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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,151
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 農林水産委員会28 件・28%

※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,151 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 今日もまた質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 御存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、私、以前、マグロの方の組合の方におりまして、それこそ藤田次長とは海外で一緒に国際交渉もやらせていただいたという経緯がありまして、そういった面でも、様々、今日は伺わせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、今回の法改正の端緒になったのは、先ほどから…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 是非、いろいろと御検討いただきたいと思っています。 どうしても、ナショナルクオータでございますから、漁獲枠というもの、総量は決まっています。そういった中で、釣りはある程度コントロールできるのかなと思うんですけれども、混獲の部分はどうしても気になるところでございますし、その中では、まき網であるとか、あるいは定置というところは大きな部分だろうと思います。 かつて定置の部分で大きな問題になったなということも十分承知をしておりますし…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 ちなみに、御通告申し上げていませんけれども、このWCPFCには、漁業者を含めて、関係者もまた一緒になって応援する形で会合等を行う形でよろしかったですか。いかがですか。

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 ありがとうございます。 そういった取組が本当に大事だと思っていまして、当事者も含めて、その現場で状況を知る、そして厳しさを知る、これも大事だと思っていますので、これは引き続きお願いしたいと思いますし、その現場で、皆様方、水産庁の皆さん、当事者の方、外務省も含めて、様々レクをしていただく、こういうことが結果として、漁業者にしっかりと資源管理の大切さであるとか今の状況というのを知らしめることになると思いますので、是非、引き続き、…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 これも大事な取組だと思っております。やはり科学的な調査、これに対して我が国が貢献をしていくこと、これは本当に大事だと思いますし、逆に言うと、そこの真実性も含めて確認ができるという意味でも、絶対これは必要だと思いますので、引き続きこれも取組をお願いをしたいと思います。 その上で、今マグロの話が出ておりますので申し上げますと、遠洋のマグロ船、特に超低温のはえ縄船なのでございますけれども、我が国にとってはいわば最後と言ってもいいく…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 想像以上に減っていたので、正直驚きました。もう百六十一という数字なんですね。これは本当に、私にとっては衝撃的な数字でございます。 日本に、我が国に、刺身というかマグロ刺身市場というか、そこに向けてしっかりと供給をしていただいている日本の部隊、これが大分減っているんだなということ、これはやはり大きな衝撃なんだろうと思います。遠洋船はそこまで厳しくなっているのかというのを改めて実感をした次第でございます。 その上で、遠洋マグロは…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 大臣、本当にお願いいたしたいと思います。 日本でODAを出すんですけれども、例えば、首都にでっかい建物を造るとか、橋を造る、こういうことはあるんですけれども、水産の場合は、先ほど申し上げたように、例えば、漁業者に対して漁船を出すとか、あるいは水産加工の技術を提供するとか、沿岸の漁民にとって非常に分かりやすい。ですので、そういった方々が、同じ水域に日本船が入ってきても理解を得やすいというような特性もあります。 中には、例えば、…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 ありがとうございます。 実際に資格を取らせても船に乗ってもらわなかったら何も意味がないので、是非お願いをしたいと思いますが、そういった意味で、今、長官お触れになりましたけれども、若い方が就業していくために漁船の環境を整えていく、これは本当に大事なことだと思います。 実際に、例えば個室化であるとか、あるいはインターネットが使えるような環境であるとか、そのために、例えば許可トン数の変更というか、そういうところを数えないとか、様々…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 次長がおっしゃるとおりなんです。ただ、船主さんに対してそういうふうにやれと言ってもなかなか進まないのかなと思いますので、何らかの指導というのか後押しというのか、そういったことは絶対必要なんだろうと思いますので、引き続きお願いをしたいと思います。 次に伺います。漁業における外国資本をどのように考えるかという問題です。 特にマグロのように、国際管理の魚種というのは、国別のナショナルクオータというのが割り当てられます。このナショナ…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 大臣、是非御検討をお願いしたいのは、先ほど申し上げましたとおり、日本国の大切な漁獲枠です。この漁獲枠を、今、外国資本という申し上げ方をしましたけれども、実際には国内の企業かもしれませんが、実質的にオーナーを含めて外国人である場合がえてして散見をされるというようなことも事象としてあります。そういった方々が、じゃ、この国の本来の漁獲枠を使われることについてどう考えるか。 更に言いますと、マグロロンダリングなんてこともございまして…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 ありがとうございます。 ただ、大臣、投資の話で禁止ができるというのもそうなんですけれども、例えば、マグロであれば漁業の操業許可というのがございますので、厳然として許可の枠がありますので、そういった枠組み、あるいは一斉更新のときにどういうような状況なのかというのはしっかり見なきゃいけない、見ていただいていると思うので、その上でもどうなのかなというふうに、逆に言うと別の手法もあり得るのかなと思っておりますので、そこは厳格にやって…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 是非御留意をいただきたいと重ねて申し上げたいと思います。 次に、WTOについて伺いたいと思います。 WTO、本年三月にも会合が行われました。その際に、漁業補助金についても話が持たれていたというふうに承知をしております。これについては合意ができなかったというふうにも聞いておるところでございますけれども、そういったことについて、大臣の所感を伺いたいと思います。いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 是非お願いをしたいと思うんですけれども、もちろん資源管理という意味でも非常に重要ですし、問題なのは途上国の枠だなというふうに思っておりまして、この途上国の枠について我が国がどう考えていくのか。ここを合意できないとなかなか資源管理は難しいかなというふうに思っているんですけれども、この点についていかがですか。

