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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,136 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1983/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,136 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1983/04/19

第98回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(神谷和男君) 非常にリアリズムで申し上げますと、御指摘の問題というのは非常にむずかしい問題だと思います。確かに二次下請、三次下請という系列で、物が、仕事が流れてまいります。その場合でも、たとえば第一次下請というのは親企業と非常に関連が密接でございます。さらに親企業あるいは構造不況事業所がいろいろな縮小計画を立てたり、場合によったら店を閉じたりする場合にも、他の自分の関連企業等との関係でいろいろな世話をするような苦心をするとい…

中小企業庁長官1983/04/19

第98回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(神谷和男君) 基本的に前向きの振興事業を行います際には、やはりその地域の中で特に構造不況事業所に関連しておる関連中小企業というのはいろいろな業種のものもございますから、その点むずかしさはございますが、やはり一定の事業所に関連していたという共通性もございますので、それらの共通性をできるだけ引き出しながら、やはり異業種の中でも具体的に協力し得るような一つの目標あるいは課題というものを引っ張り出しまして、それについてできるだけ自分…

中小企業庁長官1983/04/19

第98回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(神谷和男君) 先ほど田代委員に御説明させていただいたものと一部重複するかもしれませんが、まず全体を申し上げますと、現行法でのいろいろな対策の実績といたしましては、緊急融資が約四百三十億、それから信用補完措置の特例が百九十億円でございます。これは先ほど答弁をさせていただいたとおりでございます。下請取引のあっせんが四千百六件、設備近代化資金の返済猶予約六千万円、さらに企業誘致に関連しての、五十六年度末までの数字しかございませんの…

中小企業庁長官1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように中小企業対策、従来いろいろ強調されておりましたことをきめ細かく講ずるということになっておりますが、金融面に関しましては、量的な確保のほか御指摘のように金利の問題が確かにございます。ただ御高承のとおり、現在中小企業金融公庫並びに国民金融公庫、これらの金利は本来でございますと長期プライムレートに準ずると、こういうことが原則でまいってきておるわけでございますが、この長い景気の低迷というものに対処するため…

中小企業庁長官1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(神谷和男君) ただいま大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 まず第一は、この法律が廃止するものとされる期限を五年間延長することについてであります。 本法は、本年六月三十日までに廃止するものとされておりますが、最近の経済動向を見ますと、いわゆる世界同時不況の中で、わが国もその例外ではなく、とりわけ業種別、地域別の景気の跛行性が表面化してきております。なかんずく、構造不況業種の業況は第二次石油…

中小企業庁長官1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(神谷和男君) 御承知のように、従来の城下町法は、いわゆるインパクトを受けた際の緊急経営安定対策と、企業誘致対策という二本の柱で構成されておったわけでございますが、御承知のように経済の状況、特に俗に城主様と言われております構造不況業種に属する大企業が容易に立ち直るというような情勢でもございませんし、さらに高度成長時代のように企業誘致で工場がどんどん立地するという時代でもございませんので、これらのいわゆる構造改善あるいは企業誘致…

中小企業庁長官1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(神谷和男君) 基本的に新分野と申し上げましても、全く従来なかったような新しい商品を開発するというようなことは中小企業にとっても容易ではございませんで、従来の経営資源といいますか、あるいは経験の蓄積をさらに拡充して新しくみずからの経営資源を豊富にして、いろいろな分野に出ていく、こういうことになろうかと思います。 ただ、その際には御指摘のように、従来あったいわゆる一般的なところに出ていく、こちらが左がだめだから右にいくというよう…

中小企業庁長官1983/04/12

第98回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(神谷和男君) まず先ほどの答弁に関連いたしましては、私どもといたしましては、新しい新規事業に関して補助事業を考えております。したがいまして、通産局あるいは私どもそれらの執行に当たりまして、いわゆる産業官庁としての経験を地方公共団体によく供給をさせていただくつもりでございます。 それから地域指定に関しましては、御承知のように業種指定、地域指定という段階を経て行われるわけでございますが、業種指定を行います際にも本当に困っている地…

中小企業庁長官1983/03/28

第98回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、建設業関係、特に五十六年をピークにかなり倒産が多くなってきておりますし、製造業は逆に五十七年になりましてやや増加の傾向にございます。そのほか、商業は依然として高い比率で倒産の中でのウエートを占めておるわけでございますが、全般的に、原因は、ただいま大臣から御説明させていただきましたように、一般的に経済活動がかなり長期にわたって、長いなべ底で沈滞しておる、こういうことだろうと考えられます。これに対し…

