石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) この構成は、予算上計上されておりますのは五名でございますが、ただいまそれを運営の上で七名くらいにしたいと考えております。これは直接には総務長官の所管でございますが、総務長官等と意見の交換をいまいたしておりまする段階では、七名程度にいたしまして、そうして港湾労働者の意見を代表する経験者二、それから、使用者の立場を代表する代表者二、そうして公益委員三という構成がいまのところ妥当ではなかろうかと、こう考えている次第で…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 基準局長がいま他の会議に出ておりますので、監督課長から説明をいたさせます。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) この法律の中では、要するに港湾労働に従事するために必要な知識訓練というものがされておりますが、港湾労働からよそへ転職するという場合は、現在のところは一般の転職訓練と同様の立場で考えておる次第であります。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 港湾労働の現状に非常に古い形のものがたくさん残っておる。しかも、現在の社会道徳から申しましていかがわしい慣習も残っている、そういうものをこの法律を通して直していきたい、絶滅を期したい、こういうのが趣旨でありまして、このたびは港湾労働者はみんな登録をすることを必要といたしておりまするし、きわめて例外を除きましては、みんな職業安定所を通して雇用するというふうに直っております。それから、その例外の場合においても、事後…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 港湾における暴力行為の存在、これは二つの面で考えられるのじゃないかと思うのであります。一つは、港湾労働者の中に、しばしば暴力行為を行なう者が入っておって、多くの善良な労働者諸君に悪い影響や被害を与えるということ。もう一つは、雇用関係の成立にあたって暴力行為が介入する、いわゆるやみ手配師というようなものが介入するという問題だろうと思うのでありますが、その前段のことにつきましては、登録するのにあたりまして中央職業安…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 現在かなりの歴史的経過をもって、そしてまた、いろいろの努力が払われてもなお存在しているただいま御指摘のようないまわしい事件を除去いたしますためには、行政当局者が非常な勇気をもって対処しなければならないことは言うまでもございません。と同時に、やはりそういうものの介在を許さないように、介在の余地をできる限り狭めていくような立法措置が必要であろうと思うのでありまして、この法律はそういう趣旨をもってつくりました。したが…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 運輸大臣が許認可を与えられるにあたりましては、その重要な基準は、一つには、やはりその業者に法律違反行為があるかないか、あるいは法律違反行為が行なわれる危険があるかどうかということが大きな材料になると思うのでありまして、私どもの所管いたしておりまする労働行政上、本法律、職業安定法、労働基準法その他の違反行為を行なった者は法によって告発をいたします。したがって、それが当然運輸大臣がその責任において許認可を与えられる…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 許可、認可、免許取り消しその他の場合につきましては先ほどお答え申し上げましたとおりでありますが、料金決定等に際しましても、事実上の協議を通じまして、労働行政の見地から配慮が加えられるように努力をいたしてまいりたいと考えておるのであります。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 先ほど吉田さんおいでにならないときに浅井委員からの御質問がございましたのでお答えをいたしました。もう一ぺん重ねてお答えをいたします。この審議会は、現在の予算では審議会の委員は五名ということになっておりますが、実際の運営にあたってこれを七名にするように目下折衝中でございますが、七名にできると思います。この七名になりました場合は、二名はいわゆる使用者の立場を代表し得る経験者、それから、二名は労働者の立場を代表し得る…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) この法律に関係するもので港湾調整審議会に諮問をいたすものについて、具体的なものについては、いま事務当局からお答えいたします。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 私は、すべてということばを、はかるべき案件を、この法律で示されている案件すべてと、そういうふうな御発言と受けとったものですから、したがって、はかるべきものと、それから、こちらでやるものと、その区別を明確にしておかなければならないというので事務的にお答えさせた次第でありますが、審議会の答申はこれを尊重してやっていかなければならぬことは、これは言うまでもございません。これはひとつ明確にしておきたいと思います。 それ…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 具体的には、たとえば住宅の建設、あるいは厚生施設の建設その他をさすのでありますが、これに対しましては、事業者の努力義務に見合うものとして、国としては融資その他のあっせんを考慮いたしておりまするし、その一部分については予算化もいたしておるのであります。それから、国直接、あるいは雇用促進事業団を通して行なう福祉施設の設置等も計画をいたしておるのであります。内容をちょっと……。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 国の直接行ないます仕事は、具体的な内容はあとで局長からお答えをいたします。たとえば住宅とか、あるいはセンターとか、そういうようなものの設置につきまして、従来も国が直接仕事をしてまいりました。この法律で規定しております努力義務に見合うものが融資でございます。そこで、しからば融資をどういうふうに使わせて、具体的にどうするかということでありますが、建設労働者の飯場なんかも同様でありますけれども、そういうものと同様に、…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 官庁間にあるなわ張り争いの存在というものを、どうも私も全面的に否定するわけにはいかないのでありますが、ただ、私は、私も松浦さんもいわゆる官僚出身者でございません。したがって、この法律を提案するにあたりましても、いろいろ両者間それぞれの立場で議論の相違はございましたが、われわれ政党出身者の立場に立ちまして、大局的な見地からできる限りの調整につとめてまいったつもりであります。したがって、この法律の運営にあたりまして…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 港湾運送事業の実態、あるいは港湾運営の実態についての問題は運輸大臣からお答えを申し上げるのが適当だと思うのですが、ただいま御指摘のように、港湾労働の実態は、著しく他の産業に比べて劣っておりますし、また、その雇用の形態等に改善を要すべきものが非常に多いということは私も承知いたしております。いかなる労働でも思うのでありますが、特に港湾労働がいわゆるクーリー的な存在であってはならない、これはもう私どもの労政上の信念で…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 現在の場合でも、六大港に近接するものについて拡大したいと思っておりますが、できるだけすみやかに漸次全港湾に拡大していきたいと思っております。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 前段の職業安定所長の権限というか、力が実質的にかなり強い影響力を持つことは、これは事実だと思います。そういうことは考えられると思うのでありますが、ただ、それは人事の交流適正、あるいは行政的な運用の考慮によりまして、弊害の生じないように努力をいたしたいと思います。 第二段の問題は、そういう強制的に訓練所に持っていくようなことが法律上あるかないか、私はそういうことはないと思うのでありますが、強制的に持っていくという…
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) これはまあ親心もあるし、それから成績をあげるという気持ちからもあり得ることだと思います。しかし、やはりあくまで本人の自由意思ということを尊重するように運営していくべきものと考えます。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) これはもうお説のとおりでありまして、この法律実施についてのいろいろの時期尚早論というものが生まれてきた一つの要因も、またそこにあると思うのでありますが、この法律実施を効果あらしめるためには、やはり現在の運送業者の実態というものをすみやかに改善をしてもらわなければならない、こう私も思いますし、先ほど運輸大臣は、港湾の施設の充実、近代化を通じてそれをはかってまいりたい、こういう意味の発言がございましたが、やはり協業…
第48回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 労働省が三・三答申を受けて作成をいたしました考え方、その考え方から申しまして、また、労働行政の立場から申しまして、現在提出しております法律案には幾つかの問題点があることは私も認めます。認めますが、しかし、三・三答申にもいわれておりますとおり、この法律は、ほんとうに実効あらしめますためには、港湾運営の近代化、港湾運営事業の近代化というようなものと相まって行なわなければならんのてありまして、そちらを所管されておりま…