礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 もうあと議論しなくてもいいんですけれども、総務大臣が人事院勧告をやることにはならないと言ったわけですから、これは憲法違反じゃないですか。そんなことが通るはずありませんよ。もうあなた今はっきりそう答えたわけだから、これはもう削除できませんよ。だから、人事院勧告やらないんだったらこれは憲法違反ですよ、明らかに。そんなことをやるのはおかしいでしょう。きちんとこれを人事院勧告は人事院勧告として受け止めてやるべき。人事院勧告がなくて…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 最後のところよく分からないけど。あなた実施していないと言っておるじゃないですか。いや、内包は私でも分かると言っておるんですよ。これだけカットをするところをこれだけカットするわけだから、中に入っておるんでしょう。それは誰でも分かる。それ分からぬ人ほとんどいませんよ。何回言ってもしようがないんだけれども、それが人事院勧告を実施したことになるんですかと聞いたら、あなたはならないと言ったんだから。いや、何をそこ手を挙げるの。訂正し…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 まあ、止めてもいいんだけれども、大臣ね、ここで。もう、ちょっとおかしいよ、さっきからと答弁違うから。 じゃ、人事院総裁はどう思いますか。この今の内包論で人事院勧告実施したことになると思いますか、ならないと思いますか。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 いや、だから、もうぐちゃぐちゃした細かい話はいいから、とにかく人事院勧告を実施したことにそれではならないと人事院総裁が言っていますが、これは総務大臣、それでいいですね。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 二つしか答えはないんですよ。人事院勧告は実施するのか実施しないのかということを聞いておる。どっちですかと言ったら、総裁は明らかに人事院勧告をやったことにならないと言っているんです。それでいいですねと聞いている。もう一回聞きますよ。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 人事院という組織は、内閣の所轄にあると書いています、国家公務員法の。そうですね、総裁。だから、内閣の組織で言っておることが違うので、これ以上今日は質問はできません。政府の統一見解を出してください、政府の統一見解。駄目だよ、こんなの。時間を止めてください、委員長、時間を止めてください。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 だから、それをはっきりまず言えばいいんですよ、それをしないんだから。だから、私はそれをおかしいと言うんです。それは次の話ですよ、それはね。事実認識でそんなごまかそうなんかしても駄目なんですよ、これはやらないんだから、明らかに。内包なんかならないという人事院総裁の意見が、私はこの方が正しいと思いますよ。正しいし、今大臣もそれを認めていただいたから、質疑を続けろという御意見もありますから続けますけれどもね。 じゃ、どうすりゃい…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 いや、ここは総務委員会だから、そういう感想を言い合う会じゃないんですよ。質疑をしているんだから、大臣、しっかり答えなきゃ。きちんとできるでしょうと言っているんですよ。 ダブルで掛かるのは、それは組合側がかわいそうだというのは私も分からぬことはないけれども、だからそれは調整すればいいと。連合が言ったのはそこだけでしょう、ダブルで掛かったら大変だと。それと人勧をやらぬということは重みが違うんですよ。一〇%から一〇・二三になる、…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 まあ答弁が変わらぬから、それは仕方ないといっちゃ仕方ないけれども、自民党はそれじゃ絶対応じませんよ。どうせどこかで出し直しなさいという話になりますよ、法案、法律を。絶対そうなりますからね。今手を抜くんじゃなくて、今はまだ国会に正式に出しておるわけじゃないから、きちんと議論に堪え得る法案にしなさいよ。人事院勧告は人事院勧告でやればいいじゃないですか。それできちっと公務員給与法は変えておいて、カット法はカット法でまた議論しまし…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 これは少し分かりやすい答弁もらった。 それ、実際考えたらおかしいんですよね。民主党のマニフェストの中に人件費の二割カット入っている。別に東日本大震災対策で二割カットじゃなかったですよね。これは民主党の総選挙のときの公約だったわけですから。それがいつの間にか地震の財源になった話だけであります。 そして、それはまあ今日はぐじゃぐじゃ言いませんけれども、かつこの給与は、来年度から見れば二年間で終わる法律でありますよね。給与水準は…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 まあちょっと後退したり前へ行ったり、ちょっとあなたも答弁がぶれるんだけれども、まあいいでしょう。だから、それはちょっと、とにかく直接絡める気はないという御趣旨の答弁だったということだと思います。 それは当然ですよ。