神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 次に、最近の原子力関係の諸問題につきまして、まず最初に、高速増殖炉の開発に関する問題について御質問を申し上げます。 高速増殖炉FBRは、現在使われている軽水炉の次の時代を背負う炉でありまして、ウラン資源を今より何十倍も利用しようとするものであるだけに、日本、アメリカ、欧州、ソ連、各国では、FBRの開発が非常に盛んに各国におきましてしのぎを削っている現状であります。この中で日米はややおくれをとっている、こういうふうに言われてお…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 そこで、米国の問題でありますが、完成目前まできたFBR原型炉クリンチリバーの建設を議会の反対で中止をせざるを得ない状態にある、こういうことであります。こういう事情を背景にとりまして、米国においては、日本の原型炉「もんじゅ」の建設計画への参加とクリンチリバー用に製作されました機器の日本向け輸出について打診をしてきている、こういうように聞いておりますが、その交渉の経緯はどのようになっておりますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 そういう形で、一つはやはりFBRの日米共同開発というような方向を米国の方でも模索をしているというか、打診をしてきているわけでありますが、政府としては、こういう高速増殖炉の日米共同開発というような問題については、そのメリットあるいはデメリット、また、その建設資金、機器の製作、研究開発分野等の分担のあり方、こういう問題については基本的にどういうお考えをお持ちでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 次に、日中の原子力協力問題につきまして御質問を申し上げます。 まず、長官にお伺いをしたいのでありますが、中曽根総理の訪中の中でいろいろな問題が話し合われたのでありますが、日中の原子力協力問題についても話が及んだというふうに聞いておりますが、総理は、日中閣僚会議に科学技術庁の長官も加えたい、こういうような意向であるというように聞きましたが、御感想はいかがでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 今回、中国の秦山の原子力発電所向けの機器輸出などにつきまして、中国の原子力協力について大変精力的な交渉の結果、一応の成果を得たといいますか、覚書の交換ができたわけでありますが、その中で特に問題になっておりましたところの平和利用の確認の問題でありますが、この問題につきましてはどういう形で交渉が行われ、どういう合意に達したのか、この点をお聞かせいただきたい。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 そういうことになりますと、いわゆる機器輸出の現実的な具体的な問題に移るわけでありますが、現在、米国企業、例えばウェスチングハウス社と技術提携しております日本の原子力機器メーカー、例えば三菱重工業等が中国に機器輸出する場合は、日米の企業間及び政府間でこのことについて問題になる、こういうことはありますでしょうか。通産省からまず初めにお聞きしたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 そうしますと、現実的な船積みというのは六十一年、中国の希望でありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 長官にお聞きしたいのでありますが、具体的にこの協力問題がこういう形で秦山の原子力発電所向けの機器輸出等を皮切りとして出発したわけでありますが、中国といたしましてはさらに何カ所かで原子力発電の建設等も予定をしている。こういう中で、日本といたしましては、これらの問題について機器輸出等を含めてどういうふうな態度でございますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 積極協力をしていく、こういうことですね。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 先ほどもちょっと触れられましたが、この原子力協定の締結の見通し、期目的にどういう手順でなおこれを詰めていくのか、この辺はどうでございますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 これで終わりますが、協定がきちんと早期に締結をされるように希望し、さらに、外務省もこの交渉に大変精力的に関与していただいたわけでありますが、本日、大臣答弁の方が先行しましたので、外務省から交渉経過を聞くまでに至りませんで大変申しわけありませんが、あと、がん問題を残しまして、質問を終わります。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田委員 まず最初に、農林水産大臣に、農産物の自由化、枠拡大の問題につきまして御質問を申し上げます。 先ほどの報道によりますと、ブロック通商代表は、日本が大幅にこの問題について譲歩をしなければ、アメリカとしては報復措置をとるというように極めて強い調子で意見を表明しているようでありますが、今後の交渉の経緯と、これについての考え方をお聞かせをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田委員 アメリカ側が三月いっぱいの決着を大変望んでいるという状況の中で、どういう環境が整った場合において農林水産大臣は訪米をすることになるのか、その辺はいかがですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田委員 そうしますと、アメリカが望んでおりますところの三月いっぱいの決着には拘泥しないということでありますが、そういうことで果たして交渉がうまくいきますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田委員 ところで、伝えられるところによりますと、アメリカ側がかなり大幅な譲歩を要求をしているということでありますが、この点につきましては、農林水産大臣としてはどういうふうな考え方でこれに対応していくのか、その辺はいかがでありますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田委員 三月いっぱいの決着が無理だということならば、農林水産大臣としての心づもりでは大体どのくらいまでにこれを解決をしたい、こういうふうにお考えてありますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田委員 それではちょっと、牛肉の問題でお聞きをしたいのでありますが、牛肉の消費の伸びというのは現在どういうふうになっており、あるいは将来、近時点におきましてどういうふうな伸びの予測ができますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田委員 結局、伸びがそれほど期待ができないという中で、新聞報道では一年間に約二万トンの牛肉の輸入をアメリカは迫っている、こういうふうに言われております。四年間の協定でありますから八万トンの牛肉の増加ということになりますが、そうなりました場合、仮に二万トンという数字が一体どういうふうな意味を持つかということにつきまして、これは日本の牛に換算しますと何頭分に当たりますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田委員 一年八万頭ですね。四年間の契約ということになりますと、三十二万頭ですね。日本の畜産農家の平均飼養の頭数は七頭平均でありますから、こういうことになりますと、約五万戸近い畜産農家に壊滅的な打撃を与えるということになります。牛肉の消費が飛躍的に伸びれば、これはある程度こういうふうな形ではない結果になりますけれども、現時点で農林水産省が六十五年見通しにおきまして予測をしておりますところの問題、さらには現在の消費の動向から見ると、仮に…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田委員 いずれにしろ、相当大きな影響力があることは間違いないことでありまして、したがって、そういう国内畜産農家をきちんと守るという基本的な姿勢のもとで交渉をなさっていただけるのかどうか、農林水産大臣のお考えをお聞きしたいと思います。