神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いまお述べになりましたような御意見はまことに貴重な御意見だと思っております。各方面からそういうような強い要望を耳にいたしております。実は私もやはり長い間そういう意見も持っておったのでございますが、どれが一体いいのか、どうすればいいのかというようなことは、今度のいろいろな経験も経まして、根本的に検討する時期に来たのではないか、こういう感じを持っております。たいへん貴重な御意見でございますから、十分検討させていただきたいと思…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いまの伊藤さんの御要望でございますが、私どももできるだけひとつ網を広くかけたい、できるだけの範囲にと、こういうような考えでございまして、実は予算要求等は相当多くやったのでございますが、財政等の事情もございまして、四十年度はまだ初めのことでもあるし、市町村の事務ふなれということもありますし、こういうようなことでございまして、できるだけそういう考えのもとに進めてまいりたい、こう存じておる次第であります。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 どうして保育所ができないかというお尋ねでございますが、いまも児童家庭局長がお答え申し上げましたように、年々新築はしてまいっております。三十九年度も新築が百四十五カ所というようなものでございまして、四十年度の整備につきましてもこれを相当上回りたい。補助費だけを待っておりますとなかなか行き渡らない点がございますから、今年は国庫補助による整備のほかに財政投融資等によってさらに増設をはかってまいりたい、こう考えております。御承知…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いまお述べになった事情も十分承知いたしておりますので、これは何か抜本的な手を打ってまいりたい、こう考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 何しろ九百二十カ所にのぼる数字でございますし、さしあたって三十六万人くらいの児童を収容したいということでございますから、よほど大きな決意を持って財政折衝する要があると思っております。今後は十分留意しまして、できるだけ普及がすみやかに行なわれるように努力いたしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いま細谷さんのお述べになりましたような事情でございまして、私どもといたしましては、鋭意この期間中に所期の目的を達成したいという念願でございましたが、おくれておりますことをまことに遺憾に思っております。したがいまして、多少年限を延長いたしまして、この撲滅を期したい、こういうふうに考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 実はまことに恐縮でございますが、その基本計画を変更した事情を私よく承知いたしておりませんので、お答えが御満足できないかもしれませんが、その基本計画が実際に必要なものであってカットしたのか、事情が変わってカットしてもよくてカットしたのか、その辺によってだいぶ変わるのじゃないかと思います。しかし、私といたしましてはこの種の風土病は何といってもすみやかに撲滅することが肝要なことだと思っております。四十年度の予算は十分でなかった…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 御趣旨よくわかりましたので、十分検討いたしましてそれに沿うようにいたしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 事情に精通されている細谷さんからの例をあげてのお尋ねでございます。あまり詳しく事情を知らない私が申し上げることもはなはだ恐縮でございますけれども、私といたしましては、政府が一たん宮入貝の撲滅をはかろう、風土病の撲滅を期そうというかたい決意で発足したものでございますから、途中でやめるというようなことは断じてすべきことではない。この撲滅を期するために、ひとつやらなければならない、こう考えておりますので、予定が何年かかりますか…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いまの風土病の予防等につきまして相当額市町村が負担しておられるということについては、これはどうもお気の毒と申しますか、考えさせるものがあるようであります。直ちに私のほうから全部これを肩がわりするというようなわけにはまいらぬかと思いますが、この種のようなことはやはりこれは大きな社会問題でございますから、十分ひとつ検討いたしまして、将来善処するようにいたしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いまの現に起きつつある公害の被害の状況というものは、もうお述べになられたとおりであると私も考えております。私も先般四日市へ参りまして、実は親しくその実情を係官を帯同して参り調査をしてまいりました。百聞一見にしかずといいますか、あまりにひどいのに実は私も一驚を喫したくらいでございます。これをもっと早くから取り上ぐべきであったということはもう申し上げるまでもないことだと思いますが、手おくれであったと思います。しかし、手おくれ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いまの細谷さんの御意見は全くおっしゃるとおりに私も考えております。既存の公害についての取っ組み方、また将来新設される地域の公害問題に対する扱い方、これは両面ございますが、いずれにいたしましても私どもはかつてない熱意でひとつ取っ組んでみたい、こう思っております。それから公害防止事業団の誕生する経緯につきましてもいろいろ議論がございまして、われわれ十分ではなかったのでございますが、いろいろの都合であの辺で話がついたわけでござ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 これは両方とも本物であるというふうに考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 御承知のように、この計画に一年のズレがありますものですから、そこで私、先ほど来どちらも大同小異でそう違ってない。どちらも尊重してやっていくということでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いろいろお話しでございますが、いまの補助金が少ないということは、モデル地区だけにひとつ出そうというような考え方が一つあるということでございます。それから融資の面で施設をやらせよう、こういうような考えがございまして、そういう考えでひとつ進めてまいりたい、こういうわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 方針としては全体をやろう、対象は全体を考えておるわけでございますが、手が回らぬので、大体いま三分の一ぐらいのことを考えておるのであります。しかし、いま滝井委員のお話もございましたように、それは非常に大事なことでございますから、できるだけみんなに、ひとつまんべんなく回れるような措置を考えていきたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いま中村委員から、前国会の原爆被爆者処遇に対する精神が、今度の四十年度の被爆者に対する処遇にあらわれておらぬではないか、どの程度努力したかというようなお尋ねでございましたが、私も、これは省内あげて決議の趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたしたわけでございます。ただ遺憾ながら、結論から申しますと、ああいうことになったわけでございますが、しかし私は今度ので、相当大きく前進したんじゃないかと思っております。なかなかいままでこ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いまお述べになられたことも省議といたしましては十分検討を加えた次第でございます。しかし、御承知のように、原爆被害者は、これは特別な被害者でございますが、内地が戦場と化したような当時の状況でございまして、これだけを抜いてそういうようなことをするというと、一般の空襲による被害者等に対する関係も考慮しなければならないじゃないかというような、いろいろなまだ検討を加えるべき点が多々ございまして、それで今回はああいう処置に終わった、…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 いまお述べになりましたことももちろん検討を加えたわけでございます。その結果先ほど来申し上げているように、戦争のあと始末としての処遇としてはいろいろまだ残っておりますので、原爆のほうだけをそこまで先行させるのはどうであろうかというようなことで、今回はそれが実現できなかった、こういうことでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○神田国務大臣 中村委員のお気持ちは、もう私もそれはまことに同感でございまして、よくわかるのでございます。しかし、いろいろ先ほど来申し上げておるように、今回は、いま予算に組んでいる程度にとどまったということは、財政上の問題もあり、さらにまた、何もかもこの機会にやるというわけにいかなかった。 〔井村主査代理退席、主査着席〕 おっしゃっている気持ちのあるところは私もよくわかります。将来の問題としては別といたしまして、この段階でそこまで踏み切…