福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2025/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) その仕事と賃金の関係がより明確化される、そういったことがひいては賃金アップにつながっていくと、そういうことだというふうに解釈しています。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) それぞれその会社によっても違うと思いますが、当然、今おっしゃったように、これまでどちらかというと年功的な賃金体系を取られていた方々がそのジョブ型に移行することによって、中には賃金が上がらない方がいらっしゃる、そういう可能性については否定するものではありません。 ただ、今回、いろいろ賃上げも含めて経済状況を良くしていきながら、企業の業績も上がり、その収益が上がっていくことによって、全体的なその従業員の方々に得られ…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) リスキリング等を通じまして、より収益力の高い成長分野、そういったところに人が移動していただく、そういったことによって全体の収益が上がっていく、そういう構造をつくっていきたいということでございます。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) ちょっと、その委員がおっしゃっているその切り込むという意味ということについてのいろいろな見方というのはあると思いますが、厚生労働省としては、労働者の方々の多様な雇用機会を確保しながら、労働者保護を図る観点から、例えば派遣労働者の雇用安定のための措置、有期契約労働者の無期転換ルールや同一労働同一賃金の導入など必要な制度整備を行っているところでございますし、また希望する方の正社員への転換支援、短時間正社員制度などの…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) まず、先ほど申し上げたことは、今現行のこういったルールを通じながら、まずはその定着を図っていく、その上で不断に検討を進めながら、あるべき姿について模索していきたいということを申し上げたものでございます。 そして、入口規制の導入についても御意見がございました。 無期転換ルールの創設を盛り込んだ労働契約法改正の内容を平成二十三年、労政審で検討した際に議論されましたが、有期労働契約を利用できる合理的な理由への該当性を…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) 同一労働同一賃金については、職務内容が同一又は類似の労働であれば同一の賃金を支払うということ。また、同一価値労働同一賃金ということは、職務内容が異なっても、職務遂行に必要とされる知識、経験、能力、責任、肉体的、精神的負担等の要素から同一価値かどうかを判断し、同一価値労働であれば同一の賃金を支払うというような内容だというふうに承知しています。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) 申し訳ないですけれども、そのILOの議論のその推移等については細かく承知をしておりません。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) 同一価値労働同一賃金の考え方の導入につきましては、長期雇用の中で配置転換しながら幅広い職務遂行能力の向上を促し、それと対応した賃金とするといった我が国の既存の雇用慣行やそれを基礎とした労働市場の在り方を踏まえる必要があること、また、複数の労働の価値の評価方法の確立など、実現するに当たってはいまだ難しい課題があるというふうに考えております。 また、非正規雇用として働く女性の割合は男性と比べて高いことから、同一労働…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) それは、今後検討していくに当たっては、なお乗り越えなきゃならない様々な課題があるということで、今申し上げたということでございます。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) 契約の名称であったり内容にかかわらず、働き方の実態が労働者に該当する方が労働基準法等による保護を適切に受けられるようにすることは大変重要だというふうに思っています。 全国の労働基準監督署では、フリーランス等の方から実態として労働者の働き方をしているが労働基準法等に違反した扱いを受けている旨の申告がなされた場合には、相談者の方から丁寧に話を聞くなど事実確認を行い、調査の結果労働者に該当し、法違反が認められた場合に…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) まず、現下の物価高騰などによりまして生活が大変苦しくなっていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるということは御指摘のとおりだと思います。 生活保護の申請件数につきましては、これは世帯単位ですから、社会全体の世帯数が増加傾向にあることなどを背景といたしまして、二〇二〇年以降増加している状況でございます。 生活に困窮される方は、課題がより複雑化、深刻化する前に自立に向けた支援を実施することであったり、最後のセーフティ…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) まず、さっきおっしゃられましたように、昨年はこの委員会で私もメンバーでありましたし、この国会でも様々なこの訪問介護に対しての御指摘、御意見はいただいてきているところでございます。 令和六年度の報酬改定の影響につきましては、昨年九月から、社会資源の乏しい地域を中心に、地域の特性や事業所の規模等を踏まえたサービス提供の実態に関する調査を今実施しております。この調査のうち、自治体に対する調査は昨年十二月の審議会で速報…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) まず、その加算の取得の状況等については、今、民間業者等にて調査を今しているところでございまして、それを今取りまとめに向けて鋭意努力をしています。 その上で、その加算が十分に取れていないんじゃないかという御指摘も踏まえましたので、加算を取るその要件の弾力化を図って、これが今年の二月からその申請が適用されるということでございますから、幅広く、より取得しやすい環境整備、それを行うことによって、よりその加算を取りやすく…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) まず、昨年の六月に報酬改定を行って、それが、先ほどおっしゃったその処遇改善加算の取得の状況も踏まえて、皆さん方のその処遇にどうつながったか、そういった結果については、なるべく早くお出しすべく、今鋭意集計をさせていただいているということです。 それに加えて、今回、昨年末のその補正予算、これによって措置されたこと、これが経営にどう反映されるかについては、今後またそこについてはしっかりその現場がどうなっているか実態を…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) 当然法案の提出に向けていろんな関係者の方がいらっしゃいますが、現時点においては与党である自民党及び公明党の方々と調整をさせていただいているということでございます。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) これまでも、自民党及び公明党、その党内で様々御議論いただいてきているというふうに承知をしておりますが、現時点においては、自民党及び公明党両党でその党内の手続が完了したというふうには承っておりません。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど御指摘ありましたように、三月十四日の閣議に法案を付託することは難しい状況であるということは御指摘のとおりでありますが、できる限り早期に法案を提出できるように、早く各方面に御理解をいただけるように努力を重ねてまいりたいと思います。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) その審議のスケジュール感については国会でお決めいただくことですが、当然その十分な審議時間を確保していただけるべく、私たちとしては早く提出できるように環境整備に努めたいというふうに考えています。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) まず、改めて、一九四二年に長生炭鉱において発生した事故においては、大変痛ましい事故であったと認識しておりまして、犠牲になられた全ての方々にお悔やみを申し上げさせていただきます。 二月二十八日の要請書につきましては、ここにその文書もありますが、事務方から報告を受け、現状については把握させていただいております。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(福岡資麿君) 主な御要望につきましては、長生炭鉱の遺骨収容のため、坑口の補強工事、ピーヤ内の障害物の除去、坑道内の透明度の悪さの解消、遺骨が見付かった場合の潜水調査の継続に対する予算面、技術面の支援、また現地の状況を把握するための政務三役の現地視察、厚生労働大臣と刻む会との懇談の場の設定というふうに承知をしています。