P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 そういう方向で努力をしていきます。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 日本での開発が遅れていますドラッグラグ、そして開発をされていないドラッグロス、これは大変重い課題だというふうに思っております。このため、研究開発から薬事承認までのプロセスであったり薬価での評価まで、各段階で総合的な見直しを行っていく必要があると考えています。 これまでも、海外で臨床開発が先行する中で、国際共同治験を実施しようとする場合、国際共同治験開始前に実施を求めていた日本人第一相試験を原則として不要とする見直しを行っ…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 jRCTに対しましては、規制改革推進会議の場においても、検索の機能が使いにくい、情報が見にくいとの指摘がございまして、厚生労働省としても課題と認識しております。 このため、令和七年度から大規模改修を行うこととしてございまして、有識者委員会の議論等も踏まえまして、ユーザーインターフェースの改善であったり、検索の仕組みの見直しによる検索精度の向上を図る必要があるというふうに思っています。 先ほどのやり取りにもありました、そう…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 小児用医療機器の開発支援施策につきましては、既存の治療法がなく、特に優れた使用価値を持つ小児用医療機器を特定用途医療機器として指定し、開発を促進しておりますほか、特に、循環器分野における医療機器の日米同時開発、承認を目指す枠組みにおきまして、二〇一六年より、小児用の医療機器を対象とした活動を開始するといった取組を行っております。また、現在、AMEDを通じまして、心疾患分野も含めまして、小児用医療機器の実用化を目指す臨床研…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 セルフメディケーションの観点からというところは大変大切な視点だというふうに思います。そういったことも含めて、やむを得ない場合がどういうところに当たるか、そういったことについてしっかりお示しできるように作業を進めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 創薬力の強化であったり医薬品の安定供給を確保する観点から、我が国の医薬品産業を強化するための施策を実施していくことは大変重要だと認識をしております。 薬価改定におきましても、市場実勢価格を適時適切に反映して国民負担を抑制する観点だけでなく、革新的な新薬の開発力を強化していく要請や暮らしに欠かせない薬の安定供給確保の要請などにしっかりと応えていく必要がございまして、これまでも、イノベーションを推進する観点から、革新的な新薬…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 内資系の製薬企業の製薬事業からの撤退であったり事業売却が続きますと、我が国の製薬産業の空洞化を招き、中長期的には、医薬品の安定供給であったり経済安全保障に支障を来すおそれがあると認識をしております。こういったことを防ぐためにも、内資系企業が日本で持続的に創薬や製造に取り組めるよう、産業としての魅力と持続可能性を確保することが肝要だというふうに考えています。 このため、研究開発から薬事承認のプロセスであったり薬価の評価まで…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 再生医療等製品の保険償還価格につきましては、製品の特性によりまして、薬価制度又は保険医療材料価格制度の中で、イノベーションに対する評価を行った上で決定されておりますが、制度上、欧米における薬価を踏まえる外国平均価格調整の仕組みの適用も排除されてございません。 お尋ねの再生医療等製品も含む新規モダリティーの適切なイノベーション評価の在り方等につきましては、令和八年度診療報酬改定に向けて検討を進めることとさせていただいており…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 これまでも認められてきたそういった扱いについて、法律上初めて位置づけるということにおいては、委員が御指摘のとおりでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 今日の質疑でも、やむを得ないというのはどういう場合を指すのかということをもっと明確にすべきだという御議論をいただいてきました。 適切なということが何をもって適切なということについても、そこはなかなか定義が難しいところでございますが、いわゆる零売については、やむを得ず販売を行わざるを得ない場合などを念頭に、薬剤師の判断の下、適正な使用のための必要最小限の数量に限って販売できることとしてきたものでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 そこは委員の御見解をお示しをされたということですが、やむを得ず販売を行わざるを得ない場合などを念頭に、薬剤師の判断の下、適正な使用のための必要最小限の数量に限って販売できるということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 現在主流となっておりますバイオ医薬品等のいわゆる新規モダリティー医薬品の製造人材を育成していくことは、医薬品産業を基幹成長産業とする観点から大変重要でございます。