神津たけし
会議録に記録された「神津たけし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- GX・脱炭素11 件
- 地方創生11 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会41 件・41%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 外務委員会12 件・12%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 立憲民主党の神津たけしです。 私は、本日、NEXCO中日本で起きたETC障害について、ちょっと伺っていきたいと思っております。 四月六日の未明にNEXCO中日本のETCシステム障害が起きて、ETC料金の徴収ができないという事態が発生いたしました。対応として、ETCレーンを封鎖して現金払いのレーンで支払いを受け付けた、ただ、その後また渋滞が発生してしまったので、その後でETCのレーンを開いて手配りで料金後払いの説明を行って、大…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 御回答ありがとうございました。 一都六県、百六か所、最長六キロの渋滞ということで、三時間というふうにおっしゃられたんですが、報道上ですとか、それからネット上で言及されている方は、もっと長く待った方もいらっしゃるのかなと思います。距離的には六キロが一番最長だったのかもしれないんですが、もっとやはり長かったという方もいらっしゃるので、やはりこういうところは気をつけていかないといけないのかというふうに思っております。 今回、NEX…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 御答弁ありがとうございました。 広域マニュアルの設定がなかったということなんです。これまで広域での障害がなかったということなんですが、私が調べた限りでも、二〇〇六年、二〇一七年、二〇一八年、二〇一八年にもう一回目、二〇二〇年と、そのほかにも、二〇一五年にもあったのではないかなというふうに思うんですよね、ETC障害については。だから、本来であれば、やはりもっとマニュアルというものは事前に整備すべきであったというふうに思います。…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 ちょっと不鮮明であったので、もう一回伺いますが、ウェブでの支払いというものを求めていらっしゃいますが、今回、このウェブでの支払い手続を行わなかった場合、不正通行の扱いを受けるんでしょうか。イエスかノーでお答えください。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 ということは、これから、じゃ、請求は行っていかないというふうに私は受けたんですが、もし支払わなかった場合、道路特別措置法第二十六条に基づいて、通行料金と割増金、免れた通行料金の二倍に相当する額というのがこの割増金というものになりますが、これを請求しない、その後、もし、それでも支払いがない場合には、督促状を送って、督促納入期限までに支払いがなかった場合には、中日本高速道路株式会社営業規則第十九条第五項に基づいて、免れた通行料金…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 そうしたら、今の答弁だと、支払わなくても何も請求は来ないということで理解してよろしいでしょうか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 立場的に明確に答弁するのが非常に難しいというところは、分かるところでもございますが。 今回、この支払いのところについて、私は、やはり渋滞を発生してしまったというところについては、中日本高速道路株式会社供用約款第十条、先ほど大臣がおっしゃられたように、高速道路の設置又は管理に瑕疵があったために利用者に損害が生じたときは、会社はこれを賠償するというふうにございます。 管理に、今回、瑕疵があったということを踏まえて、NEXCO中日…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 今のは、本当に答えていないと思うんですよね。実際に、やはり物流企業とかは人件費が増したりとか、本当に、お休みを取ってわざわざ日帰りの旅行に行っていらっしゃったとか、行きたいところに行けなかったとか、そういう被害が生じているというところにおいて、私は、やはり今回の場合にはきちんと瑕疵を認めて損害賠償もしっかりと検討するべきだというふうに思います。 余り時間がないので、次に参りますが、そもそも高速道路というのはどんな定義か、教え…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 先ほどおっしゃられた定義の中で、高速自動車国道法第四条の中では、「高速自動車国道とは、自動車の高速交通の用に供する道路で、」というふうにございます。今回は、今回だけじゃなくて、高速として時間を皆さんはやはり買っていらっしゃるような性質があると思うんですよね。だから、高速で走ることができなかった場合というのは、私はやはり割り引いて請求すべきじゃないかなというふうに思います。 例えば、質問通告させていただいている部分についていき…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 高速自動車、何で高速自動車国道とわざわざ私は言うかというと、やはり高速で走行できるからというところだと思います。 