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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 御指摘ありましたように、基礎年金については全国民共通の給付でございまして、その給付水準を確保するということは極めて重要だという認識は委員と共通してございます。 そして、今回の法案では、国民のライフコースが多様化する中で、経済が好調に推移せず、基礎年金の調整期間が長期化する場合の備えとして、将来の基礎年金の底上げを図り、特に氷河期世代以降の若い方に幅広く恩恵が及ぶよう、基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了、すなわち、当面…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 各方面の御理解を得られるように努力してまいりたいと考えています。(長妻委員「そうじゃない。責任を取るつもりがあるかと。ちょっと質問できませんよ。一回止めてください、速記」と呼ぶ)

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 現在、提出に向けまして、各方面の御理解を得られるように、まさに作業をしている最中でございます。 仮定の話についてはお答えを控えさせていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 まさに関係各方面の御理解がなければ提出できないわけですから、御理解をいただくように、今鋭意努力しているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 所管する大臣といたしまして、法案提出に最大限努力してまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 まず、ハローワークにおいて非常勤職員の割合が高いのは、やはり雇用というのは景気や雇用情勢によって変化する、その時々によってハローワークに求められる状況が変わるというようなことの要因もあるというふうに承知をしています。 そういう中で、今おっしゃられましたように、非常勤職員を常勤化させていく、そういった取組というのは当然大事なことだというふうに思っています。当然、公務員の定数の合理化の範囲、縛りがある中ですが、できるだけそう…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 ハローワークの非常勤職員数は令和七年四月一日時点で一万八千百四十人でございまして、職員全体に占める割合は六三・四%の予定となっております。 また、平成二十七年度の非常勤職員数一万五千五百六十三人と比較いたしますと、令和七年度は二千五百七十七人増えております。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 今委員おっしゃられましたように、いろいろな制約がある中ですが、改善の方向に向けて努力していきたいと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 入口規制の導入につきましては、無期転換ルールの創設を盛り込んだ労働契約法改正の内容を平成二十三年に労政審で検討していただいた際に議論がされましたが、有期労働契約を利用できる合理的な理由への該当性をめぐる紛争を招きやすいことであったり、また、雇用機会を減少させる懸念もあることから導入すべきとの結論には至らず、公労使の三者で丁寧に議論を行った結果、現行の無期転換ルールにより、有期労働契約者の雇用の安定を図る形となってございま…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 風邪、一般的に上気道炎のものの多くはウイルス由来のものでありまして、当然、中には細菌由来のものもあります。ウイルスにはいわゆる抗菌薬というのは余り適しないと言われていることから、そういったことも踏まえた対応が必要だというふうに認識しています。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 済みません、手元に資料がございませんで。委員がお配りいただいたこの資料、厚労省の研究班で行った診断群分類データを用いた試算によりますと、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症症例の入院費用は、非メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症症例に対して約三・四倍、在院日数は約三・〇倍、死亡率は約三・七倍であったというようなことが記載してございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 検討に当たりましては、高額療養費制度の持続可能性を確保しながら、患者さんの経済的な負担が過度とならないものにするようにすることが重要であると考えてございまして、具体的な検討はまさにこれからの話でございまして、現時点で方向性が定まっているものではございません。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 現時点では、まだ方向性について定まっていないということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 高額療養費制度につきましては、高額な薬剤の登場などにより、その額が医療費全体の倍のスピードで伸びております中、この大切なセーフティーネットを次の世代にも持続可能なものとするため見直しを行うものでございまして、五千三百億円の給付費削減を目的に見直すものではございません。ですから、繰り返しになりますが、再検討の前提として五千三百億円の削減という目標を置くことはございません。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 その方向性も含めまして、有識者の方々で御議論をいただくということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 当然、様々な有識者の方々で御議論いただく中にありまして、今回、そのプロセスの中で、患者団体様のお声も踏まえながら検討を行っていくというようなことを示させていただいている、その中で方向性が示されていくものと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 まず、先ほども申し上げましたように、高額療養費制度の見直しは、制度の持続可能性の維持や保険料負担の軽減を図る観点から行われるものでありまして、具体的な給付費削減を捻出することを目的としているものではございません。 そして、軽症の患者の方の医療費を抑制すればいいじゃないかというお話もありましたが、当然、その軽症の方が重症化すればより医療費がかかるわけでありまして、軽度のうちから適切な医療を提供するということは極めて大事なこ…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 まず、これまで、医療費抑制策については、改革表、工程表の中で示された項目について、それぞれ専門家にも御議論いただきながら方向性を示してきたところで、まだ議論中のものもありますが、方向性を示してきたものもございます。 今おっしゃったように、二者択一でこちらを取るかこちらを取るかではなくて、それぞれの項目において、適切な医療の在り方はどうかということを検証を深めていく必要があるというふうに考えています。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 今後の見直しに当たりまして、学識経験者であったり医療制度に関わる関係者で構成される審議会において議論されることを想定してございます。 その際には、社会保障審議会が制度全体に関わる様々な議論を行う場であることから、患者団体の方々からの御意見の伺い方につきましては、よく検討していきたいと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/12

217衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡国務大臣 総理からも話がございましたように、今後の検討に当たりましては、当然、当事者の方々のお声もしっかり承るということは、おっしゃるとおりでございます。 その上で、社会保障審議会医療保険部会については、例えば、高額療養費以外にも、マイナ保険証だったり、出産の保険適用だったり、国保制度の在り方だったり、被用者保険の適用拡大であったり、様々なテーマについて御議論いただいています。当然、その時々のテーマによってお話をお聞きすべき方とい…