これまでも人材育成のための研修事業等を行ってまいりましたが、令和七年度からは、新たに製薬企業等の実生産設備を利用した研修を実施するなど、内容の更なる拡充を行わせていただきます。 令和六年度補正予算においては、いわゆる創薬クラスターにおいて不足している施設整備等へ…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 御指摘ございましたように、医薬品の安定供給のためには、後発医薬品の非効率な生産体制の解消が必要でございます。 現在、後発医薬品企業の事業再編に向けた環境整備を進めておりまして、令和六年度には、全ての後発医薬品企業に製造管理、品質管理の自主点検を実施をさせたところでございます。本法案におきましても、企業間の連携、協力、再編を後押しするための後発医薬品製造基盤整備基金の造成を盛り込んでおります。 後発医薬品の再編を更に着実に…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 後発医薬品の業界再編に向けまして、令和七年度においては、令和六年度補正予算のモデル事業といたしまして、後発医薬品企業間の連携、協力、再編の推進に資する設備投資への補助を行うとともに、令和八年度以降の五年間においては、このモデル事業による成果も踏まえた上で、本法案に盛り込んでおります後発医薬品製造基盤整備基金を活用し、更なる業界再編を集中的に促していきたいというふうに考えております。 業界再編の取組を加速させるためには、御…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 KPIについては、先ほども申しましたように、令和六年度補正予算のモデル事業の成果も踏まえ、五年間の集中改革期間の一年目に適切なKPIを設定することを検討してまいりたいと思いますが、今般御提案をしております後発医薬品製造基盤整備基金は、現在の少量多品目生産を解消することで産業全体としての生産性の向上を図る趣旨のものでございます。そのため、企業間の連携、協力によりまして品目数が適正化されていく、そのことが重要であるというふう…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 なかなか、最終的な企業数ということになると、言及するのは難しゅうございますが、昨年七月に行われました武見前大臣と主要な後発医薬品企業との意見交換におきまして、業界の理想的な姿として、数量シェアや品目共に多い企業は、品目統合による生産性の向上等により、総合商社型の企業へ、一定の領域で他をリードする企業は、自社の強みを生かした領域へ品目を集約し、安定的な供給を担う領域特化型の企業への再編を進める。その上で、安定供給の観点から…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 御指摘がございました物価の急激な上昇に際して診療報酬を改定した例といたしましては、オイルショックによる急激な物価上昇に対応するため、昭和四十九年の二月と十月に二回、診療報酬の引上げを行った例がございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 診療報酬改定が最初に行われました昭和二十六年から昭和六十一年までにおきましては、経済成長に伴い継続的に物価上昇する中で、医療技術の進歩等に応じて適時改定が行われておりまして、急激な物価上昇に対応するための臨時の改定といたしましては、先ほどのオイルショックの際の二回が該当すると認識をしております。 二年に一度の改定が原則となりました昭和六十三年四月以降におきましては、急激な物価上昇に対応するための臨時の改定というのは行って…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 そのお昼のニュースの内容については、特に報告を受けてございません。 ただ、一昨日、官邸におきまして対策本部が設置されまして、こうした関税の動き等に対しましては、全閣僚がこの対策本部に参加していますので、連携を密にしながら、情勢をしっかり分析し、必要な対応を行っていくということにしております。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福岡国務大臣 今言及がございましたように、我が国の公的医療保険は、発生が偶発的で予測できない疾病や負傷といったリスクに対しまして、被保険者相互の支え合いによって備えることを基本的な考えとしておりますが、疾病予防につきましても、外傷後や母子感染など、発症の蓋然性が高く、かつ有効な治療薬がなく、発症すると重篤化すると考えられるもの等については保険給付の対象としてございます。 保険給付の対象とするか否かの蓋然性につきましては、統一的な定量基…