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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○石田(宥)委員 まず、農政局長にお尋ねしますが、先般農協法改正の審議にあたりまして、中央会の指導性の問題や農民の意思がどの程度反映されるかということについて触れておきましたが、きょうはきわめて具体的な問題について若干お尋ねを申し上げたいと思うのであります。 新潟県の吉田町の農協で起こった問題であります。これは食糧庁長官にも聞いておいていただきたいと思うのでありますが、米の予約について農協と商人側で激しいせり合いが各地で行なわれたわけで…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○石田(宥)委員 いまの局長の答弁のとおりだと思うので、これの趣旨を十分徹底させるようにいたしませんと、農協そのものに不安や動揺が起こってはならないと思いますので、ぜひきびしくやっていただきたいと思います。それでは、この問題はこれでよろしいと思います。 次に、食糧庁長官に伺いますが、先月の十四日に亘新潟県知事が食糧庁長官を訪問いたしまして、幾つかの質問事項を出したはずでありますが、その回答はあとで文書をもってすると言われておって、いまだ…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○石田(宥)委員 せっかくきょうここへ出席願って、また内容的には、ほとんど送るばかりになっておるということでありますから、ここでひとつ回答の要旨を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○石田(宥)委員 そういたしますと、私はここで内容についてはかれこれ申し上げませんが、一両日中に文書でもって回答できるというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○石田(宥)委員 それでは、あす上京されるそうですから、いまのように一応文書でお渡し願いたい。いろいろ御懇談なさることはけっこうですけれども、文書で出していただきたいと思います。確認をしておきたいと思います。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○石田(宥)委員 食糧庁長官にもう一つだけ伺っておきたいと思うのですが、去年新潟県の検査で非常な社会問題を起こした。小さな農家で百俵も積んでおかなければならないような状況で、お葬式も出せないというようなことで、社会問題になって、特に代表が長官にいろいろと要請を申し上げて、まあ暫定措置的な対策を講じていただいたわけでありますが、聞くところによりますと、昨年の新潟県の検査員八百六十名に対して、本年は七百四十四名になって百十六名の減になってお…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○石田(宥)委員 以上で、私の予定の質問を終わります。

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 私は、米価審議委員の任名の問題について、緊急の問題として質問をしたいと思うのであります。 十四日の午前十時から、農林大臣と保利官房長官との間に、米審の構成について会談が行なわれまして、米審の構成は生産者、消費者、学識経験者の三者構成を復活する、二番目には、ただし与野党の国会議員及び革新系の全日農、総評代表は除外する、発足は五月半ばと見て人選を急ぐ、このように決定をされたと伝えられておるのでありますが、その真偽のほどを承…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 はっきりした答弁でありますが、これは、この前に私が質問を申し上げる際に申し上げておったわけでありますが、ずっと以前から、革新系の全日農と総評の代表は除外するということが伝わっておるので、その事柄についての質問を前に申し上げておったわけでありますが、いまの答弁では、保利官房長官との間に話し合いが行なわれて、三点について確認されたということは否定されておりますけれども、それならば伺いますが、全日農と総評の代表はお入れになる…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 すでに五月の中旬に発足するということまで決定したと報ぜられておるわけであります。農林大臣がそういう重要な問題について、しかも昨年は一年間国会で論議されまして、長谷川農林大臣はその衝に当たって、各党間の調整に当たってこられた大臣でありますから、昨年のいきさつはよく御承知なんでありますが、長い間すでに論議されてきた問題を、まだここではっきりしたことは言えないということでは、これは私どもはそうですかと言って引き下がるわけには…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 答弁は要らない。聞いていない。議員の質問のないのに何も答弁する必要はない。

