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日本社会党衆議院
総発言数
745
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会54 件・54%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%

※ 全 745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

745 20 を表示
日本社会党1974/02/26

72衆議院 運輸委員会 第9号

○神門委員 そうすると、労働三法が適用されるということが明確になりましたが、それらの職員がその機構の職員になるときには、どのようなかっこうで、退職で行くのか、出向で行くのか、その辺はどういうことが想定されておりますか。

日本社会党1974/02/26

72衆議院 運輸委員会 第9号

○神門委員 同じようにというのが私にはわからないのです。

日本社会党1974/02/26

72衆議院 運輸委員会 第9号

○神門委員 非常に複雑なようでありますが、多様な国及び地方公共団体からの職員が入ってくるということが、事務的に聞いてみますと予想されておるようでありますが、そのような場合には、やはり宿舎は完全に整えておくとか、本人の希望を前提にするとか、こういうようなことは、当然前提としていつの場合でも公団の場合と同じように考えられているということですか。

日本社会党1974/02/26

72衆議院 運輸委員会 第9号

○神門委員 私たちがしろうと考えで考えてみても、それらの機構の職員に国及び地方自治体の県、市の段階から入ってくる、あるいは機構独自で採用ということも考えられるのではないかと思いますね。その場合に、そこの賃金を云々ということがここにありますけれども、高いものに合わすか、低いものに合わすか、これはずいぶん違いますね。国及び地方公務員との格差、それらのものは一体高いほうに調整していくというふうに考えていくのか、あるいは先ほど復職を希望していく…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 運輸委員会 第9号

○神門委員 それでは、時間がなくなりましたから、ひとつ大臣に、先ほど申しましたように、撤去を前提としてこの整備機構をとらえていこう、こういうような関係自治体の首長の意見というものが明確になっておるし、そうして五年の長期にわたって、今日の争われているこの飛行場騒音といわゆる公共性と環境権、この辺の問題がいま判決を出されようとしている。しかも運輸省のほうとしては、若干のもんだいはあったようだけれども、公文書をだして撤去云々の考慮というものが…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 運輸委員会 第9号

○神門委員 具体的な現地主義的な方法を考えぬと、画一的なものではなかなかやっていけない諸条件があると思います。整備機構そのものは、一面前進した面はありますが、やはり先ほど来話があるように、音源対策の問題として、あるいは空港整備の第三次五カ年計画の中で、騒音料をとるというような構想も考えている、まだ固まっていない。しかし新聞にはそういうことが早く出ておりましたね。それらのことはそう固まっていないとかいうようなことでなしに、たくさんのプラン…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 運輸委員会 第9号

○神門委員 終わります。

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 私は、いま審議されております二法について、特に陸上における交通輸送問題を中心にして時間一ぱい質問をいたします。 特に、昨日の新聞が報道いたしておりますように、十一月の物価の高騰は目をみはるようなものがありまして、対前月比は三・二%という暴騰であります。三・二%という暴騰は、年率に直すと四割という、昭和二十六年以来まさに二十二年ぶりの急騰になっておるのでありますが、それが十一月の下旬から加速を速めまして十二月に入る、この速度か…

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 きょうの新聞を見ますと、この石油関係二法が成立いたしましても、年内には役に立たない、来年に持ち越すというふうな記事が出ておりますが、いま山形長官の答弁を聞きますと、そのような状況であっては、これは法律がいかに早く成立いたしても何ら緊急事態に対処することができないのではないか。この配分の問題については、いわゆる精製段階からいかにしてこの石油製品の得率を決定するのか、需要と供給のバランスをどういうふうにそこでとっていくのかという…

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 この法律が成立をすれば、そのときにそのような行政権の発動をして適切な指導ができる、こういうことですが、今日自体、すでにこの法律を発動しなければならないような経済社会状況にある。そうしますと、その法律の成立いかんにかかわらず、通産省としては、適切な行政措置、指導を直ちに今日行なわれておらなければならないはずであります。それがいわゆる需要と供給の関係における優先配分、それらのものがまだ把握されてない、あるいは決定されてない、こう…