大臣は、高速自動車国道と言っているのに、高速で走行ができない場合でも請求すべきだというふうにお考えなんでしょうか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神津委員 高速道路としての高速のサービスを提供できないということであれば、私はやはり割り引いて請求すべきだというふうに思います。 ちょっと時間がないので、最後の質問に行きたいと思いますが、道路整備特別措置法第六条の話をさせていただきます。 これは、料金を徴収することを、済みません、ちょっと質問時間が終わってしまったみたいなので、ここで終わらせていただきます。 本日も、どうもありがとうございました。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○神津委員 立憲民主党の神津たけしです。 中野国土交通大臣、そして斎藤財務副大臣、本日、どうぞよろしくお願いいたします。 私の方からは、まず、有効求人倍率、船員の人材不足が年を追うごとに深刻になっているというところで、ここについて今日はちょっと焦点を当てて質問していきたいと思っております。 内航、外航別に、日本人の船員の必要人数、不足人数、求人倍率はどのくらいあるのか、また、今後同じような船員不足の傾向が続けば輸出入や物流にどのようなこ…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○神津委員 今、私が聞いたことに答えていないんですよね。私が聞いたこと、今後の物流についてどのようなことが起こり得るのかということを伺いました。現時点では問題がないということを答えられたんですが、今後、将来的にどのようなことが起こり得るのかということを聞いております。 それから、答えていないのが、今の日本における船員の必要人数、不足人数。 それから、有効求人倍率については、内航で三・八倍と外航で〇・三倍というふうにお答えされたんですが、…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○神津委員 ほかの局では、例えば、昨年は物流の二〇二四問題とかの質疑をやりましたけれども、何割の人材が不足しているから将来的に何十%の荷物を運べなくなってしまうということをちゃんと計算していらっしゃいます。そういうところにおいては、やはり、今この船員不足がある中において、このまま船員が不足していくと物流がどのぐらい滞ってしまうのかというところをちゃんと計算していただきたいと思います。 それから、必要人数、不足人数については、また後でやり…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○神津委員 私が国交省から実際に書いてもらっている答えでは、地方公共団体による無料の船員職業紹介の解禁、船員募集情報の適正化、快適な職場環境の形成、非常時における安全衛生確保のための訓練等の措置を講ずるというところを回答としていただいております。 これを行えば、人員不足が解消されて、有効求人倍率も大幅に下がるんでしょうか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○神津委員 私が聞いたのは、今おっしゃられたような内容を行えば人員不足が解消されて、有効求人倍率が大幅に下がるのかというところを聞かせていただきました。イエスかノーで是非とも答えていただければというふうに思います。 それから、今、有効求人倍率は上がり続けているというところに対しては、これまで、二〇二二年四月にも、前回の船員法改正のところですかね、働き方改革を導入して、船員の労務管理の適正化というものが図られてまいりました。 ただ、今、実…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○神津委員 私が聞いているところは、記録簿と時間外手当の連動がないというようなことも伺っているところでございます。 現在では、何%くらいの企業が、固定での残業代ではなくて、実際に働いた残業代を支払っているのか。船の中では、仕事と休憩の線引きが非常に曖昧ということから、定額働かせ放題になっているというような現状もあると聞いております。この習慣を変えて、働いた分は賃金に反映されるように実効性を高めるべきではないかと思いますが、国交省では、ち…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○神津委員 国交省が以前に行った調査では、九九%の船が電子機器を労務管理のところへ導入していないという実態もあるというふうに伺いました。ここについて、ちょっと時間がないので聞くことはやめますけれども、今まだ四割ぐらいの船でしか電子機器を導入して労務管理を行っていないという調査もございました。というところでは、しっかりと働いた時間というものが給与に反映されるように調査を行っていただきたいというふうに思います。 固定額の残業代があったとして…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○神津委員 日本商船隊の中で、どれくらいの割合の船に本船員法が適用されるのかというところが重要だと思っております。 日本商船隊の全体の隻数に対する割合、トン数に対する割合、どのくらいあるのか、教えてください。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○神津委員 日本商船隊の中でも、やはり日本企業が持っている船の中でも、ほとんどの船について、あるいはほとんどの人材については、日本の法律も適用されないというところとなっております。 今、多くの企業においては利益をやはり追求していかないといけないという中においては、タックスヘイブンの会社に船籍を置いて営業していらっしゃるというところが非常に多い。これは、私は、道理的なところであるというふうに、論理的なところでもやはり納得せざるを得ないよう…