福地茂雄
会議録に記録された「福地茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2008/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 私は、NHKに参りまして、私の友人、知人あるいはNHKの諸先輩からいただきましたお手紙の中に、本当にNHKに対する期待の大きさというものをしみじみと感じさせていただきました。 また、NHKが実施をしております、視聴者の皆様にNHKの年次方針についていろいろなお約束をしております。その約束の評価報告書を見ましても、視聴者のおよそ七割の方が、受信料制度に支えられた公共放送としてのNHKはぜひ必要だというふうにお答えをいただいて…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 法人、事業所の契約状況は、平成十八年度末で、契約数二百十万件、契約率は七三%となっております。 受信規約どおり、設置場所全数分をお支払いいただいているところもございますが、御指摘のように、中には受信料の支払いに非協力的な事業所もございまして、設置状況の把握や、それに基づく契約が十分でないところもございます。今後きちんと対応していくべき課題だと認識をいたしております。 こうした課題を踏まえまして、二十一年二月から実施予定の事…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御指摘の件でございますが、消防団の事務所、集会所でございますかに設置したテレビにつきましては、これも、見ていらっしゃるか見ていらっしゃらないかにかかわらず受信契約の対象でございますが、しかし、原則として、消防団を所轄する自治体から受信料をいただいております。受信料をお支払いいただいているという格好になっております。 現在、施設に対する受信料の免除は、社会福祉施設と学校の教室に限られておりまして、免除措置は、一般の契約者の皆…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 日々の取材や番組制作を行う上での判断の指針といたしまして、平成十八年の三月に公表しておりますNHK新放送ガイドラインというのがございますが、これによりますと、「視聴者にできる限り幅広い視点から情報を提供することを目指す。」というふうに定められております。 ニュースや番組を取材、制作する場合、特に意見が対立する問題や特異な事象などを扱う際には、できるだけ多角的に問題を明らかにし、異なるさまざまな意見を紹介するように努めており…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 十九年度は予算を上回りまして、現在の見込みどおり推移すると思っております。したがいまして、二十年度の予算の六千三百五十億円は何としてでも達成したい、これが明年のNHKの業務活動の基本でございますので、達成を目指しておりますし、営業もその面で努力をしてもらっております。 以上でございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 会計検査院からも御指摘をいただいておりますNHKの外部団体からの配当金の増額の件でございますが、NHKは平成十七年に配当の方針を転換いたしました。子会社に対しまして、積極的に配当するように、増配するように指導しております。これによりまして、十八年度は配当総額四十九億円、十九年度は三十三億円の大型配当を実施いたしました。この結果、子会社の利益剰余金の総額は七百億円余りとなりました。このうち、固定資産や日常の運転資金などを除い…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御指摘のとおり、現在のNHKにとりまして、別の観点から見まして、グループ経営ということが物すごく大事だというふうに思っています。決算面の連結という見方だけではなくて、いろいろな業務全体の中で、NHKと関連団体が、親子という関係以上に、グループの一員としてそれぞれが最大の効果を発揮していくということが一番大事なことだと思っておりまして、そういった取り組みを進めてまいりたいと思います。 現在の放送のデジタル化、通信との融合、社…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 NHKの中には、現在、NHK交響楽団を含めまして六つの公益法人がございまして、御承知のとおり、公益事業が五〇%以上あるかどうかということが一つのかぎでございますが、こういった問題を検討いたしまして、この収益業務の他団体への移管でありますとか、一般財団法人への変更、そういったものに抜本的に取り組んでまいりたいと思っております。 以上でございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御指摘のとおり、この原因を明確にしていくということは現在第三者委員会で進めておりますが、私の見方では、三年前の不祥事以来いろいろなことで手は打ってきております、それにもかかわらず不祥事が絶えなかったということについては、いろいろな要因が複合してこういった結果になったと思っておりますけれども、そういった緊張感の不足、それから、何よりもやはり、この仕事に携わる者としてあってはならないこと、まさに倫理観の欠如というのが大変大きい…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 二〇一一年の完全デジタル化に向けまして、NHKは最優先課題として不退転の決意で取り組んでまいります。具体的には、中継局の整備やNHK共聴のデジタル化を積極的に進めますほか、衛星等を利用した補完的な手段もあわせて、すべての御家庭に地上デジタル放送をお送りすべく、最大限努力をいたしてまいります。 