P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部科学省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
14
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 14 件の標本
  • 経済産業委員会6 件・43%
  • 内閣委員会5 件・36%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・14%
  • 厚生労働委員会1 件・7%

※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14 14 を表示
文部科学省大臣官房審議官2026/06/19

221衆議院 内閣委員会 第21号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 SPring8は、北川進博士のノーベル化学賞受賞への貢献、燃料電池の開発や創薬など、多様な分野で多くの成果を創出してきました。 一方、運転開始当初、世界最高性能の輝度を誇っていましたが、共用開始から二十五年以上経過しておりまして、施設の老朽化のほか、諸外国の放射光施設の高度化が進む中、現状、海外と比較して、性能の面で後れを取りつつあります。 したがいまして、現在、世界最高性能を目指し、SPring…

文部科学省大臣官房審議官2026/06/17

221衆議院 内閣委員会 第20号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、事業を挙げられていただきましたが、例えば大学発新産業創出基金事業につきましては、国内の大学等を対象に、基礎的、基盤的研究開発に関する研究成果の普及、活用に向け、スタートアップ創出を目標とした事業化支援として、磨き上げの研究開発を進めております。 また、次世代人材育成事業ということもおっしゃっておられましたが、JSTとしましては、科学技術の振興を図ることを目的として業務を実施して…

文部科学省大臣官房審議官2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 国立研究開発法人や大学共同利用機関については、最先端の研究開発の推進や大型装置の運営など、研究力強化にとって中核的な役割を担っておりまして、研究者だけでなく技術職員など専門人材の活躍や、研究設備、機器の整備が不可欠であると認識しております。 特に技術職員の確保、育成に向けては、各機関が経営上の重要課題として取組を進めることができるよう、技術職員の人事制度に関するガイドラインを本年三月に策定しました…

文部科学省大臣官房審議官2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、文部科学省が公表しています科学技術指標二〇二五において、国別の論文数では、イギリスが六位、ドイツが四位、日本が第五位であるのに対しまして、議員御指摘のとおり、注目度の高い論文数を示すトップ一〇%補正論文数では日本は第十三位であり、これは御指摘のとおりG7の中では最も低い順位ということになってございます。 この原因としましては、多角的な分析が必要というふうに思っておりますが、例えば、…

文部科学省大臣官房審議官2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○福井政府参考人 委員、御指摘ありがとうございます。 私も、先ほどの答弁で述べましたが、先生がさっきおっしゃっていたことは、やはり、英語というお話がありましたけれども、国際の、日本から出ていったり向こうから来てもらったり、それを国際頭脳循環というふうにも呼んでいますけれども、そういったことを進めていくということは大変重要かなというところだと思っています。 指標についても問題意識を同じゅうするところがございますので、今後、国際的な研究評価…

文部科学省大臣官房審議官2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○福井政府参考人 ありがとうございます。 それは我々も非常に悩んでいるところではございますが、先ほど申し上げたところと重なるところはあるんですけれども、まず、大学なり国研の研究活動の行動をしっかり変革していく、マネジメントの改革でありますとか、そういう研究システムの刷新と、あとは、研究を進めていくためにも、それに関わる経費というのが重要でございますので、基盤的経費や基礎研究への投資をしっかり進めていきたいというふうに思って、それを、委員…

文部科学省大臣官房審議官2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 第七期科学技術・イノベーション基本計画では、基礎研究力の強化による我が国の科学の再興等が柱となっております。 委員御指摘のとおり、科研費については、第七期基本計画においても、若手研究者による挑戦的、萌芽的な研究や国際性の高い研究などへの支援を強化するなど、大幅に拡充するという計画にもなっておりまして、令和八年度予算におきましても、十五年ぶりに対前年度百億以上の増額となる、二千四百七十九億円を計上す…

文部科学省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 JSTが実施するKプログラムに係る基金の執行状況についてですが、委員御指摘のとおり、JSTにおいて、Kプログラムの執行のため二千五百億円の基金が造成されておりまして、令和七年九月に整理した基金シートを基に算定すると、JSTにおける令和七年度末の累積執行見込額は約三百八十六億円でございます。

文部科学省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 JSTにおけるKプログラム基金の令和四年度以降の毎年の運用収入は、令和七年九月に整理した基金シートに基づきましては、令和四年度においては約四十八万円、令和五年度においては約二千六百四十九万円、令和六年度においては約一億七千二百五十六万円、令和七年度においては、見込みでございますが、約二億三千八百八十九万円となっております。 運用先は銀行預金ということでございます。

文部科学省大臣官房審議官2025/06/06

217衆議院 経済産業委員会 第19号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の報道については、国立研究開発法人科学技術振興機構、JSTの研究プロジェクトのリーダーに着任した研究者が、着任前、自らは認識していないままに、北朝鮮の研究者が関わる国際共著論文に共著者として名を連ねていた事案であると承知しております。 文部科学省におきましては、委員御指摘のとおり、北朝鮮により公式に後援され又は北朝鮮を代表している個人又は団体が関係する科学技術協力を原則として停止するとい…

文部科学省大臣官房審議官2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の研究者につきましては、理化学研究所大阪地区が昨年度末で閉鎖されたことに伴い、その執務場所は今年度から神戸地区へ移転しておるというところでございます。 移転に当たりまして、大阪地区における実験機器は、当該研究者の使用していた機器も含め、理化学研究所の内外での活用を念頭に調整が行われていると聞いております。また、必要な経費や研究環境につきましては、個々の職員の業務遂行に当たり必要な環境が整備さ…

文部科学省大臣官房審議官2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(福井俊英君) お答え申し上げます。 大学等におきましては、従来、外為法に基づく安全保障貿易管理の体制整備、徹底等の技術流出防止に係る取組を行っているところであります。また、近年、研究活動の国際化等に伴う新たなリスクへの対応として、研究者による情報開示と、それに基づく大学等におけるリスクマネジメント等、研究インテグリティー確保の取組も定着してきておるところであります。 これに加えまして、現在、国内外における研究セキュリティー…

文部科学省大臣官房審議官2025/04/11

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(福井俊英君) お答えいたします。 中国の動きということでございますが、中国では中国科学院高エネルギー物理研究所が中心となり、直線型のILCと異なる周長百キロメートルの円形の大型加速器を建設する構想があるというふうに承知しております。

文部科学省大臣官房審議官2025/04/11

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(福井俊英君) お答えいたします。 米国エネルギー省に確認いたしましたところ、米国が、そのFCC計画の実現可能性調査における米国の継続的な協力を再確認するということで、そのFCC計画が前進した場合に米国が将来的な協力の検討を開始するためのものというふうに理解しておりまして、米国はFCC計画への支持を今回の共同声明は表明したものではないというふうに認識しております。 以上です。