石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石関分科員 繰り返しになりますけれども、その適切な処罰というのが、帰ってくれということなわけですよ、実際には。やはりそれは、もともと違いますからね、失踪を抑止するための法律や罰則じゃないわけだから。だけれども、ここのところもやはり考えていかないと、さっき申し上げたように、企業や監理団体がひどいということではなくて、今申し上げているのは、本人の理由でもっと稼ぎたいとか、そういうことで失踪する人がふえているというのは答弁にもあったとおりで…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石関分科員 何人がとか、さっきちょっとおっしゃっていて、傾向はあるのかもしれませんが、実際、受け入れている方から聞くと、やはりあるんですよね。どこの国の人は失踪の割合が高いとか、もう最初からそれじゃないか、だから今度はこちらの国から受け入れましょうとか、現実に起こっていますから、そういうことも含めて、悪質な研修生というのはとんでもない話ですから、やはり何か抑止する策も同時に考えていく必要があると思います。 時間がちょっとなくなってまい…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石関分科員 縫製とかそういうものとは違うんだと思うんですよ。だから、これは今、何か考えていますか。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石関分科員 これも先走ってあれですけれども、法案審査するなら必ず出てきますよ。介護についてはほかの職種と同じでいいのか、これもやはり事前によくよくいい方策を考えておかないと、なかなか法案も難しくなると思います。 あと、もう時間がないので、二つちょっとまとめてお尋ねをします。 まず、研修生の皆さんも年金に加入しなきゃいけないんですね。帰国すると、手続をとると一定額は何か戻ってくるようですけれども、こういうことをいつまでやっておくのか。年…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石関分科員 ありがとうございました。 この制度をうんと詰めていくと、やはりいずれは、移民政策をどうするかとか、そういう話になっていくと思いますが、研修制度でやっていく、二年ふやして介護にもということであれば、今すぐ答えられないものもあったかもしれませんが、よほど詰めて、そして方策も考えて整理をしておかないと、なかなか法案の審査にたえられないと思いますし、いい制度にはならないと思いますから、よく頑張ってください。 ありがとうございました…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 こんにちは。維新の党の石関貴史です。 先日の基本的質疑でちょっと聞きそびれたことがありますので、まず麻生大臣にお尋ねをしたいと思いますが、大臣は今、年金の受給資格をお持ちだと思うんですが、年金を受けていらっしゃいますか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 どういう理由で。受給資格はあるんですよね。もらっていない理由、もし御説明できるのであればいただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 個人的なことですから、言いたくないよということであればそれで結構ですが、もらわない理由は何かあるんでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 わかりました。資格はあるけれどももらっていない、御自分の自由だと。 選択ができる方は結構だと思うんですね。ただ、やはり年金しかないという方も大勢いらっしゃいますので、そういった方々の身に立って、社会保障、先ほど介護の話もありました、年金制度、やはり我々は考えていく必要があるんだというふうに思います。 麻生大臣もほかの大臣の皆さんもお気づきだと思いますが、最近、雑誌の見出しや、実際に本もいっぱい出版されていますが、下流老人とか…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 理事会ではこの資料ははねられたんですけれども、はてなをつけなくても、今の制度が持続していけば負担増だ、こういう御認識でよろしいということですよね。今そういうふうに御答弁いただきました。普通に考えればそういうことだというふうに思います。 では、どれだけふえるか、数字をちょっとお聞きしたいと思います。 今現在の、足元での要介護の方々の人数、また、先ほど申し上げた二〇二五年度における人数がどういう見込みになっているか。あわせて、介…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 介護のほか、医療費の総額は、同じように、現在とそれから二〇二五年、今の数字と見込みを教えてください。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 これは、お答えのとおり、物すごい増加ですよね。先ほど申し上げたように、我々の所得が倍になるとか、国の経済規模が倍になるとかいうことがなければ負担の部分がどんどんふえていく、基本的にはこういう構造だと思いますが、これだけの増加額をどのように賄おうとされているんでしょうか。税金をもっと投入する、では、税金を上げるのか、あるいは保険料、こういう部分を上げて投入せざるを得ないと思うんですが、大まかにどういうふうに賄おうとされているん…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 大臣、資料の二をごらんいただきたいと思います。 先ほど、介護の離職者を減らす、なくすということであれば、当然、介護の現場での人材というのが必要になってくると思いますが、介護それから保育関係の職種別の平均年収の資料をお出しさせていただきました。 保育士の皆さん、年平均が三百十六万円とか、ケアマネジャー三百七十二万円、こういうふうになっています。全産業の平均、規模が十人以上では四百七十九万円、千人以上の平均では五百八十九万円とい…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 いろいろ工夫をするということでしょうけれども、先ほど聞いた数字を賄うだけの工夫が今あるようにとても思えないんですね。ICTがどれだけ導入されても、先ほどの支出をどういうふうに縮められるかとか、予防ができるということはなかなか直接にはならないんだというふうに思います。何らかの支出の工夫や、また、政府全体としてやはり身を切る改革、それから徹底的な無駄の排除、こういったものもあわせてやっていく必要があるというふうに思います。 大臣…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 質をどうするか。もちろん、各事業者とも、質のいいものをふやしていくことによって、それは予防にもつながったり、それから、入る方々の安心にもつながる、向上になるということだと思うんですが、ただ、我が国で、さっき大臣もおっしゃったサービス面、ここをどうやって図るかというと、この基準はなかなかないんですね。 役所にも聞いてみました。例えば介護施設、いい施設かどうか見分ける指標や、どこがそういうサービスをしてくれているのかと。資料の三…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 大臣、登録していないのはおかしいと思わないんですか。 これはいろいろたくさんの税金、予算をつけて、また保険料のサービスを行っていて、自己負担もある、それぞれ今いろいろな業種のサービスがありますが、それじゃどこへ入ろうか、私のお父さんをどこへ預けよう、面倒を見てもらおうと思ったときに、そんないいかげんなことでこれだけ税金を投入して、恥ずかしくないんでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 これは国費を投入されているわけですから、厚労省のホームページはもちろんですけれども、各都道府県と連携をして、同じものが出てこなければおかしいですよね。これは早急に取り組んでいただきたいと思いますよ。 大臣が誰かに聞けば、それは懇切に説明してくれると思いますよ、いろいろな施設でも役所でも、大臣の家族のことであれば。ただ、普通の人が介護施設にお世話になろうとなった場合に、なかなかこんなに情報はないですよ。入ってみて、入れてみて、…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 社会福祉協議会というのは立派に働いてくれていますけれども、ただ、こういうものの評価に適するかどうかは別ですよ。大体、市町村のところに行くと、社会福祉協議会はいろいろな仕事をやって、なくてはならないですよ。ただ、市役所の天下り先になっていたり、本当に利用者の身になって、ここが適正な第三者の評価の機関なのかといえば、私は大変な問題があるというふうに思います。 ごらんいただきたいのは、資料の六です。これは厚労省のホームページからの…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 もう一つ、今、診療報酬とか介護報酬のお話も出ましたが、やぶ医者と非常に腕のいいお医者さん、名医、日本の制度では、同じ手術をしてもらったときに値段は違うんでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○石関委員 時間がないのでお尋ねはしませんが、各国の制度もいろいろ勉強してみました。似通ったようなこういった点数というのも確かにやっていますが、技術料の分をどう見るかとか、各国によって幾らかの違いもあるし、日本政府も今改善を図っているんだろうということは推察されますが、ただ、やぶ医者にかかってもすばらしいお医者さんにかかっても同じ値段というのは、なかなか納得いかないと思うんですね、普通、患者の側からして。そしてまた、ここには税金が投入さ…