石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 チェコは改正ということですから、今お話しのとおりだと思います。 スロバキアでも平成二十二年から二十八年までかかっているので、かなりの時間を要しているというふうに思いますが、どんな問題があってこれだけ時間がかかったのか。双方の制度が次々改正をされていれば、なかなか、それに合わせて交渉というのは難しいのは当然のことだと思いますが、そういったことがあったのか、これだけ相当な期間が交渉にかかっているということの理由を教えてください。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 チェコの場合は改正ということなので、今回の改正に至る前にそういった問題は解決されていたということですか。 あわせて、それぞれの国の年金、それから社会保障制度の概要を教えていただけますでしょうか。何が違って、交渉の過程で困難さがあったかどうかということであります。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 これは、被用者、自営業者ということで御説明いただきましたが、日本で、被用者と自営業者、基礎部分とか二階建て、三階建てというふうに言われていますけれども、同じような仕組みになっているんでしょうか。基礎部分だけで賄っているのか、あるいは、二階建て、三階建て部分というのが、日本の制度のようにそれぞれの国にも存在をするのか。特に大きな違いがあれば、そこの部分を御教示いただきたいと思います。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 僕が聞きたいのは、日本の制度は多分みんなわかっていると思うので、それぞれの国がどうなっているのか。今僕が説明しましたよ、基礎部分があって、二階建て、三階建てがありますが、それぞれの国はどうなっているのかというのをお尋ねしたいんです。ちょっと待ってください。まだ質問していますから、焦らなくていいですよ。僕が質問している途中ですから。 だから、それぞれの国の制度が幾らか異なるけれども、こういう協定を結んで、何年以上住んだ人には、…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 今、日本の邦人のお話をされましたけれども、これは協定なので、相互にという理解でよろしいんですか。今は、一定期間、日本人の方が向こうに居住をして、それでこういう協定の恩恵が受けられるということで、当然、協定ですから、日本にいるそれぞれの国の方々も、一定年限以上の居住があればこれが適用されるということだと思うんですが、いかがでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 あと、基礎的な数字になりますが、日本からそれぞれの国に在留している方々の数、それと、今回の協定の対象になるであろう見込みの、そのうちの人数、大体で結構ですけれども。あとは、それぞれの国から逆に日本においでになっている方々、これはちょっと基礎的なデータであるんじゃないかなと思いますけれども、そのうちで対象になる方々、これを教えていただけますか。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 お尋ねしたのは、もう一点、そのうちで今回の協定等の対象になる、見込みで結構ですけれども、だから、何年以上住んだ人が対象になるということになっていますよね、一年や二年じゃなかったというふうに理解をしておりますが、それぞれの国で、今お答えいただいた人数の中から、どの程度の方々がこの協定の対象になる、恩恵を受けられるのか教えてください。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 後で細かい数字を教えてください。 意外と少ないんだなという感じがしますが、これは一定の年数以上の方だということでそういうことになっていると思いますが。 数字、わかりましたか。わかったら教えてください。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 日本にいるそれぞれの国の方々も知りたかったところですけれども、やめておきましょう。後でまた別途教えていただければ結構です、これはなかなか進みませんので。日本にいるそれぞれの国の方々の数字、人数の見込みについてはまた別途教えてください。結構です。きょうは優しくやりたいと思いますので。 それでは、いろいろな国のくくりやグループというのがありますが、それぞれの国が入っている、いわゆるV4という、九一年に創設をされた、グループと言っ…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 これは普通に今雇用されている方々等だというふうに思いますけれども、それでは外交官の方々の扱いについて、この二国に限らず、この種の協定等の場合には、まず、外交官の方々の社会保険料の納付の仕組みとか給与に係る租税の仕組みは、一般と違うところがあるのかどうか。