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 そういうような価格面あるいは需要面での措置はしているということなんですが、私の言うのは、原油の精製段階からそれは適切に需要に合ったような得率等の配分をしなかったら、これは今日の状況に合った、いわゆる不足の中の需要に平等に配分する、あるいは大臣がおっしゃったように、民生優先の配分をどうするかということになってきますと、それぞれの製品が違うわけですね。いわゆる製造業に回す場合あるいは運輸業に回す場合あるいは農林業に回す場合には、…

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 それでは具体的に、大臣のおっしゃいましたような民生優先、民生に優先してやっていこうという考え方でその得率等の精製段階で具体的にはどういうふうに指示をしておいでになりますか。

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 たとえば、この石油危機の状況下になりますと、特に公共交通の重要性というものは重要になってまいります。ところが、実際問題として全国的に見ましても、部分的に若干のアンバランスはありますけれども、一〇%ないし二〇%軽油の販売業者からカットを通告されている、こういう事実が今日まであるわけですね。そのような指導とこの辺の実態とのギャップ、それはどういう今日の状況に通産省はあるのか、把握をされているのか、あるいはこの公共交通、特に国鉄、…

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 努力はなさっておるんでしょうが、実際問題として、公共交通あるいは物流の主体である営業トラックの四十万台が渋滞をしてたいへんな物流のアンバランスをつくっているというのが事実であります。私が申しますのは、この四十七年度産業別エネルギーの消費実績等を調べてみますと、諸外国に比べて日本の場合非常にいびつな点は、高度経済成長政策の象徴である製造業に対する消費量がきわめて大きい。そうしてその他の運輸業、鉄道を合わせまして一二・八%、こう…

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 そういう困難性が内外的にあるということはわかるのですが、いま申しますように、少なくとも公共交通の、陸上旅客の輸送中核であるこのバスに対しては一〇〇%の燃料を確保する、こういう基本的な方針について、通産省はいかがですか。大臣、これはいかがでございますか。

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 タクシーの件について、先ほど、質問に対する運輸大臣の答弁がありましたが、自粛によるところの今日的石油危機対策は限界にあるので、もう一歩突っ込んだ対策をとりたい、こういうふうにおっしゃっておりますが、十七日ごろをめどに実質的な配分体制に入る、これはLPGでありますが、LPGガスの自主的な配給体制に入る、こういうことで十一万五千キロリットルのものが準備をされておるようでありますが、もうちょっと突っ込んだということは、この配給制を…

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 時間がないので、ちょっとなにしますが、タクシーに対するLPガスの配給制はもう当面やっていくつもりですか。

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 先ほど申しますように十二月分の手当てがなされた、これはしかし需要に対して昨年の一割減ですから、希望需要からいえば昨年末よりか三割方の増しがある。すると四割くらいの増でありますが、相当タクシーの利用制限をなされる。そうなってくると、どうしても国民の希望は公共交通にたよらざるを得なくなってくる。そうなってくると、マイカーもタクシーも、いま申しますようにあらゆる方法で自粛なり規制措置が行政的に指導される、その上に公共交通がまたいろ…

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 運輸大臣、先ほどの産業別優先順位をきめるということでありますが、今度は交通運輸関係にいきますと、その中に、先ほどあったように、マイカーについてはよりきびしい方法をもって――ガソリンですね、この場合は。ガソリンの使用等をカットして、そして全体の石油危機に対処していく、こういうことであります。たとえばトラックにいたしましても営業用、自家用というもの、あるいは乗用車にいたしましてもいまのようなマイカーもあり営業用もある、バスにいた…

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神門委員 その場合、いま当面の正月の帰省バスが、この間、東京陸運局から発表いたしておりますように、主として燃料の関係で、昨年末の三割滅を認可した。年末年始の帰省あるいは復帰ということは、日本国民の大きな慣習であり、生活の一部なんですね。そのためにこそ働いているというような家族なり考え方もある。それを、いまお話しになっているように、バス優先の考え方をひとつやっていこうというお考えの中で、実は三割も具体的にカットされている。運転できない状…