二十年度以降三年間で千八百カ所に及ぶ中継局をつくる、一千億円以上の投資が必要でございます、もちろん予算に織り込んでおりますが、現在、…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御指摘の投資によりまして、九六%が視聴可能区域になると聞き及んでおります。 以上でございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 十億二千万円の該当する調査の内容でございますけれども、一つは、現在の受信点でのデジタル受信が可能かどうかの調査が第一でございます。 二番目に、その調査でデジタル受信ができなかった場合に新たな受信点候補地点を調査する、これが二番目でございます。 三番目は、共聴設備の全般の状況調査でございまして、各施設組合では、事前調査結果をもとに、国の補助を活用いたしましてデジタル化改修を行うことになります。 NHKといたしましても、改修の…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 まさにアーカイブスは、NHKの財産と申しますよりも、日本の国の財産だと思っておりますが、これにつきまして、配信番組につきましては三種類考えております。 特選ライブラリーというものは、過去に放送しましたドラマやドキュメンタリーなどNHKの豊富な映像資産を、サービス開始時に約千本準備いたします。以後、毎月八十本程度を追加いたします。 それから二番目に、見逃し番組サービスといたしまして、NHKのテレビ五波、総合と教育とそれから衛…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 放送と通信の連携が進む中で、アーカイブス・オンディマンド・サービスをぜひとも成功させて、良質なNHK番組の、社会のニーズに最大限こたえていきたいというふうに考えておるわけでございますが、現在の見通しでは、開始時の会員を八万人程度と見ておりまして、二十二年度までの三年間は赤字が続くと予想しております。会員数が四十万人程度になります二十三年度前半には収支が黒字になると見ております。単年度黒字になりました後も、収支差金で累積損失…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 外国人向けテレビ国際放送につきましては、番組の充実強化と受信環境整備が車の両輪でございます。その両者を強化することが、視聴者をふやすための必要不可欠な要点だと思っております。 まず、番組の充実強化に向けました取り組みは、平成十八年度からの三カ年計画に掲げましたワールドTVの英語化率を平成二十年度末までに一〇〇%といたします。これを目指して取り組むことにしております。二十年度予算では、英語化率一〇〇%達成を計画より前倒しいた…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御指摘のとおり、テレビは、映像と音声で広い範囲にかつ同時に情報を提供するメディアでございますだけに、幅広い年代の方々が視聴しておられます。社会的に極めて強い影響力を持っていると認識をいたしております。とりわけ、公共放送として、政治的な公平中立性はジャーナリズムの原則でございまして、NHKでは、この原則にのっとりましてニュースや番組の取材、制作に当たっております。NHKの国内番組基準では、政治上の諸問題は公正に扱うと明記をい…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 NHKは、報道機関といたしまして、不偏不党の立場を守り、番組編集の自由を確保いたしまして、何人からも干渉されることのない、ニュース番組が外部からの圧力や働きかけによって左右されることはないようにしております。こうした放送の自主自律を堅持することが公共放送としての信頼されるかどうかの生命線であると考えております。この認識で今後とも業務の執行に当たってまいりたいと考えております。 以上でございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 多様なメディアが発達いたしまして、膨大な情報が飛び交う現代社会におきまして、視聴者が情報を読み解く力と申しますか、メディアリテラシーということはますます重要になっているというふうに認識をしております。 NHKは、平成六年八月に放送しました「メディアは今 痛みのない暴力 問われるテレビの映像表現」という番組で既にこのメディアリテラシーを取り上げるなど、早くからこの問題に取り組んでまいりました。今年度も、「週刊こどもニュース …
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 NHKが多様で質の高い番組を制作、放送いたしまして視聴者の期待にこたえることは、公共放送としてのNHKの最大の使命であろうと思います。業務の効率化やコスト削減によって番組の質を低下させ、ひいてはNHKに対する視聴者の評価を損ねるようなことがあってはならないと思います。私は、一月二十五日の就任に際しまして職員に語りかけ、訴えましたのは、私は、いい番組、いい報道をするためのコストはカットしないということを宣言いたしました。 し…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御指摘の、まず配当の問題でございますが、これは、計画以上に利益が出ましたときには配当をふやさせる。両方ございまして、発注するときにキャップシーリングをしてコストを抑える、そういった方法もございますし、一方で、出た利益に対して配当する、いずれにしても、NHK本体に還流をさせるわけでございますが、いずれの方法もよく検討して取り組んでまいりたいというふうに思っております。 御指摘の契約の内容でございます。調査の結果出ました随意契…