それから、五年以上とか十年同じ国に勤務をされる外交官の方はそんなに多くはないというふうに思いますので、民間と同じ扱いだったとしてもそれほど対象は多くないのではないかなというふ…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 今、日本の外交官ということでお答えいただきましたが、基本的に、今御答弁にあったと思いますが、この二国に限らず、条約のもとで、全部の国と同じ扱いなのか、例外があるのかどうかということが一つ、まずそれをちょっと教えてもらえますか。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 あと、二国を含めてほかの国々、世界の各国の相手方の外交官が日本にいらっしゃる場合に、これも同じ扱いになっているのか、あるいは、例外である国があるのか、国のおつき合いの度合いによって違うとか、そういうことがあるのかないのか、一律同じなのか、それも教えてください。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 相手国に対して、何らかの国際的あるいは我が国単独で制裁措置をとったり、そういった場合においても、外交官の特権というのは変わらないですね。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 これまでにはなかったということですが、今後、制裁のうちにこういうものが入るのかどうかわかりませんが、それぞれの国に対して、おつき合いの度合いが変わったりとか、経済だけではなくて外交関係においてもいろいろな種々の制裁を科する、こういう場合に、この協定の中身のようなものも対象になる可能性があるのか。外交官の扱いということになるんだと思いますが、いかがでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 それでは、この社会保障協定、こういったものについて、全世界の中で、既に結ばれているところはもちろんなんですが、現在交渉中のところで優先順位というものがもしあるのであれば、ただ、当然、在留されている邦人が多ければ、そこは優先順位が高いということだろうというふうに私は思うんですが、こういった観点、あるいはほかの、先日の外務大臣の発言もあったと思います、幾つかの要素があって、そういうものから優先順位をつけて、それが双方の経済的な利…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 在留邦人の数とかいうことだけではなしに、今のように、発展途上国がこうだというような御説明があってよくわかりました。 その中で、今、要望があるというお答えがありました。これは当然企業等からの要望だというふうに思いますが、こういった要望については、どういう形で聴取をして、それで交渉をこの国は必要だというふうに、その土台になるものだというふうに思いますが、こういった場というのは、各国の大使館や領事館等で要望を受け付けているのか、あ…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 ありがとうございます。 それでは、関連して、直接のこの協定以外のものですけれども。 今、在留邦人に対して、またあるいは企業に対して、こういった協定ができれば皆さんハッピーな話だということだと思いますが、まず、チェコやスロバキアにいる在留邦人、先ほど人数については御紹介をいただきましたが、有事の際にこういった、特にチェコやスロバキア、ほかの国もありますが、在外公館が緊急時にこういった現地邦人保護のシミュレーションですとか、そう…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 今、在留邦人の有事の際の保護ということでお尋ねをしましたが、協定に関連して、今、特にチェコやスロバキアという観点でお尋ねしたのは、先ほど御紹介いただいたように、在留邦人の数が極めて少なくて国土もそんなに広くない国々ですから、そういった国と、非常に広大で多くの在留邦人がいて、そしてその方々が全土に散らばっているというところでは違いが随分出てくるのではないかなというふうに思います。 もう一度お尋ねをしますが、チェコやスロバキアで…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 これは何か、メールとかSNSとかそういったもので在留邦人に、いろいろな段階はあると思います、取りまとめ役の方なのか、そういう仕組みになって、ばあっと緊急時には連絡が行くような仕組みになっているんでしょうか。 比較的在留邦人が少なくて国土が小さい国であれば十分できるというふうに、今の人数であれば、この両国などは、そういったものをうまく仕組みを構築すれば、迅速に安否の確認までできるような規模ではないかなと思うんですが、いかがでし…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○石関委員 比較的連絡がとりやすい、確認がとりやすい、こういった国や、在留邦人の数にもよるというふうに思いますが、これと、韓国とか中国とか、特に中国は領土も広大で邦人の方も拡散して多くいらっしゃるというところで、今みたいな仕組みの構築や伝達とか、邦人の身柄の安全のための確保は随分違うと思いますが、こういったそれぞれ、比較的規模の小さい、在留邦人の少ない国々や、特に中国、また在留邦人の数でいえば膨大な韓国というものでは、何かこういった取り…