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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,025
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2026/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
  • 国土交通委員会34 件・34%
  • 予算委員会30 件・30%

※ 全 2,025 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,025 20 を表示
国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 国土交通委員会 第7号

○礒崎哲史君 今の冷蔵、冷凍については、その温度管理ができるようなものもしっかりとということでもありました。実際に荷物の入替え等も発生しますので、やはり事業者としては、本当にそういう状況で荷物を扱ってしまって大丈夫なのかどうか不安もあろうかと思います。是非、その中継輸送拠点にそうした冷蔵、冷凍ができるような倉庫、これも設けてもらうことは是非推進はしていただきたいんですが、あわせて、作業の工程を考えたときに本当に現実的にそれができるのかど…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 国土交通委員会 第7号

○礒崎哲史君 長年この点については大臣関わってこられているということは私も存じ上げておりますので、お詳しいと思います。 やはり、実際、パレットに載せているんだけど、パレットの種類が違うので、結果的にパレットからパレットに載せ替えるとか、そういうことも発生しちゃっているんですよね。なので、標準的なパレットにするということが、そういう余計な入替え、これを発生させないことにもつながるということになりますし、また、今独自のパレットを使ってしまっ…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 国土交通委員会 第7号

○礒崎哲史君 二〇二四年問題が二〇三〇年問題にならないように、金子大臣にはしっかりとリーダーシップ発揮していただけることを御期待申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、私は医療DXについての質問をさせていただきたいと思いますが、先ほどの岸委員とのやり取りの中で、松本大臣、やはりこの分野に関しては並々ならぬ思いを、強い思いをお持ちだということは分かりましたので、逆にお手柔らかにお願いをしたい、そういうふうに思います。 まず、大臣にお伺いしたいと思います。医療DX、私はやはりやっていくべきだというふうに私も思って…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。 今大臣お話しされたものを、文章になっていたものをちょっと更に要約したのを、今皆さんのお手元にお配りをした資料一ということになります。個人のデータであったり、あるいは二次利用の話もありましたが、こういった五本柱が今あろうかというふうにも思います。 今日は、その中のまさに大臣の所信の中で述べておられました電子カルテ、この点について少し深掘りをさせていただきたいと思います。 この電子カルテ情報…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 今、目標値としては今年度末というところもありましたけれども、課題についてはまだ夏にもう一度議論がというお話もありました。 皆さんのお手元に資料をお配りをした三枚目、御覧をいただきたいんですが、昨年の夏に政府内のワーキンググループが行われたときの資料です。 何かというと、日本医師会が提出をしたアンケート結果なんですけれども、左上見ていただきますと、そもそも電子カルテの導入は不可能であるという回答が五四%と、半数以上の方が電子…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 今、大臣そして厚労省それぞれからお答えをいただきました。 方針としては、業界ともしっかりと認識合わせがされているということを今お伺いできましたのでちょっと安心できましたが、一方で、導入不可能だという人が五四ですので、そういう意味でいくとなかなかハードルは高いんだろうなということも思いつつ、是非しっかりと進めていただきたいなと思っています。 実際、私自身、近所のお医者さん通うことはまだありますけれども、近所のお医者さん、大体…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 問取りのときも少し厚労省さんとやり取りさせていただいて、そのときにはやはり、大病院でいきますと、自分のところの病院の中で何科、何科、何科、一人の患者さんが科をこう回ってくることもあるので、病院の中で情報共有を図っていくニーズがあると、そもそも必要性があるというお話がやはりございました。 ですので、最初、私、ちょっとコスト的な問題が一番メインなのかなと思ったところ、どうもその病院の中にニーズがそもそもあるんだということでもあ…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 今御説明をいただきましたが、なかなか統一化難しいということですが、でも、これ、まさに先ほどの岸委員とのやり取りの中で、大臣からは、カスタマイズしちゃってどんどんそれが進んでいるからこういうことになっているんで、そこは腹くくって覚悟決めて一本化まとめていってほしいということですので、そこは是非大臣とまた厚労省と厚労大臣とお話をしていただきながら、やはり最終的には情報の共有化を図っていくという意味では、できるだけシステムは統一…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 それこそ、我々がお医者さんにかかったときにカルテに先生方が記入している、まさに我々の症状であったり事細かな情報という、あれが対象になっていないんですよね。本当にそれは対象にしなくていいのかどうか。もちろん、問題意識は厚労省さんも今お持ちであって、今後やはり検討していくということのお考えはあるというふうに承知をしておりますので、是非これは進めていっていただきたいというふうに思います。 ただ一方で、このやり取りは実は厚労委員会…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 今、技術的には、少しまどろっこしい言い方というふうにはおっしゃっていましたけれども、できなくはないのではないかというようなお話だったというふうに思います。 それから、最後、そのデータベースとしたものをどういうふうに活用していくかというところも係ってくるんだと思います。個人個人の医療情報を必要とし、その個人に対してどのようにその医療機関で対応していくかということであれば、引っこ抜いてきてその場でチェックすればいいわけですから…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 医師の判断でその長期保存ということですけれども、医師の判断に全て委ねてしまうと、そもそもの目的を達成できないのではないかなと。やはり、ある程度そのルールを決めて、こういうルールに基づいて行っていくと。そのルールというのは、最終的に何がしたいかだと思います。政府として何がしたいか、その目的達成のためにはどういう標準的な考え方とルールが必要なのか、そこからやはり分解しながら、課題を分解しながら、じゃ、カルテの保存期間、本当に五…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 今の質問、今お答えいただきましたコストの点に関しましては、先ほど途中の質問でも触れましたシステムの種類、こういうところもやはり関わってくるというふうにも思いますので、いろいろな課題があることは重々承知はしておりますけれども、是非進めていただきたいというふうに思います。 最後に、ちょっと通告していないんですけれども、大臣にお伺いをしたいんですけれども、私はやはりこれ進めていくべきだというふうに思っています。その意味で、今、今…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○礒崎哲史君 大臣のリーダーシップ、御期待申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/04/01

