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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1965/05/13

48衆議院 本会議 第43号

○国務大臣(石田博英君) 私に対する御質問は、漁業に従事している勤労者諸君の福祉関係の向上、労働条件の向上、それからILO条約の批准の問題であると承知いたしておりますが、前段につきましては、確かに御指摘のとおり問題が多いと存じます。その改善につきまして、関係各省と協議の上、努力をいたしたいと存じております。 また、ILO百十二、十三、十四の条約、これは現在わが国の船員法あるいは基準法は、おおむねこの条約に合っておるのでございます。しかし…

自由民主党労働大臣1965/05/13

48衆議院 本会議 第43号

○国務大臣(石田博英君) 林業労働力が漸次老齢化し、また非常に減少しておるのは、御指摘のとおりでありまして、この改善のためには、まず労働環境の整備、雇用関係の近代化、労働条件の向上等、関係各省と協力をいたしまして努力をいたしたいと考えております。(拍手)

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) そのとおりでございます。

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) これは管理者の組合の結成を禁止した条項を解くことでございますから、そのとおりであります。

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) そのとおりでございます。

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 公労委の仲裁裁定は、昭和三十二年から完全に実施いたしております。それから、公労委の公益委員の任命でありますが、これは国会の議決を得るということになっておりますから、公平に任命されてきたと存じますし、仲裁裁定の完全実施という方針は、今後も変わらないのであります。

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) スト規制法は、まあ石炭産業と電気産業に対して実施されるものでありますが、ともに争議行為の全面的な禁止をしておるのではなくして、電気産業については、電気の正常な供給に直接影響を与えるような行為、石炭産業につきましては、保安その他に害を及ぼす行為というふうに制限を受けているのであります。そうしてその法律ができました趣旨、またできました背景、これはこの法律ができましたときにはやむを得なかったものだと思うのでありますが…

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 先ほどお答え申し上げたとおりでありますが、この法律が実施されました後において、先ほど申しましたように、非常な事態は起こっておらないのであります。しかし同時に、電気産業等の従業員の特にこの賃金等の条件、これはこの法律によって争議権に制限を受けているからといって、格別に他産業に比較して非常に大きな不利を受けてはいないのでありまして、大体一般的な水準よりも少し上回ってベースアップ等が行なわれております。まあしかし、そ…

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 重要な公共部門における労使関係の問題は、公務員制度調査会で御検討願うことになっているのでありまして、これはこの八十七号条約批准をほとんど全会一致で参衆両院とも通過いたします一つの柱であります。したがって、この答申を尊重しなければならぬことは、むろん言うまでもないのでありまして、総理のしばしばお答え申し上げましたとおり、その精神で対処いたしてまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) ドライヤー氏の提案は、お話しのように条約の批准は出発点であるということが指摘されておるのでありまして、問題は、それを出発点として、わが国の労使関係が相互の理解と信頼の上に近代的工業国家としてふさわしい姿に成長していくことが大切であろうと思っているのであります。したがって、十八日には総評、それから二十一日には同盟側の人々と定期会談を行ないます。この定期会談に出席する相互のメンバーは新聞等で御承知のとおりであります…

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) ドライヤー提案を受けた形の定期会談は、公共部門における労使関係ということにさしあたってはなっておるのでありまするから、公共部門の組織体であります総評と同盟、それから、総評にも同盟にも入っていないという公共部門の組合がございます。それは、その組合についてはその組合自体の希望を聞きまして、その希望するどちらのほうかに、折衝してどちら側かに出席していただくようにきめたいと、こう思っております。しかし、将来の問題といた…

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) むろんその方針であります。時間的その他の関係がありまして、一応政府代表として始関政務次官を考えて準備を進めておる次第でありますが、それはそれでありまして、いわゆるヴィジティング・ミニスターとして、この提案を受諾した一つの義務としてそういうことを行なうべきだと思っております。

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 公務員審議会は、ただいまお話しのありましたような問題を含めて、まず第一には、今度の八十七号条約の批准について三党の共同修正によってぺンディングになっておる国内法の問題、それから当事者能力の問題、さらに公共部門における労使関係の基本の各種の問題、これらが当然議題になって御検討されることと思っております。

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) しかし、政府としては委員を委嘱し、その委員の方々に御検討を願う、その御検討を願う議題はこれこれ、これこれについてひとつ御回答願いたいということ、こういうことでございまして、方向等はすでにたとえば臨時行政調査会等の意見もございますし、そういうようなものについて十分御参酌の上、世論の動向を見きわめて適当なる答申をしていただくものと考えております。

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 諮問のしかたは、政府が一定の案を持ってその可否を問うという方法をとりません。問題点をあげて、それに対する御意見を伺うのでありますが、その問題点についての資料は、現在までの論議の経過、実情、そういうものについてはむろん十分の準備をしなければならぬと思います。いずれの問題一つをとりましても、長い間議論をされたことでありまして、しかも、それを比較的短い間で結論を得なければならぬことでありますから、それに対する所要の準…

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 私が先に申し上げまして、あとから総理が申し上げます。 議会運営の基本の問題は、これは総理からお答えを申し上げるのが適当であろうと思うのでありますが、いわゆる倉石個々の修正案というものは、御承知のような経過をたどりました。それに対する政府の考え方というものは、しばしばこの委員会でも、予算委員会等でも申してまいりました。しかしながら、今回の政府が提案いたしました国内法の改正案も、ドライヤーの提案の中にも言われており…

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 条約とか決議案というものは、そのさし示すことがきわめて明確になっておりまするし、それを比准するということは、いろいろ具体的な法律上の、国内法の処理上の義務を当然伴ってまいります。それは条約や決議案の示す精神を尊重するということと同様に、そういうことが伴うのでありますが、ドライヤー提示案の場合は、これは八十七号条約批准という問題と、それから日本の労使関係の前進ということについてのドライヤー委員会のお考え、示唆、こ…

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 条約や勧告や、批准を受諾したときに伴うような明確な義務関係というような受けとめ方ではないのでありまして、その精神を受諾をいたしまして、受け取りまして、その精神を尊重して、そうしてそれを具体化するのは政府の責任においてやってまいる、こういうふうに考えておる次第であります。提案自体もそうこまかい方法まで指示しておるわけじゃございません。

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) ドライヤー提案のさし示す方向というものについては、われわれは別に解釈上の問題というのは起こらないと思っております。それは、そんな解釈上の問題が起こるようなこまかいことまで言っておるわけではないのであります。大きな方向をさし示しているのであります。ただ、ILOの条約についての解釈、特にわが国が批准をいたしましたものについての解釈等についても、これはやはり字句上の解釈その他、できればこの定期会談等において意見の一致…

自由民主党労働大臣1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 前段のドライヤー委員会の審問の記録のごときものを提示されましたが、その審問は秘密会議でありまして、その記録のごときものは全然世の中に出す性質のものではございませんから、それに基づいての答弁は差し控えたいと存じます。 そこで、不信感の除去の問題でありますが、不信感のよって来たるところは何かと言えば、これはやっぱり一つには歴史的経過であります。もう一つには、やっぱりお互いが大きな壁なりみぞなりを隔てて、接触し合わな…