神山洋介
会議録に記録された「神山洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 安全保障委員会44 件・44%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神山(洋)分科員 ありがとうございます。 発症後五日、解熱後二日というふうになっているわけです。問題は、では、発症後五日、解熱後二日たってから、出席停止なのを、どうやって学校に行くかという、ここからが問題です。 ちなみに、今からもう七年ほど前になりますが、新型インフルエンザが大流行した時期がありました。その時期にもこれは一旦問題になったんだと思いますが、そのときの事務連絡が今手元にありまして、ちょっとそれを読ませていただきます。 部分…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神山(洋)分科員 だから、医師の診断は要らないんですよね。法律上は、発症後五日、解熱後二日というこの条件は当然ありますけれども、法律的な規定の中で、医師の診断を受けて、もしくはお医者さんがいいよと言ったら学校に行っていいですよというものではないということでよろしいかと思うんです。 同じ質問を、これは厚労省さんの方にも確認をさせていただきたいんですが、聞きたいことは同じなんです。もちろん、厚生労働省の観点からすれば、感染症対策というバッ…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神山(洋)分科員 もう一回念のため確認ですが、学校に行くことを再開するに当たって医師の判断が必須であるというふうには、医学的にも考えていないという理解でよろしいですか。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神山(洋)分科員 もちろん、有用なことではあろうかと思いますが、マストではないということで理解をさせていただきました。 もう一点、ちょっと厚労省さんの方、若干これはそこも含めた、別の観点も含めての確認になるんですが、インフルエンザについて、治ったとか治らないという、その表現は一般的にはよくされます。これは、医師の判断によって合理的、客観的に、あなたはインフルエンザが治りました、いやいや、まだあなたはインフルエンザですということを判断す…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神山(洋)分科員 ただ、一般的には、今行われている、インフルエンザがそろそろよくなってきたなといって病院に行っているときは、大体お医者さんから問診があって、児童が答える場合もあるでしょうけれども、大体の場合は保護者が、何日ぐらいに熱がこういうふうに下がって、食欲はどうですか、こうです、熱はどうですか、何日ぐらい前からありません、そうですかといって、聴診器を当てたり若干のことがあって、では、もうこれでいいでしょうねというのが実態だと思う…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神山(洋)分科員 個別の裁量であるというところは、まあわからなくはない。いや、でも、わからないですね。 確かに、教育現場において、いろいろな意味での自主性、自律性というものが重要であるということは、私は前提として非常に大事だと思っております。 ただし、インフルエンザになったことを踏まえて、学校に行くべきか行かざるべきか、または出席停止を解除する、むしろ教育を受ける権利からしたらいい方向に向かう部分について、そこに自主性が云々ということ…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神山(洋)分科員 非常によくわかります。私は実は地元でPTAの役員もやっておりまして、そういう意味でいうと、校長先生がどういうことを考えるだろうかとか、そこにどういうことが、保護者の方々からいろいろな御意見があるだろうかということは想像つきますよ。想像つくんですが、今、大臣がおっしゃった、個人差のことを考えれば、例えばウイルスが体内に残っている場合があり得る、恐らくそうだと思うんです。 ただし、それは現状においても、先ほど厚労省の方に…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神山(洋)分科員 ありがとうございます。 大臣のその前向きな御発言を大変うれしく思います。 その結果、地域地域で、まずは、お医者さんに行かないと学校に行っちゃいけないのだということが必ずしも法律上決まっているわけではないのだということを知るということからスタートじゃないかなと思います。その上でもそれが必要なのだということは、それはやはり尊重すべきでしょう。ですし、そうだったの、じゃ、要らないんじゃないのということで、結果違う形になるの…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神山(洋)分科員 ありがとうございました。 大臣、よろしくお願いします。 以上で終わります。
