福士珠美
会議録に記録された「福士珠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会80 件・80%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○福士珠美君 ありがとうございます。 最後に、地方のスタートアップですとか中小企業のイノベーション創出に向けて、政府としてはこれからどのような後押しをされていかれるでしょうか。
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○福士珠美君 私もスタートアップでよろず支援拠点利用させていただきましたので、ありがとうございます。 しっかりと地方が元気になるようなそういった施策、是非とも一緒に進めていければと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○福士珠美君 立憲民主・無所属の福士珠美でございます。 本日は、水島先生、そして下斗米先生、大変示唆に富んだお話を頂戴いたしまして、ありがとうございました。 それぞれの先生にお話を伺ってまいりたいと思います。 まず、水島先生に伺います。 欧州のそのお話にありました、右派ポピュリスト政党の多くが、親ロ的、親ロシアの傾向を持っていて、対ウクライナ支援に消極的なのではないかなというふうに感じております。こうした欧州内の政治の分断というものが対…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○福士珠美君 分かりました。ありがとうございます。 続きまして、下斗米教授にお伺いしたいと思います。 先ほどのお話で、ロシアによるウクライナ侵攻、朝鮮戦争のアナロジーだというお話もございましたけれども、報道では、北朝鮮が実戦部隊といいますか、実動部隊をロシア側に派遣して、ウクライナで実戦経験を積んでいるという報道がございます。 帰還した北朝鮮軍が朝鮮半島やインド太平洋の脅威環境を質的にどう変化させるか、その変化させるリスクについてはどう…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○福士珠美君 日本としての立ち位置というか、インド太平洋の安全保障などに関しては、やはり北朝鮮というのは、今の状況、帰ってきてからどういうふうなリスクがあるかというのを考えると、日本の立ち位置というのはどういうふうに思われますか。
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○福士珠美君 済みません、時間がないんですが、もう一問だけよろしいでしょうか。 欧州のエネルギー政策について、水島参考人に伺いたいと思います。 先ほどの資料の中にも、EUのフォン・デア・ライエン委員長が三月にパリで開かれた原子力エネルギーサミットで、欧州が原発に背を向けたのは戦略的誤りだったと述べて話題になりました。フランスも、これまで原発依存を減らす方向だったのが、二〇二二年に増設の方針に転換したわけで、これから欧州におけるエネルギー…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○福士珠美君 分かりました。ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 こんにちは。立憲民主・無所属の福士珠美でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど古賀委員からも質問ございましたけれども、中東情勢の緊迫化が続いていて、特に原油由来のナフサの調達難によって、様々な物づくりの現場であるとか国民生活への影響が顕在化をしております。 地元に先日戻りましたときに、こんなところにも影を落としているのかと驚きました。八月に迫った青森ねぶた祭りでございます。 主役であるねぶた、この武者人形の…
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 是非、供給の偏り、流通の目詰まりの解消に向けて、一つ一つ丁寧に解消しているというお話も先ほどございましたけれども、力を尽くしていただければと思っております。 続いても青森ネタになります。 八戸市の造船業、北日本造船が、新素材を用いた次世代型のステンレスケミカルタンカーを開発したということで、ものづくり日本大賞で経済産業大臣賞を受賞をいたしました。国内で採用例がない日本製鉄製品の二相ステンレス鋼をカーゴタンクに使用しておりま…
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 国内投資のてこ入れを図るというもの、そして投資判断の予見可能性を高めるためのものであると理解いたしました。しっかりと勝ち筋が確信できるような、そんなものであってほしいと願います。 ところで、この戦略十七分野の投資促進と本法案の投資促進はどのようにリンクするのでしょうか。
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 ありがとうございます。 本法案でその大胆な投資促進税制の対象になるのは、投資利益率が一五%以上、投資規模が三十五億円以上、中小企業であれば五億円以上などの要件を満たす事業計画となっておりますが、このように設定した理由を教えてください。また、済みません、中小企業が活用できる従来の税制と何が違うのか、本法案の大胆な投資促進税制ではどのような効果が見込まれるのか、お示しください。
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 ありがとうございます。 投資規模や投資利益率、なかなかハードルが高いので、青森で対象になり得る企業はあるんだろうかと考えましたら、浮かびました。半導体の検査機器などを製造している日本マイクロニクスという会社でございます。 本社は東京なんですけれども、工場は青森にございます。プローブカードという検査機器がありまして、これはウエーハ状に作られた数万個もの集積回路、ICチップがちゃんとうまく正常に動作するかどうか調べるものなんで…
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 分かりました。ありがとうございます。 続いて、産業用地について伺ってまいりたいと思います。 新たな産業用地を確保する際に、この半導体検査機器製造メーカーマイクロニクス、日本マイクロニクスの場合でありますと、聞きましたら、重要視するポイントとして、精密機器を扱うので地盤が強固であることはもちろんなんですけれども、もう一つには広さですね、工業団地のような区画で規制されない広さが欲しいということでした。また、水の供給は一日に四百…
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 既存のものと新規のもの、送電網、しっかりと進めていただいて、電力供給に支障がないように是非お願いしたいと思っております。 続きまして、官民で民間設備投資額、先ほどお話ありましたけれども、二〇三〇年度百三十五兆円、二〇四〇年度二百兆円という目標を打ち出しておりますけれども、新規の産業用地の整備はどの程度必要であると見込んでいるんでしょうか。また、既存の産業用地についてはどの程度利活用を進める必要があると考えているのでしょうか…
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 今お話ございました、その八割以上の自治体が五年以内に産業用地が枯渇する見込みと回答したアンケートもございますし、分譲可能な産業用地面積がこの十年で半減するなど減少傾向にあるというアンケート結果もございます。 政府は、用地不足の現状をどのように認識されているのでしょうか。また、自治体の用地開発の意向をどのように捉え、課題はどこにあると見ているのでしょうか、お答えください。
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 ありがとうございます。 産業用地の確保に向けまして、既存の産業用地の最大限の活用と新たな産業用地の整備、これ両輪でうまく進めていく必要があるというお話ございました。 既存のこの産業用地の中には、長期間にわたって活用が進んでいないところもあるようです。長らく残っている用地はどのような理由があると分析しているのでしょうか。また、そのような用地の活用をどのように進めていくのか、教えてください。
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 今お話ございました、財政力の低い自治体がその土地、建物の固定資産税を減免する場合に、減収分を国が補填する措置を講じるということでありますけれども、財政力が低いかそうでないかはどのように判断されるのでしょうか。また、政府は地方自治体の財政力の差によって誘致活動にどのような影響が生じていると認識しているのでしょうか。減収の補填措置の対象を、土地や建物だけではなくて、機械や装置にも広げたことでどのような効果があるとお考えでしょう…
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 ありがとうございます。 既存の産業用地の活用につきましては、工場立地法に基づく緑地面積率の規制の特例を緩和するということでありますけれども、企業が緩和措置を受けるためには市町村が条例で準則を定める必要がございます。 国が一律で準則で定める緑地面積率二〇%ですけれども、緑地面積率の引下げを実施している市町村というのは年々増加しているということです。青森では、工場の敷地内に緑地を設けずとも、もう目を転じればそこここに緑がござい…
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 その市町村の裁量によって緑地面積率何%までの引下げが可能なのでしょうか。
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○福士珠美君 分かりました。 この緑地面積率の規制を緩和することによって、企業側というのは具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。