福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○福島委員 私は、これで政治改革の議論を決して終わりにしてはいけないと思います。これがスタートであるというふうに思っておりますので、今後も引き続き皆さんと議論していくことを期待いたしまして、質問とさせていただきます。 総理、ありがとうございました。
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○福島委員 有志の会の福島伸享です。 私は、立憲民主党、国民民主党、有志の会提出、衆法第一四号及び立憲民主党提出、衆法第四八号に賛成、自民党提出、衆法第一三号及びその修正案並びに立憲民主党提出、衆法第一五号に反対の立場から討論を行います。 私たち有志の会は、政党要件を満たすときでも政党助成金はいただかず、企業・団体献金は政治資金規正法上受け取れずに活動してきました。それは、特定の組織や団体ではなく、一人一人の有権者と向き合い、党よりまず…
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 まず一点、企業・団体献金の禁止がゼロ回答というのは、私は、何のために政治改革をしているのかという意味で大きな問題であると思います。 前回の審議で、鈴木議員はかなり誠実に御答弁いただいたと思います。下心がある企業からの資金に頼ってしまえば、それは政党であれ政治家であれ、それは駄目になってしまいます、そこできちんとそうならない形をしっかり担保する必要があるとか、いろいろ言っているんですね。 例え…
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 いや、政策決定をゆがめないというだけでなく、これは著しく与党に有利な制度なんですよ。与党に有利な制度であるから政権を固定化し得るきっかけにもなるし、政権を固定化し得るがゆえに余計にうみがたまるという、そうした問題もあるわけですね。 ですから、私は、この問題に真摯に、自民党という体質そのものだと思いますので、向き合っていただきたいと思います。是非、まだ引き続き、お互い、時がありますから、本質的な議論をしていきたいと思っておりま…
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 ありがとうございます。 同じ飲食店でも支出先を明らかにされたくない人と、してもいい人があるというのは、どういう仕切りなんでしょうか。
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 堂々とお得意様で公開すればいいじゃないですか。およそ合理的な理由は見出し難いんですよ。 自民党も同じ事情ですか。
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 細かく見たいんです。飲食店も、公開できるところと公開できない店があるんですか。公開できないお店って何ですか。よほど危ない店なのか。お得意様なんて公開すればいいじゃないですか。何か公開できない理由があるんですか。
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 次は、先ほど来おっしゃっている党勢拡大。党勢拡大って何に使っているんですか。まさにこれは裏金なんじゃないですか。党勢拡大といっても、やはりそれは飲食費とか会場費とか政治活動のパーツで分けられると思うんですけれども、党勢拡大費として公開できない支出というのはどういうものが想定されるんですか。どうぞ。
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 まだ分からないです。何に使っているんですか、党勢拡大って。何か相手に支出をしたら、それは雑所得なり所得になるんですよ。納税しなきゃならない。党勢拡大と一言で言うけれども、実際に何に使われているのか、それがブラックボックスだからこそ国民が判断できないわけですよ。 あと、調査研究費というのもあります。 一般的に、世論調査とかなんとかというのは、ほとんどの政党はどこに出しているか公開していますよね。公開できない調査研究費って何なん…
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 それは、答弁できる人を答弁者に出すべきだと思うんですよ。全然、政策活動費が何なのかが全く解明されていないんですね。 さらに、維新案を見れば、維新案にもかかわらず、なぜ政党から政治家個人への寄附の特例の廃止が明記されていないのか。 合意案では、政治資金規正法第二十一条の二第二項、これは本来、我々の案では削除になっております。それが全然、これは合意でもあるんですよ、削除というのは。削除とは書いていないですけれども、それをなくすと…
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 それで、また附則の話になるんですけれども、維新との合意案については、早期に検討が加えられ結論を得るものとするとされていますね。ほかは、検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとすると。 鈴木さんも役人をやっていたから分かると思うんですけれども、条文が違うということは効力が違うんですよ。どういう違いがあるのか、明確に述べてください。
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 いやいや、それはそうは読まないですよ、やはり法律の条文が違うんだから。要するに、検討して結論を得るんだけれども、何もしないという可能性も残されているんですよ。法律の条文上は何もしないということも許される条文になぜ書き分けたのかということをお聞きしています。
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 いや、でも、念頭に置いていないと言っても、いつまで岸田さんが総理大臣をやるかも分からないし、政権が代わるかもしれないし。口約束じゃないんですよ、法律なので。法律の条文が違うということは明確に効力が違うということなので、それは違う効力を持たせる意図を持ってやったとしか思えない。 もし間違えていたら直すというのでもいいんですよ。でも、間違えていないんでしょう。それで出したんだから、間違えていないという以上は、私は検討を加えた結果…
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 いやいや、ちゃんと、維新さん、丁寧に見た方がいいと思いますよ。 次に、連座制の話に行きます。 連座制の大まかな話は除くとして、先ほど山岸委員からもありましたけれども、自民党の改正法案の第十九条の十二の三では、国会議員関係政治団体の代表者は随時又は定期に次に掲げる事項を確認しなければならないといって、保存されていることとか会計帳簿を備えていることという形式チェックだけを求めているんですよ。続きなんですね、議論は。保存されている…
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 いやいや、それは、政治資金規正法の改正法上、皆さんの改正法上、保存されていることの確認であり、当該帳簿を備えていることの確認なんです、法律上適正かどうかの。適正に保存されているか、適正に帳簿を備えているかの確認であるんですよ。 同じような条文があるんですよ。実は、多分、恐らくまねした条文は政治資金適正化委員会というか登録監査人。登録監査人の条文も全く同じなんですよ。それをやったら登録監査人の監査も実質的な監査ができるという理…
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 第三者機関の問題を最後にお聞きいたします。 自民党修正案附則第十五条で政治資金の透明性の確保というものを掲げられておりますけれども、政治資金の公正性の確保というものは言わなくていいんですか、どうですか。
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 いかにも雑に作っているんですよね、透明性だけで。恐らく公正性も必要なんですよ。 それはなぜかというと、後の議論につながっていくんですけれども、制度の提言とかそういうことをやるためには透明性の観点だけじゃ駄目で、妥当性とか適正性とか公正性とか様々な観点によって生まれなければならないし、あと、支出に関する当該機関の監査の在り方も含め具体的な内容について検討となっていて、在り方は分かりましたよ、でも具体的な内容は、何について検討す…
第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○福島委員 では、この続きは総理にさせていただきます。 以上です。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 まず冒頭、今日、政治改革特別委員会の理事懇が断続的に開かれておりまして、私、そちらに抜けなければならないものですから、足立委員、大西委員、宮本委員、西岡委員の各位に御協力いただいて順番を変えていただいたことをまず感謝申し上げます。また、理事の皆さん、ありがとうございます。 今日は、まず最初に、ペリリュー島の遺骨収集についてお伺いしたいと思います。 先週の金曜日でしたか、戻ってきた政府の遺骨収…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○福島委員 大臣、今言ったアンガウルはいつまでやるかというと、令和十八年までなんですよ。多分、私も生きていないかもしれません。遺族の方も生きていないかもしれない。 パラオでの遺骨収集予算というのは、大体、平成二十九年度以降、予算額は横ばいなんですね。これは千八十七柱も埋まっております。ずっとこの遺骨収集を続けてきた影山さんという事務局長は、もう体が悪くてなかなか東京にも出てこられない状況でありますし、水戸市遺族会の会長もこの御遺族でござ…