礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第22号
○礒崎陽輔君 ただいま議題となりました東日本大震災に係る災害復旧及び災害からの復興のための臨時の交付金の交付に関する法律案につきまして、発議者を代表して、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 東日本大震災の被害は甚大であり、かつ、その被害を受けた市町村には財政規模が小さいものが多いため、これらの市町村の財政状況は非常に厳しいものとなっております。そのため、被災した市町村では、復旧及び復興が十分には進捗しないという状況が見られ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○礒崎参議院議員 お答えいたします。 いろいろな理由はとにかくあるとは思いますが、やはり東電がまだ非常に慎重な姿勢を崩していない。この災害に対してどのような考え方を持っておるのか、私はまだ非常に不十分なところがあると思います。そのために、将来のいろいろな経営のことも考えているのかもしれませんが、慎重にやるものですから払う額も少ないし、手続も慎重にやっている。 やはりそういう部分に大きな問題があって、今まずやらなきゃならぬことは被災者の皆…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○礒崎参議院議員 お答えいたします。 国民政治協会に対する個人献金の七割を超えるものが電力会社だという点は御指摘のとおりでございまして、これについて、電力会社の側は、別に組織的な対応をしたわけではないとは言っておりますが、いろいろな評論の中で、ちょっと不自然な点もあるという御指摘も受けているところでございます。 いずれにいたしても、これだけの大災害を原子力発電所が起こしたわけであります。したがいまして、その当事者である電力会社と自民党と…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○礒崎参議院議員 御指摘のように、指針に基づいて仮払いをするという方針が出ておりますから、今までの指針、あるいは追加されたもの、あるいは今後出るものも踏まえて、すべてこれは仮払いで対応できる方向で考えておるところでございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○礒崎参議院議員 お答えします。 それが我々もこの法案をつくるのに一番の悩みだったわけであります。基金というものを用意いたしましたけれども、基金は地方公共団体でありますから、地方公共団体が東電の賠償の肩がわりをするというふうなことにはさせたらいかぬというまず大前提があったわけでありますが、ただ、賠償をするもの、賠償をしないものというのがきちんと分かれるのを待っておったら、これは被災者の救済にならないということで、地方公共団体がまず自分で…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○礒崎参議院議員 御指摘のことはよくわかります。 今言ったように、基金そのものは地方公共団体が設けるものでありますが、当然、それに対して国が十分の十、一〇〇%の補助をすることが前提になって考えておりますので、その補助をするに当たっては、国として必要な調整、あるいは、例えば複数の県、複数の市町村で基金をつくる場合には余りアンバランスにならないようなという調整は必要になってくると思いますが、やるかやらないかというところはまず地方公共団体でも…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○礒崎参議院議員 お答えをいたします。 我々の考えているのは、二分の一ではなくて、もう少し今の東電のやり方よりも率を上げたいと。だから、我々は十分の六、七、八ぐらいだというふうな言い方はしておるわけでありますが、法案としてつくる場合は、やはり最低限のところは幾ら何でも半分でしょう、二分の一でしょうということで、二分の一を下らないという法令用語にいたしておりますが、今後、政府の方で政令を決めていただくわけでありますが、算定のしやすいものは…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○礒崎参議院議員 当然そういうことになろうということを想定いたしております。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○委員以外の議員(礒崎陽輔君) お答えをいたします。 まず、地方公共団体の被災被害についても、これも原賠法あるいは民法の不法行為に基づいてしっかりとこれは東京電力に賠償してもらわなきゃならぬのはまず大前提でございますが、本法が、じゃ地方公共団体の損害を前提としておるかといいますと、それは正直言って想定はしておりません。おりませんが、仮に県が基金の中で県内の市町村のそういう損害も見てやろうということを考えれば不可能な仕組みではないと思って…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○委員以外の議員(礒崎陽輔君) お答えをいたします。 今質問者がおっしゃられたように、絶対この基金で東電の肩代わりを地方公共団体がやるということはしてはならぬということであります。それが大前提でございますが、まだその対象外というのがよく分からないわけですから、そういうことを言わずにまず被災者の救済を急がなきゃならぬということでこの基金があるわけでございますが。 この基金も、国がもう十分の十補助するというのが大前提でございますから、国の方…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○委員以外の議員(礒崎陽輔君) 吉田委員にお答えいたします。 