石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 この日報を現地の派遣部隊が、今おっしゃったように書くに当たって、その用語の統一というのはされていないんですか。現地部隊のそのときの実感に任されているのか、用語の統一があるのか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 これは、一年未満の保管、その後廃棄というお話でしたよね。ただ、現地の研究ですとか今後の自衛隊の海外の派遣における、日本のために、政府、それから防衛、それから海外派遣、こういったものに資するためには、これを保管して研究できるようにするということも必要ではないかと思うんですが、何でそういうことをしないで、一年未満そして廃棄ということになっているのか、教えてください。 これは、一定期間保管して、それから学者さんとかも含めて、あとは…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 それは納得できないですね。日報を保管するのに、膨大だといったって、今そんなものは幾らでも保管できるサーバーもあるし、我々のアイパッドとかそんなのだってある程度保管できますよ。全然説明力がないですね。 それに、それをまとめたものがというお話ですけれども、アカデミックな世界でもどこでも、孫引きのものなんか信用するなというのは当たり前ですよ。そんなものを読んで、今私が申し上げたようなものに資するとは全く思いませんが、もう一回、これ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 では、今後は、日報等について、こういったものについて長い期間保管をし、それが、国民全員とは言いませんけれども、特に軍事の研究とかそれから海外の展開、こういったものに資する方には研究できるようになるのかどうか、そういう方向にあるのかどうかを教えてください。(発言する者あり)うるさい、おまえは。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 ぜひそのようにしていただきたいというふうに思います。今まで廃棄していた理由がよくわからないですよね。よくわからない。(発言する者あり)
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 あと、先ほど、省内で探索をした、こういうお話がありましたが、こういったものを探索しないと出てこない組織というのはおかしいと思わないですか。特に防衛省という立派な組織が、自分ちの中のどこかにしまい忘れました、一生懸命探したら出てきましたみたいな、普通の家庭で起こるようなことが防衛省で起こるというのは、探索という言葉を使われましたけれども、御自分でしゃべっていておかしいと思わないですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 理解はできませんけれども。 私もそうですけれども、ほとんどの国民の皆さんは、自衛隊とか防衛省、我が国を守っていただいて、信頼していますよ。だけれども、今みたいに、膨大な資料とか情報が管理できていないと、信頼を根底から覆すようなものだと思いますよ。 この後、少し専門的なことを御質問していきますけれども、では、そういうものも本当に信頼に足りるのか。北朝鮮は今どういう状況にあるのか、あるいは中国はどうなのか、こういった日本を取り巻…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 これで一時間ぐらい質問したいところですけれども、そろそろやめますけれどもね。 二十四時間三百六十五日、それは立派で、当たり前だし、そうしていただきたいというふうに思いますけれども、それだけやっていて日記が出てこないというのはおかしいと思わないですか。 もう一回だけ。それだけ一生懸命やっていて、自分ちの日記が出てこないというのはおかしいと思わないですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 それ、そういう答弁はやめた方がいいと思いますよ。 私の質問の意図が全くわかっていないですよ。幾ら開示請求があるかなんて、今延々説明されましたけれども、そういう問題じゃないんですよ。整理をしておけば、開示請求が来たといったら、これだといって出せるんですよ。それをやっていないから、開示請求がいっぱい来ました、探索しなきゃいけない、しまってある場所もわからない、ないと思ったらあっちから出てきました、こっちでした、誰が指示したかもわ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 ぜひそうやってください。そっちの方に意識を使ってもらわないと。開示請求がいっぱいあるから困りましたという話はやめた方がいいですよ。いかに防衛省が整理ができていないか、そういう話になりますから。私は防衛省に頑張ってもらいたいと思って、いつも国会議員として言動もしているし、ここでもそういうふうに出ていますよ。信頼を損なうことはやめてくださいよ。しっかり頑張ってください。 