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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
12,468
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2025/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 12,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,468 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 結果として、その点について十分な御理解がいただけなかったということは、私として率直に認めるところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 それは、この議論を同じときにした野田代表と今やり取りをしたとおりでございます。そのときの経緯をどれだけの方が御存じかは、私は承知をいたしません。 ただ、私の反省として、選挙制度を変えれば政治はよくなるというふうに私どもは思っておりました。そのために、その思いの者たちは、いっときは、党を出ていけとか、派閥を辞めろとか、そういうことを言われて、党を出た者もいました。派閥も辞めた者もいました。それは、本当に全身全霊で戦って…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 それは、先ほど来お答えしているように、各党との議論というものでどういうような成果が出てくるかということによるのだと思っております。やるのかやらないのかというのは、当然のことながら、この議会の承認をいただかなければできません。できないものを主張しても仕方がありません。 しかしながら、私どもが申し上げた問題点、それは、次の時代に負担を残さない、早くなければいけない、困った方に手厚くなければならぬ、その目的をほかの手法でも…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 それは、実現する目的、早くなければいけない、国家財政に傷をつけてはいけない、社会保障をきちんとしなければならない、困っている人に手厚くなければならない、それを実現するための手法がほかにあるとせば、それを取ることにやぶさかではございませんが、各党の協議というものを経ないで、私としてこうだということを申し上げることはいたしません。当然のことです。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 ですから、各党で真剣に協議をするのでしょう。政府だけで決められることではございません。それぞれの党がそれぞれの民意を受けて議席を得ておられるのです。そういう方々が集まってきちんと議論をするのであって、それは全て政府が決めるのだ、その法案というものは認めないのだ、予算というものは認めないのだということでは、何にも進まないじゃありませんか。 各党において、もちろん御党もそうです、どのような議論、つまり、先ほどの野田代表と…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 これから夏休みも返上で各党は真剣な議論が行われる。いつ国会を召集し、どのような議論を行うのかということは、政府において決める立場にはございません。各党が議論をされて、国会を開くべきということであれば、それは政府として召集をするということになりましょう。そこにおいて、何にも決まらないで国会の議論をしても仕方がないことであって、いかにしてその議論を各党が責任を持って行うかということだと私は思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 この国会の会期は明日までということに相なっております。そういうような議論をする国会を召集すべきという御議論も当然ございますし、政府としてもそれは重視をしていかねばならない。政府として主体的に決めるべきことでもございます。 しかしながら、そこにおいて何が議論されるかというのは、まさしく各党が、我が党は政策責任者に、きちんとしたその協議に臨むという問題意識を、問題意識といいますかね、それを共有をしております。ですから、夏…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 先ほど来申し上げているとおりです。 委員がどのように私と野田代表のやり取りをお聞きになったか、私は知る由もございませんが、私と野田代表の間で、それをやらなければいかぬという問題意識は共通をしているのであって、代表と総裁が共有したことについて、それは委員も御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 それは、各党のお話合いも踏まえて、補正予算は必要であれば組むということでございます。今ここにおいて、補正予算を組みますということを断言はいたしませんが、それぞれの民意を踏まえて、各党において夏休み返上でもその詰めた議論を行い、その結果を受けて私どもとして判断をするということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 委員がどれほど国際交渉に今まで携わられたか、私は寡聞にして存じません。そこの上で失礼な点があったらお許しをいただきたいと思いますが、私は、農林水産大臣のときも随分とこの交渉、農産物交渉には携わってまいりました。言えないことはたくさんあります。言った途端に交渉がぶっ壊れることも多々ございます。言えないことがございます。ですから、説明責任を果たしていないではないかということを御指摘をいただきますが、その都度その都度、誠意…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 足らざるところは担当大臣から御説明申し上げますが、今回の交渉において、防衛装備品をどれだけ買うので、じゃ一五%とか、そういうお話は一切いたしておりません。そのようなことは全く議論になっておりません。 そして、爆買いなんぞというものは、国民の税金でするものですから、必要じゃないものを買ったりはいたしません。しかしながら、同時に、同盟国であります以上、どういうものを我々が装備品として持つことがこれから先の日米のインターオ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 それは、ファクトシートの性質をどう考えるかということだと思っております。それは、合衆国としてどのような意味合いを持ってああいう文書を出したかということにはいろいろな議論がございまして、私どもにもいろいろな見解はございますが、そのことが合意としての成果物であるということは全くございません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 今回、その話をする権能を持った者、そういう者は出しておりません。そこにおいて、アメリカにおいて、例えばヘグセス長官でありますとかコルビー次官ですか、そういう方々が、この問題について、私どもの責任ある者とそういう議論をしたということはございません。 それはそれ、これはこれでございますが、先ほど申し上げたように、装備品を購入するということが結果的にアメリカからして貿易赤字の削減につながるということは認識をしておるところで…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 合衆国の関税措置に関する日米協議の中で、我々として既に決定しております防衛力整備計画などに基づく当面の防衛装備品の購入に係ります考え方について、我々は説明をいたしたものでございます。これを超えて防衛装備品を購入するということについて説明をいたしたものではございません。 今、三とか三・五とかいうお話がございましたが、そういうような具体的な提案が私どもの方にあったわけではございませんし、私は政府の責任者として、そういうこ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 現在のところ、そういう考え方は持っておりません。これは、我が国が我が国として決めるべきものでございます。現在のところ、そういう考えを持っているものではございません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 変わりません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 できます。それは我が国の主権の範囲内で決めることでございます。御懸念には及びませんし、政府内できちんと議論の末のことでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 みかじめ料という表現が正しいかどうか。反社会的勢力に対して、何とか勘弁してくださいなみたいなことでお金を払うというニュアンスだとすれば、それは実態と違うのではないかと思っております。それは言葉の問題ですが。 ここにおいて、委員も経営者でもいらっしゃいましたし、民間にもおられたので、民間の契約というものがどういうものなのかということはよく御存じのとおりでございます。 そこにおいて不利な契約というものをすることは、会社に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 御党の問題意識はよく理解をいたします。ですから、租特によって結果として減税になっているわけで、だとすれば、それは裏返せば国民の負担になるわけで、それは国民の負担に値するものなのかどうなのかということはきちんと説明する必要があるだろうというふうに私は思っておるところでございます。 そこは、政府部内において、全くその研究開発における租税特別措置というものが、それは不当な優遇につながっていないということをお示しをすることは…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 公党間の約束というのはそういうものです。個人でやったものではございません。公の党同士の約束は、どんな体制になろうとも守っていくのは当たり前のことで、その点は委員と認識が共通しておるものでございます。 〔奥野委員長代理退席、委員長着席〕