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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2024/03/21

第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質問の機会をいただきましたことを、感謝を申し上げたいと思います。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回の特定農産加工法、ちょっと意地悪な質問になるかもしれませんが、先ほど中川委員からも御紹介がありました、これは牛肉・オレンジ交渉を端緒として、実に今回で六回目の改正というか延長ということになります。 時限立法というのはやはり意義がありまして、短期集中型というか、今だけだったら…

立憲民主党・無所属2024/03/21

第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 この間の様々な国際環境の変化というか、我が国の対外的な条約なり、あるいはWTOもありましたでしょうけれども、そういったことの変化によって様々延長を重ねてこられたということは理解をいたします。 ところで、だとするならば、この制度は現在どんな形で利用されているのか、活用されているのか、この点について、先ほどもお話があったかもしれませんけれども、念のため確認をさせてください。お願いします。

立憲民主党・無所属2024/03/21

第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 ある程度利用されているということは確認をいたしました。 その上で、今ほどお話にありました、この制度というか法律の中で、優遇されているというか支援策としては、一つは金融面での措置、それから先ほどの税制面での措置というお話でございますが、金融面で考えたときに、御案内のとおり、先日、日銀の政策変更がございましたけれども、総じて言いますと、実は金利は低い状況に置かれている。しかも、最近ですと金融商品も多角化しているような状況であって…

立憲民主党・無所属2024/03/21

第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 もちろん、産業を支えるという意味での金融というのは大事だと思いますが、一方でいうと、何でもかんでもということにもならないと思いますし、逆に言うと、金融、民業圧迫とは言わないですけれども、そういった部分の分担分担もあるのかなと思いますし、逆に言うと、食品加工業者そのものが普遍的に、普通に金融機関から借りられる状況をつくっていくということも大事だと思いますので、逆な言い方をすれば、そちらの方も是非御対応いただけるように御尽力、御…

立憲民主党・無所属2024/03/21

第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 こういうふうに、輸入することに対するリスクの上昇というのは、逆な言い方をすると、国産に切り替える非常に後押しというかチャンスである、このように思うわけです。 一方で、為替がこういう状況になるということは、一方でいえば、国産の農林水産物が海外に出ていく、輸出するというところのチャンスでもあると思いますけれども、輸出については盛んに政府でも頑張っていただいているというふうに認識をしているところでございますが、例えばこういう輸入に…

立憲民主党・無所属2024/03/21

第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 大臣、本当にこれは大事な部分だと思っておりまして、応急的に、集中的にこの法律では対策を打っていただく、これは本当に大事だろうと思うんです。特に、影響がある方についてはやっていただかなきゃいけない。それと同時に、やはり、いかにして国産のものに切り替えていただくのかというのは、むしろ我々の課題、この農林水産委員会の本当に重要な課題だと私自身は思っております。 そういった意味において、大臣にはここの部分、是非総合的に、体系的に後押…

立憲民主党・無所属2024/03/21

第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 先般、実は、買い負けの例として、ちょっとショックを受けた例がございました。先日、新聞を見ておりましたら、水産経済新聞さんだったんですけれども、我が国事業者との価格の折り合いがつかない結果として、これは水産物だったんですけれども、かずのこの原料となるニシン漁で、アメリカ、カナダの漁業者が出漁を見合わせたという記事がありました。 日本の加工業者との価格が折り合わなかったために、あえてもうそん…

立憲民主党・無所属2024/03/21

第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 海外調達のリスクは顕在化していると私は思います。そういった意味において、特に、食品事業者を抱えるこの農林水産省、農林水産委員会でございます。そしてまた同時に、我が国の生産者、これについてもしっかりと目くばせをしていく、そういった意味での国内への原料転換、是非お進めをいただきたいと思いますし、先ほど申しましたけれども、是非そういった総合的な施策をつくっていただくこと、このことを御要望申し上げて、私からの質問とさせていただきます…

立憲民主党・無所属2024/03/13

第213回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。本日も質問の時間をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。 今ほど近藤委員からもお話ございましたとおり、石川の件、是非、大臣、よろしくお願いをしたいと私からもお願いをしたいと思いますので、お願いします。 それでは、早速私の質問に入らせていただきたいと思います。 まず、先般、予算委員会でも坂本大臣とやり取りをさせていただきました。その際にも伺ったわけでございますけれども、先ほど山口委員…

立憲民主党・無所属2024/03/13

第213回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 率直に、この二十五年間というか、二十年間と今おっしゃったかもしれないけれども、二十年、二十五年間の状況について、我々はやはり振り返らなきゃいけないんじゃないか。前回の基本法から今日までこの目標を掲げてきた、しかし結果としてはどうだったのかというのは率直に見た上で、そして次の施策に展開をしていかなきゃいけないのではないか、このように思うわけでございます。それがこの基本法の修正、改正というようなところだと思いますので、そういった…