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 長官がおっしゃるとおりなんです。ただ、途上国に対する特別待遇、これを認めちゃ駄目ですよという話ではなくて、結果としてなかなか途上国の待遇から脱しないというか、結果として卒業してくれない国があると思います。しかもそれは、漁業で見ると意外と先進国なんじゃないかなと思えるような国があって、そういった国がいつまでたっても途上国の枠にしがみついて、結果として資源の漁獲圧につながっているというふうに思っております。 やはり我が国としては…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○神谷委員 是非、そういったことも大事なことだと思いますので、国際漁業としての枠組み、これをしっかりつくっていくこと、我が国もそのルールに従って頑張っていくこと、そして、それを破ろうとする国があったら、それについて毅然とした対応を取ること、このことが本当に必要だと思いますし、そのための法案だというふうに理解しておりますので、これからも頑張っていただきたいということを申し上げさせていただいて、私の質問とさせていただきます。 ありがとうござ…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質疑の時間を頂戴しましたことを、委員各位に感謝を申し上げたいと思います。 早速、時間も大切でございますので、質問に入らせていただきたいと思います。 まず、私、森林について伺いたいと思っております。先般も伺ったんですけれども、そこで聞き切れなかったことをここで再度伺わせていただきたいと思っております。 まず、森林経営管理制度に基づき、今後、地域に密着した行政主体である市町村の役割はますま…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○神谷委員 大臣、是非お願いをしたいと思うんですが、先般も、聞いているところですと、市町村によっては、木材担当というか、森林担当の担当官というのか、そういう方も大分減っているというような状況でございますし、中には一人、あるいはないというようなところもあると聞いております。そういう意味では、やはり地域林政アドバイザー制度というのは非常に重要だと私は思っております。 そういった意味でも、是非、大臣、引き続き市町村への対策、これはしっかりやっ…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○神谷委員 長官、ありがとうございます。 長官、今、これは通告を申し上げていないんですけれども、地公体で何でこんなに進まないのか、ここについての御見識はございますでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○神谷委員 是非、周知もいただきたいと思いますし、実際に建てていくために、ひょっとすると財源上の問題もあるのかなと思ったりもします。資材高騰の世の中ではありますが、国産材を使う分には、これはひょっとしたら、より優位性が、少しずつ出てきているのかなとも思ったりもしております。 そういった意味において、より推進するチャンスでもないかなというふうに思うわけでございまして、是非、もちろん、いろいろ周知をしていただくということも大事なんですけれど…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○神谷委員 やはりここもしっかりやっていかなきゃいけないなと思っています。 やはり国産材をどれだけ使っていただくかが重要であって、もちろん、住宅着工数なんかも減少しているから仕方ないんだというところがあるのかとは思うんですけれども、そんな中でも、外材を使うか国産材を使うか、その辺の置き換えによっては、先ほども申しましたとおり、国産材は少し優位性が出てきたんじゃないかと私自身は思っていますので、是非、活用を推進していただく方向で、周知徹底…