私もこの前まで政権を担ってまいりました自民党政権の一員であった者といたしまして、本当にその原因あるいは責任の所在、もう少し議論をしなきゃなりませんが、いずれにしても極めて痛恨の極みでございます。このことをしっかりと考えていかなきゃなりません。原子力政策、今、藤井先生からもありました。やはり間違いがなければこういうことは起こらなかったわけでありますから、私たちも真摯にそこのとこ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○委員以外の議員(礒崎陽輔君) 国会における検証の組織をつくるという法案につきましては、我が党の塩崎議員が中心となりまして、まず自民党案をまとめて、現在他党との協議をしているところでございます。 できますれば国会でしっかりとした議論をして、今先生がおっしゃったようなあらゆる原因をきっちりと検証をしていかなきゃならぬと思いますので、特定の政党が出すというのではなくて、できますれば全会派が一致してそういう組織をつくることに合意をしなきゃなら…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○委員以外の議員(礒崎陽輔君) まず、東電の処理について、これもまだ自民党の中もいろいろな意見が御指摘のようにあります。確かに、今の経営者の皆さんにはしっかりとこれは責任を取ってもらわなければなりませんが、会社の整理を進めてしまうと会社というその抽象的なものの責任を取らせることはできますけれど、結局その後に残った者はもう何も責任を負わなくていいというふうになってしまう、それでいいのかどうか。もう一つは、じゃ、ずっとこれが、もう四十年も五…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○委員以外の議員(礒崎陽輔君) 仮払い法案の成立によって本払いが遅れる、あるいはその本払いが免除される、そんなことは絶対にあってはならないことでありまして、我々は全くそのようなことは考えておりません。 今回の仮払い法案は、一刻も早く被災者の皆さんのところに賠償金の一部が届くようにという気持ちでやっていることでございまして、その最終的な賠償責任というのは、全体の被災が確定した後で、しっかりと求償すべきものは求償し、しっかりと東電に負っても…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○委員以外の議員(礒崎陽輔君) 基金についての御質問をいただきました。そこは非常に重要なところでございます。 最初に、吉田委員の方から、指針でないものにもどんどん補償するという御意見もございましたけれども、私は、地方公共団体が東京電力の肩代わりをしては絶対にいけないと、基本はそうであると思っております。そこがやはりこれは重要でありまして、とはいうものの、なかなか賠償すべき範囲と賠償の範囲外は截然とはしておりません。だから、そんなことを議…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 自由民主党の礒崎陽輔でございます。 まず、先ほどもありましたけど、ストレステストとは一体何なんでしょうか。私も、原子力発電所の再開には新しい基準があった方がいいとは思いました。海江田経産大臣が大丈夫だといって予言者のように言っても、なかなかそれだけでは信用できるわけじゃありません。新しい基準を作れと言ったら、班目安全委員長が、いや、専門家の知恵を集めるには時間が掛かると、やる気がない。 そういった中ではありますけど、今まさ…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 今の海江田大臣のお顔、私はお気持ちはよく分かりました。野党からも、悪いのは海江田さんじゃない、総理だという意見がある。私もそう思います。この問題はしっかりと後で関連質問の中でやっていきたいと思いますが、本当にこんなことで日本国はもたないということだけはっきりもって言っておきたいと思います。 今日は、原子力災害の当事者である東京電力の最高責任者の勝俣会長においでいただきました。 今回の災害に対する東京電力の責任に対してどう考…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 簡潔にとは言ったけれども、簡単過ぎましたね。まあいいです、後でもう一回聞きますけど、そんなもんじゃ収まらぬと思いますが、出始めですからいいでしょう。 さて、松本復興担当大臣の辞任により、政権はもう断末魔の様相になってまいりました。一体誰が菅総理を今支持しておるんでしょう。もう閣僚も今言ったような感じであります。あなたを支える党の幹事長も国対委員長も幹部もあなたを批判しております。既に菅総理の命脈は尽きておるじゃないですか。…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 憲法上の認められた権限というのは解散権も入っておるということでしょうね。まあ、それは確かに憲法上入っていますが、まだやる気ですか、そこまで。私は、それも否定できない、早く辞めてもらうしかないと思いますけれども。 退陣を表明した総理が内閣改造をした。その内閣改造の柱であった松本復興担当大臣が僅か九日間で辞任し、内閣改造は失敗に終わりました。ここに松本大臣がおれば、私ももうちょっと本人に厳しい質問をするつもりでおりましたが、辞…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 責任は感じるだけじゃなくて取ってほしいと思います。 民主党のある有力政治家と私、話をしました。そうしたら、松本大臣は、もう退陣を表明したあなたの下での今回の閣僚人事が嫌で嫌でたまらなかったと。それであなたに、じゃ、それなら松本流でやらせてもらえますかと言ったら、あなたがいいですよと言ったと、そういう経緯があるようですよ。で、松本さんがサングラスで記者会見をし、民主党も自民党も公明党も嫌いだと言った。あれからちょっと変なんで…