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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡国務大臣 地下鉄サリン事件は、不特定多数の者を狙って都市部で大規模に行われた化学テロとして、世界でも類を見ない、悪質で、かつ重大な無差別大量殺人事件でございまして、今もなお被害に苦しむ方もいらっしゃるなど、事件は過去のものではないと認識をしております。 このような事件を再び繰り返さないためにも、紙カルテの情報など、経時的に散逸が進む可能性の高い医療記録の保存に加え、議員が御指摘がございました、当時、診療などの対応を行った医療従事者…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡国務大臣 私も一議員だったときに、先生と一緒に、超党派の議連でこの議員立法の成立等も一緒に勉強させていただきました。 この旧優生保護法に係る業務につきましては、御指摘がありましたように、こども家庭庁が所管であるために私からお答えは差し控えさせていただきますが、更なる周知につきましては、具体的実施方法をこども家庭庁で今検討されているというふうに承っておりまして、厚生労働省としても、こども家庭庁と引き続き緊密に連携して、必要な支援を検…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡国務大臣 それは、御指摘がありましたように、こども家庭庁と引き続き緊密に連携しながら、厚生労働省としては必要な協力というのは当然行ってまいりたいと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡国務大臣 旧優生保護法に関する業務についてはこども家庭庁が所管でございますが、国立ハンセン病療養所の入所者であったり退所者の方々については、厚生労働省が療養所を所管していることから、入所者の方々に対しては人工妊娠中絶一時金に係る手続の御案内であったりサポートを行うとともに、退所者の方についてもリーフレットの送付を行っているところでございます。 更なる周知については、議連の中でも、やはり御家族の方で御存じじゃない方もいらっしゃったり…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡国務大臣 戦中戦後、菊池恵楓園において入所者たちに対して行われていた虹波の臨床試験につきましては、入所者自治会の御要請も踏まえまして、令和四年より同園において調査が開始され、令和六年六月に中間報告書が取りまとめられたところでございます。 現在、この菊池恵楓園におかれて、更に虹波投与の実態を明らかにするため、当時の入所者のカルテ等の資料の確認も含め、引き続き調査が行われているというふうに承知しています。 検証につきましては、この菊池…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡国務大臣 入所者の方々のカルテや患者さんの台帳等を含めまして、各療養所で作成されました文書の保存の在り方につきましては、各療養所における文書の保存状況も踏まえた上、ハンセン病訴訟の統一交渉団の方々と意見交換を行いつつ、検討を進めることとしてございます。 その上で、今般、各療養所で作成されました文書のうちに、歴史的な資料として各療養所の社会交流会館で保存すべきと結論づけられました資料につきましては、電子化も含め、適切に保存等の対応を…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡国務大臣 厚生労働省も限られた予算の中でやっておりますが、委員御指摘がございましたように、必要な調査であったり、必要な保存がしっかり行われていくようにしていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 令和七年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十四兆二千九百四億円であり、令和七年度から国土交通省などに移管される経費を除いた令和六年度当初予算三十三兆八千百八十九億円と比較いたしますと、四千七百十五億円、一・四%の増加となっています。また、厚生労働省所管特別会計予算案につきましては、年金特別会計、労働保険特別会計、子ども・子育て支援特別会計及び東日本大震災復興特別会…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 委員におかれては、介護の現場にずっといらっしゃったということで、現場の実態に即した様々な御提言をいただいていること、感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 御地元のお話もありましたように、これは地域ごとに、高齢者の方々の人口であったり、高齢化のスピードが異なることになりますので、地域ごとの戦略的な整備が必要だというふうに考えております。 局長が答弁いたしましたように、定員三十人以上の介護施設等の施設整備費への支援に…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 委員におかれては、ケアマネジャーの資格もお持ちだというふうに承っております。 高齢者の方々が抱える課題が複雑化する中で、在宅の介護サービスを支える要でありますケアマネジャーさんたちの人材確保は喫緊の課題だというふうに認識をしております。 そして、今、様々付随する業務でかなり業務負担が重くなっていらっしゃいますので、その業務の負担をなるべく軽減しつつ、働く環境の改善だったり、処遇の確保であったり、様々な取組を総合的に実施す…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 昨今の食材費の高騰というのは一般家計へも大変大きな影響を与えておりますから、そういう中で、厳しい経営状況にあります介護施設等における食材費の高騰というのは、かなり大きな影響を与えているものというふうに承知をしております。