今言ったように、元に戻す給与法のカットで労働協約基本権を持っていくなんかいうのは、それはちょっといかがなものだというのは、それは当たり前のことを私は申し上げておるわけで、それは聞いている人はみんな御理解いただいた…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 地域主権改革は一丁目一番という割には余り進んでいないんですよね、今いろいろおっしゃったけれど。まあ、二年間ちょっとですから、期間が短かったということもあるのかもしれませんけど、それほど大きく地方分権が進んだという感じは私は受けておりません。地方分権はこの総務委員会、誰も反対する人はおりません。一生懸命これはやっていかなきゃならぬのでありますけれども進んでいない感じがいたしますが。 その中で、今の地域主権という言葉に少し以前…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 大体いい部分とちょっとおかしい部分がありますけど、別に歩み寄ったわけじゃないんです。全部削っていただいたんだから、全然我々一つも歩み寄っていないわけですけどね。 いろいろ国家主権との絡み、国民主権との関係、それももちろん、それは後で言いますけど、大事だけれども、私がこの委員会で言ったのは、それは民主党のスローガンでしょうという話をしたわけであります。一政党のスローガンを国民全体で共有する法律の中に持ってくるのは何だという議…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 ちょっと先に聞くのでまで言ってくれてありがとうございます。 それで大体いいんですけれども、学説的に見れば、やはり国権の分与である、国権分与説というのが、いろいろ意見ありますよ、学説ですから、学者の中にいろんな議論があるけれども、これがやはり公的な見解に近いと思います。日本国という主権国家があり、その主権国家がその国家の権限を法律の規定により地方に一部、委任とか委託とか、この辺は少しいろいろ議論もあるところですけれども、そう…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 大臣がもうそういう答弁をしてくれた部分は非常に安心しますけれども、でも地域主権という言葉はそういうところから出てきたものであるということは、大臣ひとつ理解していただきたい。 民主党が民主党としてスローガンで使う分はそれは御自由でありますけれども、やはりそういう経緯で出てきた言葉、確かに最初私も聞いたときに、地域主権、なかなかいい言葉を使うじゃないかと思ったこともあります、正直に言って。だから、それを民主党の人も一生懸命使わ…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 それもまあ、私も前の片山大臣が答弁していたときに聞いていましたけど、要は、地方分権という範囲の中での補完性の原理というんだったら、従来から政府は住民に身近な事務はできるだけ住民に身近なところにやってもらう、それが地方分権だと我々も言ってきたわけでありますから、そんなにおかしくはないと思いますけど。ただ、補完性の原理も、さっき言った、本来、複数信託説というところから出てきた言葉であるということは大臣、是非知っておいてください…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 もうちょっとやっぱりはっきり私はせにゃいかぬと思います。余り考え方を強制してもあれですけどね。だから、最高法規は論理としてはおかしいけど、理念的な規定としてはいいということですか、あっても。私はおかしいと思います。今、全部言いますから。それはちょっとおかしいと思います。やっぱりこれはちょっと変だねと。別に指導せよとか私は言いませんから、地方自治ですから、これは我々の仕えるそれぞれの政党でやればいいことだから、指導せよとは言…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 それは大臣もちょっと私のところと完全に一致はしませんけど、余り考え方を強制してもいけませんからそれはそれで承っておきますけど、やっぱりおかしいものは私はおかしいんだと思う。特に住民投票は、確かにこれは、私はやはりきちんと法制度を整備して、余りこれを地方分権的にやらせるとおかしなことになってしまうという気がいたします。まあ、これはまた時間を変えたところでもう少し議論をさせていただきたいと思います。大体、余り異常なことをおっし…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 政府の答弁としてはそういうことでしょうが、大臣、知っておいてくださいね。この委員会で可決した法案でございます。委員長席からこっちからこっちは全部賛成している、ちょっと一人違う人おるかな、いわゆる野党全部が賛成して、民主党は賛成してくれませんでしたけれども、確かに今回かなり趣旨を取り入れた予算の案はできています。それも私も一定の評価はしたいと思いますが、やはり参議院本会議で可決した法律でありますから、もちろんこれは今私も既に…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○礒崎陽輔君 検討は、じゃ、していただいておるということですけれども、これはよく聞いておいてくださいね。役人がどういう説明を大臣にしたのか知らないけれども、もう一回言いますけれども、これは与党も含めて全会派の附帯決議であって、それも、そこのところを十分練った上であの文言になったわけであります。 片山前総務大臣からも、約束はきちんと守るということは私も聞いておるわけでありますから、それはいろいろ問題あるのも分かっていますけれども、何らかの…