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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 大臣、その思いは共有させていただきます。ですので、これから先、しっかり放送法なり電波法なり、見直し、又はいいものにしていこう、そのお考えには激しく賛同いたしますし、是非野党も協力させていただこうと思います。 ただ、その前段としてこの事案、ただというわけじゃないですよ、この前段の事案として、これは、もう一回やはりしっかり検証すべきだと思いますし、大臣も御覧になっていて、やはりちょっとこの間、総務省に甘い部分があったという…

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 そうなんです。是非お願いをいたします。 ですので、今回の、ひょっとすると後づけじゃないかなというふうに見られるわけですよ。ひょっとするとそうなのかなとも思うんですが、是非そこはしっかりお願いをしたいと思います。 それでは、デジタル標準化法の質疑に入らせていただきたいと思います。 ちょっと時間が限られてまいりましたので、途中、はしょる部分があるかもしれませんが、そこは御容赦をいただきたいと思います。 まず、私からも、標準…

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 是非お願いします。 ただ、二百六十三条の三だと、地方三団体とか限られてしまうので、その皆さんだけじゃなくて、今の御趣旨だと、もっと広く、地方自治体の関係者、職員等も含めてしっかりやっていただけるという趣旨でよかったですよね。(熊田副大臣「はい、そうです」と呼ぶ)ありがとうございます。 それでは、次に基本方針の策定についても伺いたいと思います。 第五条にあって、政府は、システム標準化の推進を図るための基本方針を定めること…

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 本法律案では、基本方針の案の作成について、地方三団体その他の関係者の意見を聞かなければならないとされております。その他の関係者としてはどのような方を想定されているのか、伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 次の質問に移ります。標準化基準の策定についてです。 市町村は、人口、権能、地域特性など様々でございます。そういったことの中で、標準化基準は、自治体の実情を踏まえた幅のある柔軟なものとするべきであると考えます。標準化基準はどのような点に留意して策定するのか、大臣に所感を伺います。

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に幅があります。小さなところから大きなところまで、本当にしっかりと丁寧にお願いをしたいと思います。 その上で、標準化基準の策定に当たっては、地方公共団体その他の関係者の意見を反映させるために必要な措置を講じなければならないとされておりますけれども、その他の関係者としてどのような者を想定をされているのか、お伺いをしたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 今のお話の中で出ていたんですけれども、実際にこの事務をやる方、実際に触る方、実際に使う方ですから、こういう方々からしっかり意見を聞くべきだと思うんですけれども、再度そこについて御答弁願えますでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 次の質問ですが、総務省が主体となって策定した住民記録システム標準仕様書は、地方の意見も踏まえた一定の幅のあるものとなっておりますけれども、今後、IT室やデジタル庁が主体となって標準化基準を策定、改定するようになった場合、標準化基準の内容に地方の意見が反映されにくくなることはないのか、そこがちょっと懸念をされるんですが、あるいは、デジタル庁設置後も、総務省は地方の立場から標準化基準の策定に関与する…

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 副大臣、ありがとうございます。 やはり、地方自治体とこれまでつき合いが長いのは明らかに総務省です。今回、地方自治体にしっかり頑張っていただかなきゃいけない。当然、いろいろな課題、問題も生じると思います。そういう中にあって、総務省がやはりしっかり前に出て、声を聞いていただいて、届ける。これからもしっかりと総務省にやっていただかなきゃいけないということでございますし、今そういった趣旨の答弁だったというふうに理解をいたします…

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 これからも、そういった創意工夫も発揮できるような、そういった法制度にしていただきたいと思いますし、実際の運用に当たってもそういうふうにやっていただきたいと思います。 その上で、自治体がカスタマイズを行うための負担を理由として、その負担が重いよなというようなことがあって、独自の上乗せ給付などが廃止されないか。廃止されないように、是非、実際にカスタマイズするのにもそれなりにお金がかかるものですから、…

