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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,025
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
  • 国土交通委員会34 件・34%
  • 予算委員会30 件・30%

※ 全 2,025 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,025 20 を表示
国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 確認されているということであります。 この採用されなかった案件に関して、昨年の年末になりますが、全国知事会ですとか全国の市町会会長名、あるいは全国町村会会長名で共同で声明が出されておりまして、令和七年度以降に結論を得る等時間を要する提案については、政府全体として適切なフォローアップを行って、提案の実現に向けて取り組んでもらいたいという、こういった声明が出されておりました。 まさにこういった声明を首長の団体の方からも出ている…

国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。 そうすると、これもちょっと確認なんですが、参考人の方で結構なんですけれども、今大臣の御答弁の中にありました、デジタル化の進展によって状況も変わってくるということだとすると、さっき、じゃ、実現できなかったものの理由でというので、例えば予算の話であったり、あるいはそれを国としてやろうとすると、そこには工数が、逆に国の工数が発生してしまって、それが何とも手当てができないということで結果的にはで…

国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 分かりました。ありがとうございます。 それでいくと、まさに粘り強く提案を続けてくださいということだと思いますが、ただ、これまでの質疑でも出ていましたけど、結構提案が骨が折れるというようなお話もありましたので、こうした提案の手続そのものの負担の軽減というのも同時に考えていく必要はあるんだと思いますが、ただ、提案することで状況変わればしっかりと見直しをしていただけるということを改めて確認できましたので、一つでもまた地方分権ある…

国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今、実際にこういうものが提案方式から結び付いた実例としてということで御紹介をいただきました。 これはまだ、実施自体は多分そんなに、最近始めたものなので、まだ取り組んでいる自治体はそんなに多くないのかなとは思いますけれども、だんだん増えていっているような状況にはあるんでしょうか。ちょっとその辺、更問いになりますけれども、お願いします。

国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 是非、やはり実際に住まわれている方たちの意見が反映されるとなると、きっとその皆さんもより政治に参画するという気持ちも芽生えていくと思いますし、是非そういう取組は前進させていただきたいと、そのように思います。 その住民参加という観点で、もう一つ確認、質問なんですけれども、住民の皆さんの意見、市民の皆さんの意見を反映させていくという意味では、それぞれの地方の議会においても、自治体議員の皆さんも当然そうした役割を担って活動されて…

国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 ありがとうございました。 やはり、こうしたものも一つ一つ、恐らくそれはもう自治体の議員さん皆さんが、意見書の内容がしっかりと国に通じましたよと、皆さんの意見反映されましたよということで、それぞれの議員さん自身が様々な形で周りの皆さんに発信されているとは思いますけれども、これもやはり住民の皆さんの政治参画という意識にもつながっていくことだというふうに思いますので、こうしたこともしっかりと取り組んでいただきたいと、そのように思…

国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 どうもありがとうございました。 やはり、自治体ベースで見るのと人口ベースで見るのと、こういった違いが出てくるということでありますけれども、そうしますと、ちょっと確認になるんですが、人口の多いところが、よりなかなか移行するのにハードルが高くて進んでいないのかなというふうにも思うんですけれども、この人口が多いところ、その自治体の方がなかなか作業進めていくのが難しいという、その背景についての理由というのは何になるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 従来からいろいろな、逆に言えば、大きいところは従来からいろいろなシステムを独自のものもつくって進めてきているということもあって、それを変えていくのがこの局面でまた難しくなっているということだというふうに理解をいたしました。その理由が、先ほど、その前の質問でお話しされていましたけれども、事業者側のそのリソースですね、人員の逼迫ということで、技術者が足りないということでもありました。 今、事業者側という話はありましたけれども、…

国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 そうしますと、なかなか、今度ベンダーから探すという作業、さらにそこからまたシステムを変えるとなるとかなり時間が掛かるのかなというふうにも思えるんですが、今回、五年の延長ということでした。五年で本当に大丈夫なんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 分かりました。デジ庁さんともしっかり連携図っていただければと思います。 あと一問だけ確認したいと思います。 では、その五年延長ということなんですが、最近非常に物価も上がってきています。人件費も上がってきています。さらにここからシステム標準導入ということになりますと、当然様々なコストが上がってきますので、そうした点もしっかりとコストに対しては転嫁される、いや、していかないといけないと思うんですけれども、しっかり転嫁されるのか…