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 私は、農協法の改正問題について、要点だけを簡潔に質問をしたいと思いますから、答弁のほうも、あまりわかりきったようなことはひとつ答弁されないように、前もって要望を申し上げておきます。 最初に、農協の大型化の問題でありますが、合併については、今後もこれを進めていきたいということを局長が答弁をしておられます。農協というものは、特にその親睦性と連帯感というものが非常に重要であって、それは、農村における社会的、経済的な農民の地位…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 この点は、私もいろいろな角度から、もうずっと前の委員会からこれを議論しておるわけでありますが、何といっても、やはり地域性、地帯性の著しいものでございますから、同じ農村といっても画一的でございませんので、そう画一的に議論を進めるわけにはまいりませんが、一千名以上と局長は言われるけれども、私は一千前後ということで、その地方性、地帯性を勘案して標準を考えていいのじゃないか、こう考えておるわけです。これは私の意見になりますから…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 ぜひその点は行政面と中央会の指導の力の入れ方というか、そういうもので、そういう方向を明らかにしていただきたいと思うのです。 次に、いま農協という団体は自主的な運営をはかっておるわけでありますが、各府県の各連合会の理事の選任に、かなり問題があるのではないかと思うわけであります。現状では、各連合会の理事の選任というものはどういう方法で行なわれておるか、ひとつ一般論でけっこうですから承りたいと思うのです。

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 中央会については、法律がその選任の方法を示しておりますから、その法律に基づいて行なわれるわけでありますが、その他の各連合会というものも、おおよそそれに準じておるようであります。ただ、しかしながら、これは各県ともそのようでありますが、理事の選出区域というようなものをきめておる。大部分は郡市単位で決定をする。大きな郡も小さな郡もあまり変わらない。郡市単位で理事を一人あるいは二郡で一人というような選出方法が行なわれるわけであ…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 次に、大型化した場合に、なお従来のようないわゆる三段階制を堅持しなければならないかどうか。どうもこれは、単位農協がかなり大型になって、千人または千五百人というような場合に、なお三段階を存続しなければならないという理由が非常に薄弱になるのではないか。ものによっては、もう二段階にしていいのではないか。 購買事業などは、ただ伝票を通すだけで、単位農協はただ三%のマージンしか取っていないのに、県の経済連が五%のマージンを取る。…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 実際上これはいろいろ問題がございまして、農協の内部でも検討しておることは私も承知しておりますが、農協の内部でいろいろ検討を加えられて、その方向について結論が出たといたしましても、やはりだれか呼び水をしてやる、手を引っぱってやるという人がないと、そのほうがいいんだということはわかっておっても、なかなかふん切りがつかないという、要するに内部の機構の整備というような問題もからんできますと、いいことはわかっておるけれども、実行…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 組合員に対して、安い物資を供給することができるという面がないとは私は申しません。けれども、株式会社という性格は、何といっても事実は営利追求が目的になってしまうのです。そういう本質的な性格を見失ったならば、これは農協本来の使命が達成できなくなる。現にそういうきざしが出ておる、私は別に一々そのこまかな点をさらけ出そうとは考えておりませんけれども。まあ局長のお考えでは、その点はやはりちゃんとけじめをつけてやらなければならぬと…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 私、実はお互いにわかっておる問題でありますから、繰り返して繰り言を言いませんが、これはひとつ今後、先ほども指摘したように重要な段階にありますので、行政監査についても自主監査についても、やはりいま局長の答弁のように、なかなか単位農協にしても連合会にしも、いろいろな内部対立だとか地位の争奪戦とかいうようなものもないことはないので、といってそういうことをあまり考え過ぎると監査の効用はなくなるわけですよ。この点は、その不正を正…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 農林水産委員会 第21号

○石田(宥)委員 もう一問農林大臣に伺いたいのでありますが、先ほど農政局長からは、農協の自主性の問題について、樋上委員の質問に対してデリケートな答弁があったわけでありますが、農協というものが、いわゆるマンモス農協といわれるように大きな経済力を持つようになりまして、昔軍隊今農協などという批判も出ているくらいであります。自主性を持つのはけっこうでありますけれども、経営第一主義になったり営利主義になったりしたのでは、これは好ましい自主性とは言…