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第2号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、デジタル庁さんの予算の内容についてお伺いしたいと思います。 冒頭、大臣の方から予算についての御説明がありました。その中で、情報システムの整備、運用に関する経費としては四千九百九十億四千万円というお話がございましたけれども、これ、具体的にどういう用途にお使いになるのか、その点についてまずは確認をさせてください。

国民民主党・新緑風会2026/04/01

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第2号

○礒崎哲史君 今大臣から、また、こども家庭庁の予算との比較もありましたけど、これ、同じようにデジ庁さんのこの四千九百九十億円の中身見ますと、大半が他省庁から上がってきているお金でありまして、デジタル庁さん純粋のお金としては一千二百九十億ということで、更に実は減っているということであります。 今大臣からお話ありましたけれども、ちょっと私注目していますのは、先ほど来、皆さん、お二人、鈴木委員と郡山委員、お話しされていましたけれども、システム…

国民民主党・新緑風会2026/04/01

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第2号

○礒崎哲史君 今御説明いただきました。引っ越しの費用に関しては総務省さん持ちということであります。また、システム移行後の運営費に関しては、これは自治体持ちになると思いますので、またここには乗ってきていない外枠のお金。さらには、様々なサポートで掛かる費用については、これは先ほどの郡山委員のやり取りの中で出ていましたけれども、令和七年度の補正予算で三百五十億円積んだということで、この外枠で一緒にやっているということで改めて確認をさせていただ…

国民民主党・新緑風会2026/04/01

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第2号

○礒崎哲史君 今、数字も含めて御説明をいただきました。まだ、システム単体といいますか、システムの数でいくと半分に届いていないところで、三分の一強というところだというふうにも今お話がありました。団体数でいくと、一つでもシステムを移行させたという団体数でいけばもう三分の二までいっているということなんですけれども、そういう意味でいくと、まだまだ未達のところが多いということ。 ただ、その最大の理由としては、今、これも御説明の中でありましたけれど…

国民民主党・新緑風会2026/04/01

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第2号

○礒崎哲史君 およそ二年間ぐらいではないかという見込みのお話がありました。 ただ、実際に、これリソースの方どうなるかというのはまだ読めないところもありますし、また、対応する自治体側も、やはり技術的にそういった点にたけている職員さんがどれだけ確保できているかというところもまた影響してくると思いますので、その意味では、楽観的に見るというよりも、しっかりと、二年間で本当にできるのかどうか、少しその辺は丁寧なフォロー活動を是非していただきたいと…

国民民主党・新緑風会2026/04/01

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第2号

○礒崎哲史君 とはいいましても、大臣、国産クラウドをやはり育てていく意義というのは大変大きいですし、重いと思います。特に、安全保障という観点に立ったときには、やはり日本の資本、国産の資本である国産のクラウドが日本にデータセンターを持っているということ、これは本当に重要だと思うんですね。ですので、積極的に活用をしていただきたいんです。是非していただきたいんですね。 加えて、もう一つ言えば、やはり、さくらインターネットさん使うことによって収…