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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1958/03/13

28衆議院 法務委員会 第13号

○神近委員 たただいま中央審査会で審査中であるということだったら、なおさら、私どもが今日ここでいろいろお尋ねしたり、またお考えを承わるということは非常に有益であったと思うのです。これは新聞記事で拝見したのですけれど、鈴木忠五という第一審の裁判長もこの署名運動に署名しておられるそうでございます。 ここで一つ考えていただかなければならないことは、この事件は非常に古い事件で、二十四年でございますから、占領中に起った事件でございます。それは多分…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 法務委員会 第13号

○神近委員 御承知のように、この裁判は最高裁で七対八というようなきわどい差、非常に僅少な差で死刑が決定しております。その分は、その対立意見がすぐに公表され、いろいろの方々の批評が行われたのです。その一票を投じられたという方に対しては、国民的なふんまんが起っていた。そのことが最高裁の批評としてずいぶん悪い印象を与えた。それがまあかなり最近まで続いてきたと私は考えている者の一人ですけれど、ただいまのいろいろのお話で、中央審査会の決定が出れば…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 法務委員会 第13号

○神近委員 これで大体私は、やっかいな問題でしたが、御意見がわかったと思いますけれども、さっきお尋ねいたしました、たとえば五十四万人とか五十五万人とか、しかも相当良識を備えた、日本の良心の最高のところにいるような人たちが全部署名している、それに対して大臣は、これはやはり雑音の一種とお聞きになるか、それとも、多少法律的に関係のないことでも、国民の一つの声として考慮するに値するとお考えになるかどうか、それを最後に一点承わっておきたいと思いま…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 法務委員会 第13号

○神近委員 私は、この特殊のケースでなくてもよろしいのです。政府のお一人としまして、一般論でけっこうでございますから、それを承わりたい。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員長代理 吉田君。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員長代理 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員長代理 では速記を始めて。 この際本件につきまして、さらに実情を調査するために、千葉精糖株式会社、東京出張所長鈴木公直君を参考人として出頭を願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員長代理 御異議なしと認め、御承認を願ったものと決します。 それではこの際、暫時休憩いたします。午後一時半から再開いたしますが、参考人の方は御苦労様ですが、全部お残りを願いたいと思います。 午後零時四十五分休憩 ————◇————— 午後二時四十分開議

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 兼子参考人が、さっき劈頭に、今度の取引は詐欺にかかったようなものだという述懐をなさったようなことを記憶しておいでになるでしょう。結局あなたの方は今までこういう政治的工作にはおなれにならなくて、何とかして実績をふやしていかなくちゃならぬということを考えていられたときに、うまくひっかかって、そして五百万円、そのうち二百五十万円は返ってきたけれども、とられて、さんざんほんろうされて、一トンの割当ももらわなかったということになるので…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 それと同時に、何度も金を届けにいったりあるいは人を介したりして観光ホテルに出入なさった、そのときに松平という人がいろんな人を呼び集めて、そしてこの砂糖の割当の交渉していたということをおっしゃったようですが、それはその実需君たちなのかあるいはインポーターの方なのか、どっちだったと考えられますか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 あなたの方は今までインポーターを、どこを通じて輸入していらっしゃいましたか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 結局あなたが利用していらっしゃるインポーターのところに、あなたの今までの実績が少かったというわけですね。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 そうすれば、そのとき運動していた輸入業者というものは自分たちの割当でなくて実需者がもらった割当、そこはどうなると考えますか。実需者が指定された割当をインポーターが使おうと思ってそこへ固まってきていたのか、それとも自分たちの指定業者のために運動をしていたのか、自分たちのために運動していたのか、どっちなんでしょう。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 鈴木さんが少いものだけれども五百万お出しになった、そうして自分たちだけが五百万円出したとはお考えになってないと思うのです。それで観光ホテルに行ってみたら、大勢来てわさわさやっている。そこからも金が出ただろうということは御想像になっただろうと思うのですけれども、どうですか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 どうせしょっちゅう松平にお会いになっておる間には、そういう人なら必要以上のこともしゃべるに違いない、そうするとお宅のために運動しておるのだということのほかに、またほかの会三社の名前も出しませんでしたか。想像できるような形ででもどこらが運動したかということの何かのヒントを与えるようなことは言わなかったかどうか。今の鈴木さんのお話でも、三千万円という額の金がすでに出ておりますから、その三千万円のうちの一部はあなた方がお出しになっ…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 周はどのくらいの年ごろの人でございましたか。死ぬときにアパートに女がいたということから考えれば、そう老齢ではなかったと思いますが、大体どの程度の年ごろで、そうして日本には初めて来た人でございましょうか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 その周がかき集めた金のうちから三十万円松平によこした、その周の金は、砂糖を売って得た金の中から出たと考えられますか。それはすべて問題が解決したあとの話ですか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 最後の周という者がなくなる前にお会いになったときに、非常にそわそわきょときょとしていた、周との間に利益の分配ですか、そういうことで何かいきさつがあったというような感じを受けられたようなお話がさっきございましたが、それは獲物の取り合いであったのが、あるいはどうもこれが法規に触れそうで、その責任のな旧すり合いだったのですか、どちらとお考えになりますか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 その松平は三千万円の金を受け取っていれば、そんなに生活自身困っているわけはない。三千万円をふところに入れたのだったら、お宅に五百万返しても二千五百万は残るわけです。あなた方の支払えという請求に対してどうしてそんなにあわてたり、また非常に苦悶したりしたのか、それはわかりませんか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 決算委員会 第14号

○神近委員 そのほかへもというのは、それはブローカー仲間とあなたはそのときお受け取りになったのか、それとも皆さんから見てもっと高い方の、たとえば政治家仲間に渡したというような——どうせその言葉のニュアンスでおわかりになるよりほかないわけですけれど、仲間に分けてやったのか、それとも献金したというのか、そうでなければあなた方が二百五十万ですか、五百万の請求に行って、簡単にああそうかとおっしゃるはずはないと思うのです。もう少しこまかく釈明した…