引くようで恐縮なんですけれども、今後は十時間という要件もなくすべきじゃないかという話がありました。 一方、今、十から十五時間ぐらいのところ、働いているところの会社というのは、三割ぐらいが社員三十人未満の零細企業であります。やはり、先ほど来ありますけれども、事務負担じゃなくて、そもそもの保険料の負担が重いわけでありますし、働く側も過…

有志の会2024/04/09

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 やはり、お二人の参考人の方を聞いても、中小企業の経営者の立場になったときに、国家の政策だから入れとか、失業とか、リスキリングのメリットがあるというと、それは働く側にはメリットはあるけれども、中小企業の経営者に対してのメリットというのはなかなか感じられないと思うんですけれども、その点、もう一度、守島先生、どう説得というか、御理解いただければよろしいと思いますか。アイデアがなければないでも結構なんですけれども、お願いいたします。

有志の会2024/04/09

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 ありがとうございます。 けちをつけるわけじゃないですけれども、私だったら、保険料を払わない分あなたの給料を上げますと言った方が人が集まると思うので、多分経営者はそういうふうに考えると思うので、ここはなかなか難しいのかなと思います。 三番目、教育訓練支援給付金についてですけれども、教育訓練休暇制度があることが恐らく前提になっているんじゃないかと思うんですけれども、その制度がある企業は二割にも満たないという現状があります。 大嶋…

有志の会2024/04/09

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 次に、介護休業給付の問題なんですけれども、これはなかなか実績が上がっておりません。今回、実績が上がらないから国庫負担も本則に戻さないということで、論理関係が逆なんじゃないか。国庫負担を本則に戻した上で、介護休業給付の実績を上げると。 私の事務所でも一人、父親の介護が必要になって辞めざるを得なくなった秘書がいるんですけれども、これは恐らく、給付をしても辞めざるを得なかったと思うんですね。 様々な理由があって、育児と介護ではまた…

有志の会2024/04/09

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 ありがとうございます。 次に、育児休業給付が少子化対策につながるという説明がありました。 今年の予算委員会の参考人質疑がありまして、私もそこで質疑に立ったんですけれども、多くの有識者の方が、子育て支援というのは少子化対策につながらないというのはもう学問上立証されていると。日本で起きている少子化というのは、一つのカップル当たりの子供の数というのは余り減っていないんですよね、結婚する数が減っているから少子化の原因になっていて、結…