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 是非前向きに検討をお願いします。 続きまして、政府は、令和七年度末までに標準準拠システムへの移行を目指すとされておりますが、自治体では、情報システムの標準化に伴って、データ移行作業や業務プロセスの見直しなど、多くの作業が必要となってまいります。移行を急いだ場合、自治体業務の混乱につながると考えられるわけでございますけれども、現在の移行期間について、大臣の所感を伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 大臣、これは今のところ目標ですから、当然そこに向かって頑張るんだということになると思います。ですが、本当に最終的には、実情を見ていただいた上で、そこはまた、目標ですから、今、いいよということにならないと思いますけれども、考えていただけるような方向で是非お願いをしたいと思います。うなずいていただいたので、ありがたく思います。 それでは、次の質問です。 情報システムの標準化に要する経費について、政府はどの程度と見込んでおら…

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 次の質問です。 ちょっと一個スキップをさせていただいて、標準化に伴う運営経費の削減の取扱いについて伺いたいと思うんですが、自治体では、情報システムの運営経費の負担が大きく、職員を削減して運営経費に充てたいという団体も聞いております。情報システムの標準化は、このような団体にとって、システムの運営経費が削減されるというメリットはありますけれども、その分だけ地方交付税が減額されてしまっては意味がないのではないかと言っておられ…

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 大臣、ここは本当に大事なところなので、是非お願いをしたいと思います。 その上で、もう時間も来てまいりましたので、この後、ガバメントクラウドと個人情報保護、これを本当は聞きたかったんですけれども、これも非常に大事な視点だと思います。もう質疑通告もさせていただいているので、十分に御検討いただいていると思いますから、あえてここでは申しませんが、しっかり対応していただけることを心からお願いをして、私の質問とさせていただきます。…

立憲民主党・無所属2021/04/15

第204回 衆議院 総務委員会 第15号

○神谷(裕)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、法律案の附則に、政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする規定を追加するものであります。 以上が、本修正案の趣旨であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○神谷(裕)委員 立憲民主党、神谷裕でございます。 今日も、質問の時間をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。 投資円滑化法について質疑をさせていただきたい、このように思います。 先ほどから、この委員会のメンバーの皆さん方、一様に触れられますのはやはりA―FIVEのことだと思います。そしてまた、しっかりと総括をしていただかなければなりませんし、これをいかにして検証し、そしてまた次のこの法案に生かしていくか、これは非常に重要な…

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○神谷(裕)委員 今お話をいただいたとおり、しっかり検証していただいたという認識の下にこの法案ができているんだろうということを期待をしております。決して、A―FIVEの失敗は失敗としても、これをいかに生かすかによって大分変わってくると思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。 今、図らずも副大臣におっしゃっていただきましたが、投資のニーズがあるんだということなんだろうと思います。率直に言うと、これまで、伝統的には、例えば、補助…

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○神谷(裕)委員 今、図らずもニーズについてもお話をいただいたと思います。多くのところで、ひょっとするとこういった出資が必要なところがあるのかなというふうには思うんですけれども。先ほどの委員の質疑なんかも聞いていましても、例えば漁業分野、これも確かにそうだよなと思っておりました。水産の分野での通告はしておりませんので、そこは質問いたしませんけれども。 確かに、私自身がこれまで漁協にいた中で、特に、長期航海をするわけですね、二百十日とか、…

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます。ただ、マーケットインの発想は大事なんですけれども、まだマーケットがない段階ですから、そもそもインができるかどうかも分からない、でも、やはり開けていかなきゃいけない。 今、広告宣伝なんかの話もいただきましたけれども、実際には本当に細かいものでございまして、例えば魚一つにしても、どうやって切ったらいいのか、扱い方をどうするのか、冷凍の解凍方法をどうするんだ、もっと言ってしまうと、例えば調理器具は…

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○神谷(裕)委員 それでは、本題に戻していくんですけれども、今回の問題で、投資なんですけれども、むしろ投資をすることは簡単なんですが、問題は撤退することというか、エグジット、出口戦略、これがもっと大事なのかなと思っていまして。 政策的な意図を考えれば、当然、利益の最大化ということになってくるんですけれども、この国の利益の最大化と個人の利益の最大化は違っていまして、一方で出口戦略を描かなければ、どうしてもやはり最後に必要になってまいります…