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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 それでは現在十分に北方四島のいわゆる外国軍隊の行動なりあるいは増強の様子なり、そういうものはきちんと自信を持って把握ができていますか。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 私も大変心配をしておりますのは、この北方領土における軍備の増強が非常に続いているということですね。これはこの前の予算委員会でも御質問申し上げましたけれども、現在も増強されつつある。そうしますと、最初、島嶼防衛的だというような形で配備されている外国軍についての性格判断をしているようでありますけれども、現在の北方四島における配備をされた軍隊の軍備やあるいは戦力、能力、こういうものを勘案して、さらにその背後にある支援の大きな軍備の…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 はっきり言えないというのは非常に微妙で、それらは両方の面について当然防衛庁としては対応しなければならないわけですね。防衛庁長官の方から、たとえばこの監視体制については、機材その他の面についても優先的にこれを取り上げていくというふうなことでありますが、何といいましても専守防衛に徹するわが国としましては、相手の軍隊の動きをきちんと捕捉をしておかなければならないわけであります。そういう意味ではそれらについて、たとえば配備されている…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 大臣、先ほど監視体制について重点的にやるということですが、装備やその他の面で少し画期的な形の近代化ということを来年度なり近い将来具体的に考えておられますかどうか、その辺はいかがでございますか。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 それからもう一点は、これは総理の方にも要望したのでありますが、北方領土がこれだけ関心が持たれ、しかも、日本の固有の領土が長年にわたりまして不法に占拠されている、こういうものに対しまして私は総理に、ぜひ現地を視察するように強く要望したのであります。とりあえず担当の大臣としまして防衛庁長官が、この北方領土の視察並びに北海道に配備されている自衛隊に対するそれらの問題と関連しました視察をぜひ行うべきだ。同時に、北海道の道民たちが非常…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 これは大変大事な問題です。北方四島の状況はすでにもう大臣は一番確度が高い情報もお持ちでありますし、さらに北海道の道民たちが一体どんなことを考えて暮らしているのかということも聞いてこなければならないし、同時に、北海道に対する侵略とか奇襲攻撃とか言われている問題につきましては、万一のそういう場合には責任を持って守り抜くという気概が、大臣みずから北方領土を視察することによって私は起こってくると思うのであります。外務省などは、防衛庁…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 いま報告があったような形で大変な増強でありますね。そのことによりまして軍事的な専門家は、一つに通商破壊能力を持つと同時に制海権確保能力を持った、さらにもう一つは兵力の投入能力も持っている、つまりイワン・ロゴフの配備というような問題を考えますと、兵力投入の能力もイワン・ロゴフの配備を中心として商船その他のいろいろな艦船との連携の中で非常に大きくなってきたというようなことが言われておりますね。それに対しまして、日本としましては対…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 私が特に強く指摘をしたいのは、兵力投入能力を持ったということにもう少しきちんと対応していかなければならない。これに対して防衛庁としましては、イワン・ロゴフ等の配備あるいはそれらにつながる商船等の問題、それらを含めましてどういうふうに考えておられますか。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 イワン・ロゴフ一隻では、もちろんそれだけでたくさんあれするわけじゃありませんけれども、イワン・ロゴフが極東に配備されたというその事実をもっと重要視しなければならない。インド洋にイワン・ロゴフが行ったというふうな話が昨日ですか、初めて明らかにされましたけれども、極東にイワン・ロゴフが配備をされて極東のソ連軍が兵力投入能力を非常に大きくしているという事実、さらに、北方四島においてさらに増強が続いているというような状況、これらを総…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 自分たちで、一人で防衛計画を決めて、それでそれをとにかく達成するまでやるのだというのは相手を見ないことなんですね。やはり相手があってわれわれは防衛の計画というものをつくっていくわけですから、相手が軍備をどんどん増強しているのに、自分たちは前に決めた形でとにかくそれをやるのだというのは、理屈の上では非常に理屈が成り立たないことなんですね。しかも、そういうふうにすれば、それではそこに言われております小規模、限定の奇襲に対処できる…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 そういう、何か常識論みたいなことでは、これはやはりだめなんです。 防衛庁長官、どうですか、この換装の問題は。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 中期業務見積もりの話が出ましたけれども、五年で達成するという見積もり、これを一年短縮しろとかいろいろな意見があるようであります。外務省としては正式な閣議決定の中に持ち込んでこれをしたいというようなことですが、あるいは防衛庁長官としましては、それらの問題はいろいろな関係からそうじゃない形にしたいというような希望もあるという形で新聞等に報道されている。しかし、新聞等に出ているいわゆる防衛庁の考え方を見ますと、五年というものを四年…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 第二次世界大戦で使っていた大砲が九割とか、いろいろその装備の問題が言われておりますから、これは私は、やはりいま大臣が言ったように、何が必要なのか、一番必要なものについて、その一番大事なものを整備をしていくのだ、装備をしていくのだ、こういう基本的なことを持っておれば、その中でのいろいろな工夫もできてくるわけであります。 したがいまして、たとえば一年間繰り上げしろというような要求等につきましても、あるいは制服の皆さんが官房長官と…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 ただ、制服の人たちが現実に心配をしている問題がたくさんあるわけですね。艦艇に対しまして、艦対艦ミサイルが不足をしていて、本当にそれで十分なのかどうか。あるいは海上航空兵力なども問題になっておりますし、さらには航空問題では、航空基地が全然遮蔽されないというシェルターの問題、それからバッジシステムの二十四時間稼働がなかなかむずかしいというような問題そういう一つ一つの心配している問題を何とかしていかなければならないわけであります。…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1980/04/16

91衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 私は、農用地利用増進法案、農地法の一部を改正する法律案、農業委員会等に関する法律等の一部を改正する法律案、いわゆる農地三法案について御質問を申し上げます。 まず最初に御質問申し上げたいのでありますが、農地の流動化の必要性が農政の課題だ、こういうことで、昭和三十六年に農業基本法が制定されて以来、農地法については昭和三十七年と四十五年の二回にわたりまして改正が実施され、また、昭和五十年には農振法の改正によりまして現行の農用地利用…

民社党・国民連合1980/04/16

91衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 いま御説明がありました農協による農地信託制度、この問題などは農基法の十八条の中にまずきちんと明記をされて、それの問題についてやるように言われている。けれども、それらが全然うまく発動しないということは、一体どういうことなんでありましょうか。

民社党・国民連合1980/04/16

91衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 説明ありました農地流動化の七つの制度があったわけでありますが、それがうまく進まない。そういう中で、今度新しく農地法制の整備ということでこの法案を出してきたわけですが、過去のこういう七つの制度がうまく運用されない、効果を上げない、こういう問題については、どういうふうに反省をして、さらにそれらの原因等についてきちんと分析をした上で、今度新しく出されてきたのだと思うのでありますが、その辺のところはどういうふうに考えておられますか。

民社党・国民連合1980/04/16

91衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 私が聞いているのは、過去のこういう幾つかの制度が十分に生かされないで、今度また新しく出してきた。過去のそういう制度の失敗といいますか、効果が上がらなかったところをもう少しきちんと反省をして、整理をして出してこなければならないのだ。こういうような話をしているわけでありますが、どうもちょっと説明とはかみ合わないのでありますけれども……。 今回の農地法制の整備というのは、ただ単に経営規模の拡大——いままでは経営規模拡大ということが…

民社党・国民連合1980/04/16

91衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 いま答弁の中で適地適産を進めていく、これが一番大事なことでありますね。つまり、経営規模だけ大きくして農地を集めても、それで一体何をつくらせるのか、そういう指導がなければ、この政策は失敗するだろうと思うわけであります。 それで、ただいまの大臣の御答弁に関連をしまして、今回提出された農用地利用増進法案におきましては、地域の実情に即して農地の流動化を図る、こういうことを言っておるわけであります。これは農業生産の再編ということと非常…