国民民主党・新緑風会2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○礒崎哲史君 終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 前回の質疑では、もちろんラピダス、最先端のロジック半導体、この二ナノレベルの最先端のものの話が中心にはなりますけれども、どちらかというと、半導体産業全体をどうやって成長させていくのかという観点で質問をさせていただきました。今日もそういった観点で、これまでそれぞれの委員の皆さんも御質問されていた方もいらっしゃったかというふうに思います。 改めて、今…

国民民主党・新緑風会2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○礒崎哲史君 ありがとうございます。 まさに大臣おっしゃるとおり、この地域的な偏りというのも、これグローバルで見たリスクにやはりなりかねませんので、そういう意味で、世界が今回のラピダスに期待してくれているのであれば、やはりそれを絶対に成功させないといけないということだと思います。 今大臣から、自動車産業、まさにそこも顧客の一つということでお話がありました。 もう一度先ほどの円グラフ見ていただきますと、まさに二〇三〇年、円が大きくなってい…

国民民主党・新緑風会2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○礒崎哲史君 これからやはり電動化とあと自動化が進むと、更に微細な高性能な半導体を使用する数がどんどん自動車は増えますので、その意味では大きな顧客だと思いますし、今回、そもそもラピダスさんの方に一緒になってトヨタさんですとかデンソーさん動いていますので、その辺は十分認識されていると思いますし、意識されていると思いますけれども。 加えて、ですから今電動化だとか進めていくと、パワー半導体ですとかそういったものもしっかりとこれから使っていくよ…

国民民主党・新緑風会2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました。 今、その領域も国産化した方がいいんじゃないのというようなちょっと感じで私話しましたけれども、でも、その一方で、実は最先端は、さっき言ったとおり、この後どんどん進んでいきます。やはり、そこを求めていくのと併せて、実は四十ですとか五十ナノの絶対的に安定していて安く使える半導体の需要というのもこの後余りなくならないんですよね。というか、需要をしっかりとキープされるというような、そういう話もあり…

国民民主党・新緑風会2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○礒崎哲史君 取組しっかり行っていただきたいと思います。 今、私もあっちこっち行って、経営者の皆さんとか職場の皆さんとお話しする機会多いんですけれども、やはり皆さん、人手不足ということを皆さん言われていて、やっぱりデジタル使って、AI使ってちょっとでも生産性高めるとか、省人化という話はするんですけど、大体皆さん、いやいやいや、うちじゃ無理無理無理とか、いや、ちょっとハードル高いねと言う人が本当に多くて、やっていますと言う人ほとんど会わな…

国民民主党・新緑風会2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○礒崎哲史君 まず、やはり大手の皆さんにしっかりと、大型のデータセンターであれば投資をしっかりしていただきたいと思いますし、また、小型のデータセンターといいますか、そういうものであれば、中小企業の皆さんがしっかりとまたAI技術使うようになるとそういうデータセンターが必要だということにもつながっていくので、またそれで広がりが出てくるんだというふうに思います。しっかり進めていただければというふうに思います。 残り時間ちょっと少なくなってきま…

国民民主党・新緑風会2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○礒崎哲史君 ありがとうございます。 この数値、各関係省庁がまさに数字含めたものを管理しているというふうにもお伺いしています。積み上げの数字だというふうにも聞いています。 順調だということでありますけれども、何しろ、とにかく世の中ではデジタル人材足りないと、人が足りないということを言われ続けていますので、数値目標達したからいいんだということではやはりないというふうには、同じ考えだと思いますので、しっかりと、では現場は実際どうなっているの…

国民民主党・新緑風会2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます。 問取りのときにも文科省さんとはいろいろとやり取りさせていただいて、ただ単に、じゃ、理系の人間が増えればいいかというと、やっぱりそういうわけではなくて、しっかりと、文理という文系、理系が分かれるのではなくて、そこに垣根をなくしていくということ、やはりこれが非常に大事だというふうに思っています。 その意味では、まだまだ多分高校段階で、特に進学校なんかになると、あなた、理系行きますか、文系行きますか…

国民民主党・新緑風会2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、今回のこの法案、メインは最先端のロジック半導体、二ナノレベルのですね、最先端のものを国内で作れるその生産基盤をつくり上げていくということで、昔、非常に世界シェアも高かった日本の半導体の強さ、それをいま一度取り戻していくという、そういった思いの下にこうした施策が進められていると、そのようにまずは承知をしています。 そういう中で、これ、本会議の代表質…