立憲民主党・無所属2024/03/13

第213回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 大臣の最後の一言に全てが集約をされていると私は信じたいと思います。 状況が変わってきているから今回改正なんだ、修正なんだ、これは非常によく分かるところでございます。ですので、議論がこれから行われるんだろうと思います。ただ、その結果として二十五年先の農業が今より悪いということでは、やはり何のための改正だったんだということにもなっていくんだと思います。 ここで、二十五年先、あえて申しましたけれども、もちろん予測はなかなか難しいと…

立憲民主党・無所属2024/03/13

第213回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 もちろん、今、様々なことを変えていかなきゃいけない、現状に合わせていかなきゃいけないというのはあるんだと思います。そして、その上で反転攻勢をかけていくということなんだろうと私も思います。そういう意味での構造転換というのを様々考えていかなきゃいけないんだろうと思っているところでございます。 そのための食料安全保障という概念なんだろうと思いますが、ただ、若干気になりますのは、大臣も所信でお述べになっておりますけれども、世界的に見…

立憲民主党・無所属2024/03/13

第213回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 全く大臣の答弁そのまま、そのとおりだと私も思います。 ただ、やはり、今確かに、海外に多く安い食料品というか食品を依存しているというのは現実だと思いますが、過度に依存するということは厳に慎まなければいけないと思いますし、ましてや、この先、本当に調達できるかも分からないような状況じゃないか、そういう状況が現に来ているんじゃないかというふうに思うわけでございます。 もちろん、多角化であるとか調達先を同志国の中から募る、それはそのと…

立憲民主党・無所属2024/03/13

第213回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 農地の問題は非常に重要な問題であると思います。 今回、先ほど申し上げたように、過半から三〇%ということになります。もちろん、株式の世界のことを考えると、議決権のことを考えると、最低限そういうようなことで守っているというふうにも言えるんだろうと思いますが、やはり、農家の皆さんにしてみると、ここら辺、いかにして農地を大事にしていくかというときに、元々耕作者主義というのがございました。耕作者主義の考え方が外されてというか、精神とし…

立憲民主党・無所属2024/03/13

第213回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 ありがとうございます。 実際、出資ファンドとかそういうところはあるんだろうと思います。そこはあれなのかもしれませんが、食品事業者というのも概念もいささか広うございますので、ここはしっかりと縛りをかけるのか、しっかりと書き込んでいただいて、何でもかんでもいいよというふうにならないように御尽力、御努力をいただけたらと思います。具体的なところは法案審議の中でまたお話をさせていただきたいと思います。 さて、次の質問に移りますが、今回…

立憲民主党・無所属2024/03/13

第213回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 ただ、いずれにしても、罰則をかけるということに対する抵抗感というのは相当あると私は思います。 平時から農水省の皆さん方も、実際の供給であるとか、ある程度の把握はされているんじゃないか、この農地の適性は何なのか、ある程度お分かりになっていると思うんです。その上で協力的に出していただく。罰則まで伴う義務を課すということであるならば、やはりそれだけの平時からの構えというのをつくっておく必要があると思いますし、もしそれができないとい…

立憲民主党・無所属2024/03/13

第213回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 ここについても様々な論議が実はあると思っています。また別の機会を持って、この森林の課題についても触れさせていただきたいと思います。また、あわせて、この後、森林環境税について、配分基準、ここをもう少し、今回頑張っていただきましたけれども、更に頑張ってほしいということも申し上げたいと思いましたけれども、時間の関係で、ちょっと次の質問に移らせていただきたいと思います。 水産について今度は伺いたいと思います。今回、またマグロに関連し…

立憲民主党・無所属2024/03/13

第213回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 ありがとうございます。 大臣所信に対する質疑でございましたので、全般にわたっていろいろなお話を聞かせていただきました。詳細については今後また審議の場でたださせていただきたいと思います。 本日は、どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は質疑の時間をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 また、盛山大臣、本日は一日、大変御苦労さまでございます。長い時間だと思いますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、私からは、一番最初、ちょっと地元の課題とも言える問題なのでございますけれども。私の選挙区には実は離島がございます。非常に小さな島でございまして、周囲で大体十二キロ程度、実際に住んでいる方、大体…

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○神谷分科員 大臣、ありがとうございます。 ただ、聞いていただくと、やはり相当大変らしいです。特に財政力、やはり地方の自治体は今本当に厳しいですから、大変ありがたいかさ上げの補助はあるというふうには承知をいたしておりますが、是非そういう現場というか地域自治体の声を聞いていただいて、例えばいろいろなアドバイスを含めて是非やっていただきたいということを重ねて御要望申し上げさせていただきたいと思います。 次に、学校施設の空調設備について、お話…