ですから、そういった介護事業者の方々に対する支援というのは喫緊かつ重要な課題だというふうに認識をしてございます。 物価高騰への対応といたしましては、先般の補正予算で更なる積み増し等を行った重点支援地方交付…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 私自身も、離島であったり、また過疎を抱えます佐賀県の出身でございますから、委員御指摘がありましたように、医師の地域間、診療科の偏在というのは、将来にわたって地域で必要な医療提供体制を確保する上で重要な課題であるというふうに認識しておりまして、関係者の方々が一丸となってこの医師偏在対策に取り組むことは大変重要なことだと考えております。 厚生労働省におきましては、昨年末に医師偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージを策定して…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 今御指摘がありましたように、昨年十月末以降、加入者の方から保険者に対して、マイナ保険証の利用登録解除の申請の受付を開始したところでございまして、約三か月を経過したところであり、現時点で解除件数そのものを評価することは大変難しいと思っておりますが、委員御指摘のとおり、累計の申請件数は五万八千四百二十六件となってございまして、解除を希望される方も一定いらっしゃるものと考えております。 他方で、足下でも、本年の一月の一か月間に…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 数字はたまたま一致してございますが、一月の利用率が伸びなかったことの理由といたしましては、年末年始の休日が長くて、五日まで休院していた医療機関も大変多かったと思われるほか、祝日もあるなど、通常の月よりも開院日数が少なかったこともございまして、利用率がそこまで増加しなかったものと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 マイナ保険証の導入と維持コストということで御指摘いただいておりますが、オンライン資格確認の導入に当たりましては、これまで、顔認証つきカードリーダーの無償提供に加えまして、システム改修費用の補助を実施いたしますとともに、システム運用の保守経費の直接的な補助は行っていないものの、診療報酬上も、マイナ保険証の利用促進を行う医療機関等の体制や取組を評価する取組を行ってございます。 オンライン資格確認の導入によって必ずしも閉院する…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 マイナ保険証は、本人の健康医療情報を活用した適切な医療の提供に大きく寄与するものだと考えておりまして、そのメリットが早期に享受されるように、令和六年十二月二日にマイナ保険証を基本とする仕組みに移行したところでございます。 他方で、マイナンバーカードの取得やマイナ保険証の利用自体は御指摘があったように任意であることを踏まえまして、マイナ保険証をお持ちでない方には、当分の間、職権で資格確認書を交付することとしているほか、高齢…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 まず、ケアマネジャーさんの人材確保ということは喫緊の課題だというふうに認識をしております。 お尋ねのありましたケアマネジャーさんの更新研修につきましては、定期的な研修の機会を通じて専門知識の向上を図るために法定化されたものであり、利用者本位となるケアマネジメントの実現に一定の効果があるものと考えておりますが、一方で、人材不足の一因となっているとの御指摘は必ずしも当たらないものと考えていますが、受講者にとりまして時間的、経…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 法定研修につきましては、都道府県ごとの研修の質の平準化を図るために、厚生労働省において、研修を実施する講師のためのガイドラインの作成を行うとともに、研修の実施主体であります都道府県において、学識経験者や職能団体などで構成する研修向上委員会を設置し、研修の評価、見直しを行うこととしているところでございます。 一方で、御指摘がありましたように、こうした法定研修の内容につきまして、受講者の方々からは、講師の質に課題があるといっ…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 大変重要な御指摘だというふうに思います。 厚生労働省が所管しております社会保険制度におきましても、一定の保険料の御負担をいただく一方で、例えば、病気やけがをされたときには医療保険の給付を、また、障害を負われた場合には障害年金を受け取ることができるなど、負担と給付の両方の側面を有しているものでございます。 このような制度の負担と給付の関係につきましては、主に保険料を御負担いただく現役世代にも実感していただけるよう、分かりや…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福岡国務大臣 キャリア段位制度につきましては、介護職員の職務経験を処遇に結びつける制度として平成二十四年に内閣府に設けられ、平成三十年度に一般社団法人に移管されたところでございます。 キャリア段位の認定者数は平成二十七年度から令和二年度まで毎年千人程度で推移しておりましたが、近年では五百人を下回っている状況でございまして、その一層の普及が課題であると認識しています。 やはり、この認定者数の増加が進まない要因といたしましては、長引く人手…