石破茂
会議録に記録された「石破茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2025/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生417 件
- 防衛203 件
- 労働・賃金146 件
- 農業51 件
- 社会保障・年金49 件
- 半導体37 件
- GX・脱炭素34 件
- デジタル行政32 件
- こども・子育て27 件
- 経済安保22 件
- 防災19 件
- 観光・インバウンド17 件
- スタートアップ17 件
- 住宅・不動産13 件
- 医療7 件
- 教育5 件
- 宇宙3 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 12,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、財政法にありますとおり、当初予算を編成した時点では予見し得なかったことが起こったら補正予算でございますから、予見し得なかったことを誇っても仕方がないのでありまして、本来当初予算にのっけてやっていくのが筋だろうと私自身は思っております。 そういう形が今まで、私も防衛とか農林水産とかいろんな仕事をしてきましたが、まあ当初予算はこれで我慢してねと、補正でちゃんと見るからねというような形が常態化しているとすれ…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、当時は政務次官といっていました、今でいう政務官ですが、政務官あるいは副大臣、大臣とやってきまして、委員御指摘のように、人がやたら減っているという実感は持っております。 これは故なしとしませんで、平成七年に食管制度がなくなりました。食糧法になりました。平成十三年に農産物検査は民営化をいたしました。平成二十二年の、当時私、大臣でしたが、政府所有米麦の管理業務を民間委託ということにいたしました。私、そのときも…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、田島委員が御指摘いただいたような問題、これは私もかねてから承知はいたしております。 それは我が党内におきましてもそういう意見があって、では、これをどうするんだという話、これはもうここまで来ますと、それはもうなかなか議論が交わるところは難しいのかもしれませんが、今おっしゃるようないろんな不都合を抱えておられる方もある、あるいは自己のアイデンティティーをどう認識するかというもっと根源的なと言っていいのかもしれ…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、党としてどう判断するか、それは執行部ともよく議論をし、党内の議論というのを踏まえていかねばならぬことでございまして、私が総裁としてここで断言することはいたしません。
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 三月五日、当委員会の吉川委員からの御指摘に対しましてお答えをしたことを今御指摘をいただいておるものだと思っております。 結局、その勤続年数が二十年を超えると一年当たりの控除額が増加するという仕組みはどうなんだいということであります。そしてまた、結局、一時払いか年金払いかによって税制の取扱いが違うというのはどうなんだいという、こういう御指摘がなされておるところでございます。これは、退職なさった後の人生設計に大き…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 見直しをするとすれば、それを適切に行うのは当然のことでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 私が答弁を申し上げましたのは、拙速な見直しはいたしませんが、慎重な上に適切な見直しをすべきだと。何か日本語ってややこしいので何を言っているのか分からぬかもしれませんが、拙速な見直しはいかぬと思っております。 で、慎重な上に適切なというのは、これが、それぞれの老後の働き方というものは、退職したときに老後の考え方、暮らしを設計しても仕方がありませんので、働いているうちから老後をどうするのということについての予見可…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、強化するということを申し上げた、断定的に申し上げたことはございません。そしてまた、これによって財源を見出そうなぞという、そういう考え方は一切持っておりません。(発言する者あり)
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 雇用の流動化というのは図っていかねばならないことだと思っております。それが、長く勤めなければ退職金たくさんもらえないねとか、そういうようなことがあるべきだとは、私自身、個人的には思っておりません。 そこにおいて、雇用の流動化というものを実現していくために、そしてまた、働く人たちの立場というもの、人生設計というものが予見可能であり安定的なものにするためにどうすればよいかということを考えておるところでございまして…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところは経産大臣が答弁申し上げますが、もし必要であればそういう対応もしていかねばなりませんが、今回の予算で本当にその価格転嫁というものがきちんと行われているかどうか、その点はよく検証してまいります。そこに価格転嫁が行われなければ中小企業はやってられないという委員の御指摘は、私自身よく感じておるところでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません。 ただ、私どもが禁止より公開と申し上げているのは、今委員がおっしゃるようなことが仮にあるとするならば、それによって政策がゆがめられているということがあるとするならば、それは有権者の審判がそのように下されるということだと思っております。であらばこそ、公開というのを更に徹底をしていきたいということで私どもは提案をさせていただいておるところでございます。 最終的には主権者たる有権者の御…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、何党でもいいのでありますが、何党でもいいのでありますが、我が党の場合に、本当に自由民主党の公認を得るまではすごい大変でございます。自分自身の経験に、衆議院議員選挙の経験に照らしましても、それも、朝六時から自分で車を運転して、一時間、二時間、もうある町の役場に行って、そこから、そうですね、夜の八時、九時までずっと二百軒、三百軒、四百軒歩いた。そして、家族も、全然自分の時間もなく、プライバシーも全くないと…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、何党であろうとということを冒頭に申し上げた次第でございます。それは、立憲民主党であれ国民民主党であれ、志を立てて国会議員になるということでございますから、自民党の国会議員になったことに対して慰労ということを申し上げているわけではございません。 この仕事に就くために、人々のために働こうとするために、多くのものを、何というんでしょうね、引換えにしてきた、それは、そういう志を立てたからには当然のことだと思…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国家国民のためであり、次の時代のためであり、世界のためであり、いろんな思いがそれぞれ持っておったと思います、思いを持っておったと思います。
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう御議論も立論としてはあろうかと思いますが、ここのところは、その一切というところは、ほかのものも入るんだというふうにしますと、そこの解釈が全部狂ってきますので、そんなことを申し上げているわけではございません。一切ということは、その前のいろいろな限定された事象に係る、例示に係るもの、そう読むのが日本語の普通の読み方だと私は思います。
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これ法律に定義があるわけではございませんので、解釈についての議論だと思っております。そういう前提において申し上げますと、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し、又は公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為といっております。 つまり、目的としてというのは、その前にございます、公職の候補者を推薦するとか支持するとか、あるいは主義主…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御指摘の御趣旨がいま一つよく理解をできませんが、つまり、その前のことを全部除いて、くだくだ申し上げて恐縮ですが、公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う一切の行為と、こういっているわけですから、ここに慰労が入る余地というのはないのですね。 日本語の読み方というのはそういうものだと私は理解をしております。
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭から申し上げておりますとおり、それは違法だと、私は、この今の文言のといいますか、コンメンタールの趣旨からいっても、それは違法ではございません。 しかしながら、じゃ、違法でなきゃいいのかといえばそういうものではなくて、私どもとして、本当にありがとう、済まなかったということを思っておったとしても、世の中の方々がそれは常識と違うんじゃないのというふうに思っておられる。私自身が長くやっておって、当初の、最初の頃の…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、報道で知る限りでございますが、そういうような不満、批判というものは当然真摯に謙虚に受け止めなければならないものでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年に熱中症で命を落とされた方というのが、令和五年、失礼、千六百五十一人というふうに承知をいたしておりまして、その中で、職場で亡くなられた方、令和六年、ずれがあって恐縮ですが、三十人だと聞いております。 これは、職場で亡くなられるのとそれ以外と違いますので、職場でそういう熱中症にならないような職場の環境の改善等々について、政府として周知啓発の努力をいたしておるところでございます。 今大臣から答弁があったと…