中小企業庁長官1983/03/28

第98回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(神谷和男君) 先生個別にいま御指摘の省庁の数字、これをトータルいたしますと、昨年度で三七・一。これは、先生のは恐らく特定品目の数字かもしれませんが、全体といたしましてはそういう数字になっており、さらに本年度の目標はこれを上回る形で推移しておるわけでございます。 ただ、省庁別には、御指摘のように、非常に高い省庁、低い省庁ございまして、これは予算の構成でございまして、たとえば中小企業がどうしてもつくれないような品物を多く購入する…

中小企業庁長官1983/03/24

第98回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、昨年の末に入りまして、いわゆる危機ラインと言われておりました千五百件を超える月が続いてきておりましたが、前年同期比あるいは最近五年間の状況で見てみますると、大体年末は季節的な要因がございますので、どの年も倒産の件数というものがかなり高いレベルになってくるわけでございまして、たとえば十二月千五百五十八件ということでございましても前年同期に比べますと二・二%減、あるいは十一月も二・五%減という形で、…

中小企業庁長官1983/03/24

第98回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) 御質問でございますが、恐縮でございますが、五十三年からの数字しか手元にございませんので、五十三年から五十七年までの数字で御勘弁をいただきたいと思います。 商工リサーチ調べの先ほどの倒産件数に対応する数字でございますが、銀行取引停止処分は全体の倒産のうち五十三年が九七・〇八%、五十七年になりますとこれが九五・九四ということで、銀行取引の停止処分、負債一千万以上の倒産の中ではウエートを逐次減らしてきております。これ…

中小企業庁長官1983/03/24

第98回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) 銀行取引停止処分が減少しておりますことは、この一千万以下の数値というのも別途ございますけれども、この段階ではかなり急激に減ってきております。これは一般的に申し上げましてやはり、自画自讃に若干なりますけれども、国あるいは地方公共団体のいろいろ政府関係金融機関による手当、あるいは制度融資の充実というものが逐次効果をあらわしてきておるものと考えられますが、負債額一千万以上のところで申し上げますと、このような動向とあわ…

中小企業庁長官1983/03/24

第98回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) まず、基本的にはわれわれの政策の第一義目標は倒産をできるだけ防止させたい、こういうことで倒産防止対策室、これでいろいろな制度融資その他と関連させながら、あるいは商工調停士の御協力を得ながら、これもやはりたとえば東京の例で申し上げれば、倒産駆け込み寺に来られた七割以上の方々が何とか再建をしておられるわけで、倒産に至ってないわけでございます。不幸にして倒産の範疇に入る更生法とか和議になりました際には、やはり更生計画…

中小企業庁長官1983/03/24

第98回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) その前にちょっと私どもの状況を御説明させていただきますが、御指摘のように廃業の統計というのはないわけでございます。大臣からも累次指示を受けておりまして、私ども何とか廃業の実態をつかみたいと思うんでございますけれども、いわゆる、簡単に申しますと、俗に仕事、工場をやったり商売をやったりするのも登録制でないわけでございますので、自由に始めて自由に何らかの事由でやめられたと、これをフォローするというのは非常にむずかしい…

中小企業庁長官1983/03/24

第98回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) 「商工会は、これを特定の政党のために利用してはならない。」、このように規定されております。

中小企業庁長官1983/03/24

第98回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) これは私の名前で全国連の佐多会長に対して「政治的中立の保持について」特に第十回統一地方選挙も、第十三回参議院選挙も控えておることゆえ周知徹底方を要望したわけでございます。

中小企業庁長官1983/03/24

第98回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) まず三十八年二月十八日、松尾金蔵次官。私はこの松尾次官の通達をリマインドする通達をことし出させていただきました。

中小企業庁長官1983/03/24

第98回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) 私も、商工会法、商工会議所法、同種の規定でございますが、これの読み方につきましては常々いろいろ個人的にはどういう解釈なのであろうかと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、できるだけ疑義を持たれないよう政治的中立を保った方がよかろう、こういうことでございまして、「特定の政党のために利用してはならない」ということであって、これらの団体の会合に政治家の方が出席してはいけないとは私は読んでおりませんので、いろ…

中小企業庁長官1983/03/24

第98回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) ことしです。