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 神山洋介でございます。 各大臣の皆様、お越しをいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、前段にもお話がありましたが、消費税における軽減税率の導入に関連をして、特に線引きの問題と、今前段でも議論になりましたが、免税事業者からの仕入れ税額控除の廃止の問題、つまり取引排除の問題となりますが、その議論を主にさせていただきたいと思っておりますが、まず前段で二点確認をさせていただいて、本論に入らせていただきます。 まず、昨…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 後段のところは、それは当然そのとおりだと思うんですが、今、官房長官、政府の立場としてはというお話もされました。 確かにそれは、与党の一議員でしかない、政府の人間ではないというお話なのかもしれません。しかし、この内容は、もう一度読むのは嫌ですから読みませんが、アメリカの大統領に対してある意味では侮辱とも受け取れる話なわけです。 人権意識というのは、日本も含めて先進各国、非常に大事なものだと私は思っておりますし、アメリカで…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 説明責任もさることですが、こういった発言が、政府内はもちろんでありますが、我々もそうだと思いますが、しないように、ぜひ御尽力いただきたい。このことだけ強くお願いをさせていただきます。 きょうは法務大臣にもお越しをいただいております。人権を擁護するということを担務とされている大臣として、この発言をどう受けとめていらっしゃるかということをお伺いしたいわけです。 今、ヘイトスピーチであるとかさまざまな形で、そういう人権意識、…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 個別の政策論の話ではないわけです。もうこれは人権という普遍性の話であって、価値観がどうだとかという次元を超えた話なわけです。 大臣としては、この国全体の人権意識ということを考えていくという大事な立場にあるわけですから、そこは、政府として云々という話は、それはわからないとは言いませんよ、ですが、ひいては国全体のことだというその意識も持っていただきたいんですよ。 もう一度、その観点から御答弁いただいてよろしいですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 不規則発言ではありましたが、言論統制ではないかという話もありました。後ほど理事会でお取り計らいをいただくということであります。ぜひ、そこは真摯なお取り計らいをよろしくお願い申し上げます。 さて、次のお話で、国土交通大臣にもお越しをいただいております。この委員会でも累次取り上げられてまいりました甘利前大臣元秘書によるUR補償交渉への関与についてということで、一点確認をさせていただきたいと思います。 大臣による御指示もあっ…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 いやいや、黒塗りの部分を読んでいないんだったら読んでいないとおっしゃっていただいていいんですよ。読んでいるんでしょうか、読んでいないんでしょうか。いかがでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 この黒塗りの部分に何が書かれているのかという一連の議論の中で、個人情報であるとか、あとは交渉の具体的な内容というところがあるのでこの黒塗りの部分は外せないんだというお話をこれまでも、UR側からも御説明をいただいているというところです。 大前提として、こういう疑惑があるという中で、やはりこの疑惑を払拭するなり事実を解明するということは、私は大事なことであろうというふうにも思うわけですし、恐らく大臣…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 問題ないんだというふうにおっしゃっているわけです。だとすれば、問題ないことをできるだけ早く多くの方々にお伝えして、そして、この問題も含めて収束をさせるというのが筋なんだろうと思うわけです。だとすれば、もう一度そこは再検証いただいてもいいんじゃないかなというふうに思うわけです。 実は、きょう、添付資料といいますか、参考資料、提出資料の中で、資料五になりますが、これは一枚だけですけれども、公開されている資料を添付させていた…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 URのことなのはわかりますが、しかし、責任所管として大臣の監督権というのは当然あるわけでありますし、事実、最初に公開をされたときにも大臣からの御指示もあったと思います。この問題はまた今後もいろいろな形で、同僚議員からも含めて議論をさせていただきますが、ぜひ真摯な態度で、できるだけ多くの方々に、疑惑を払拭するのであれば、それに必要なことを情報も含めて開示していただくように、ここは改めて強く要請をさせていただきたいと思いま…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 申しわけありません、官房長官、国交大臣、法務大臣、もしよろしければ御退席をいただければと思います。ありがとうございました。 今、麻生大臣から御答弁がありました。私が大臣にお伺いをしたかったのは、標準税率と軽減税率を区分している線にある根底的な概念なり、思想なり、共通点は何ですかというお話を伺ったわけですが、正直言って、今よくわかりませんでした。 かつて、物品税という税金がありました。物品税のとき…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○神山(洋)委員 済みません。よくわかりませんね。 六百円のセットで三つついているわけですよ、ジュースとハンバーガーとポテトと。では、たまたまその人が、いや、ジュースだけは飲みたいのでというふうに言っちゃったとしたら、あなたにはセットではお売りできませんというふうに言うということですか。ばらだったら、飲み物は単品でお願いします、ポテト、ハンバーガーも単品でお願いしますとやるということでよろしいですか。