続いて、ちょっと、具体の周辺諸国の動向等に関しての質疑をさ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 どこを狙ったものかということで、アメリカ云々という御説明がありました。 私は、二〇一四年の七月に北朝鮮へ、アントニオ猪木参議院議員や同僚と一緒に訪問しました。五日滞在をして、昼間の会議では姜錫柱さんという、もう亡くなりましたけれども、当時の朝鮮労働党の外交部の幹部、こういった方々とお話をしました。 向こうの国に行っているので、同僚は少し失礼ではというふうに私に言っていましたけれども、ちょうど向こうを訪問するときにも日本の近海…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 それだけ進歩してくると、お尋ねしているように、特定の基地とか都市とか、あるいはさらに小さなターゲットというのを、北朝鮮の本土なり、あるいは今みたいに移動式でどこかから打撃を加えるということは可能なんでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 詳しそうだから今の方で結構なんですけれども、副大臣は副大臣でまた出番があるでしょうから。 今の御答弁で、どこまでとなかなか言えないということがあるんでしょうけれども、では、そうやって精度が上がったミサイルが日本に向けて発射をされてきた場合に、どこまで防衛できるのか、防げるのかということ。 さっき御質問もありましたけれども、THAADとか、それから我が国全体としての対ミサイル防衛の体制、それを察知して、僕は群馬県ですけれども、…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 端的にもう一回お尋ねしますけれども、それは頑張ってもらわないと困るんですけれども、別に、私の生活しているところ、群馬県の伊勢崎市とか桐生市とか、基地があるわけでもないし、こういったところにいきなりミサイルが発射をされてきた場合に、これを防ぐ能力は今、日本にはあるんですか、ないんですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 できます、できませんとなかなか言えないと思いますけれども、頑張っていただかないと困りますから。 あと、ミサイルの能力が、飛翔距離ですけれども、そんなに延びなくても、潜水艦から発射する能力が北朝鮮なりそういった国に備われば、飛翔距離が延びなくても、千キロ、二千キロの精度がなくても届いて打撃を与えられてしまうわけですけれども、北朝鮮の潜水艦、それから潜水艦の発射弾道ミサイルSLBM、こういったものについて、北朝鮮は成功したという…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 装備はもちろんですけれども、こういった情報を防衛省それから自衛隊独自に分析をする、そういった部分を手厚くする、情報分析官とかですね。私が聞いているところでは、非常に大勢の方々がそういう分析官として訓練をされて継続して分析をする体制はなかなか難しいようなお話も聞いております。これは、ぜひそういったところを分厚くしていただかないと、装備とあわせて、防衛省で頑張っていただきたいというふうに思います。 では、引き続き北朝鮮の関係です…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 そうなんですね、結果がどうかということですけれども、きょうはこれぐらいにしておきましょう。 もう一つ、北朝鮮の人権の関係。 先月の二十七日から……(発言する者あり)委員長、つまみ出してください、こういうやつは。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 国連の人権理事会の通常会期というのが始まっております。この人権理事会では、二〇〇八年から九年連続で、日本とEUが共同で提出した北朝鮮の人権状況決議というのが採択をされています。これに関して、北朝鮮の人権状況特別報告者トマス・キンタナ氏が二月二十二日に北朝鮮の人権問題に関する新たな報告書というのを公表し、これは三月の十三日に国連人権理事会に提出しております。 この報告書の中身や、それから日本独自の意見、こういったものも含めて、…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 もう一つ、二月十四日に金正男氏が殺害をされた、このことについては日本政府として協力をし、この方が金正男氏であったということの特定をすることに貢献をしたという報道がなされていますが、この捜査状況と、我が国の協力はどういうものであったのか、これを教えてください。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○石関委員 ありがとうございました。 指紋を提供したという報道もありましたが、今の範囲の中でやられているのかなというふうに推察をいたします。 次に、中国、周辺諸国というと中国ですが、きのうの外務大臣と米国国務長官との会談の中でも中国の重要性についてお話があった、これは報道で目にしておりますが。 中国にとって北朝鮮という国がどういう国であるか。これは、いろいろないわゆる専門家の説もありますし、外務省や防衛省もそれぞれいろいろな分析をされて…