石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 それでは、ただいままで提出されております緊急質問の取扱いは、ただいま確認せられたように決定したわけでありますが、今後の緊急質問の取扱いの原則については松井君及び椎熊君から御意見が開陳されておりました。緊急質問の取扱いについてはすでに本委員会において申合せがあるのでありますが、ときがたつにつれて大分この申合せの線からはずれておるように思われますので、すでにありました申合せを尊重いたしますると同時に、椎熊君の御意見の…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 そういう要件につきましては、かなり具体的に書いた申合せがございます。その申合せを守つて今まで運営をすることに努力しておるのでありますが、従来その申合せの線に合致するとも思われないことが、往々政治的な妥協で許されて来ておつたようなわけでありまして、真に緊急質問を許す要件は、すでに本委員において二年ほど前に申合せをいたしております。それが生きるということを了承願いまして、椎熊君、松井君の申された原則をさらに以前の申合…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 もちろん質問の種類が違うわけでありますので、時間的にきめることは不可能であります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 そうです。 それでは、本日出ました議論についてはこれを整理いたしまして、なお申合せの原案のようなものができましたならば、あらためて御相談申し上げることにいたします。これで緊急質問の件は終了いたしました。 —————————————
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 次に次回の本会議に関する件を議題にいたします。事務総長の説明を求めます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 次に決議案の取扱いを議題にいたします。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 お諮りいたします。決議案は大体各党共同提案になつておるのが二件ございます。この二件は明日の議題にいたし、残余の二つはそれぞれ各党共同提案にするように各党の態度の御決定をみるように御連絡願いまして、各党それぞれお帰りになつて態度を決定した上で処置するということに取扱いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 それではさよう決定いたします。 —————————————
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 次に專売裁定の労働委員会の決定についての取扱いを議題にいたします。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 本件の取扱いは、一昨日の午後の運営委員会において、ただいま事務総長説明の通りにとりはからうことに決定をいたしておるのであります。従つて、ただいまの報告の通り取扱うことになるわけであります。討論等の御通告がございましたならば、この際お申出をいただいておいた方が便宜だと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 どなたが。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石田(博)委員長代理 ただいまの順位は、一応賛否のはつきりしたものが先にやり、他は会派順に、時間は五分間ということにいたします。 本日の運営委員会においてこちら側から準備しております案件は以上の通りであります。御発言ございませんか。——それでは運営委員会はこれにて散会いたします。 午後三時四十六分散会
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○石田(博)委員 田中君、林君の御議論は法律論と政治論というものを混同されておると思う。われわれも出してやりたいという気持にはかわりはない。あなたの言うように裏づけするだけの予算上の編成をすることができるならば、この裁定を国会に提出する必要がない。現在の段階において編成されておる予算で不可能だというので出しておる。だから十六條第一項の規定に基いて現在出て来ておる以上は、すでに予算上、資金上不可能な段階である。そこで第二項で当然十日までの…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○石田(博)委員 政府は現在の段階においては、これは予算上、資金上不可能だから出して来ておるのであつて、あなたの言うように、加賀山総裁の言うような方法がとれるものなら、こんなものを出して来やしません。ところが予算案は審議中であつて成立していないから、予算上、資金上不可能だということは言えないかもしれませんが、政府として、政府の責任において予算を国会に提出しておる。何ぼでも予算は必要に応じて無制限に編成できれば、それはあなたの言うように裁…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○石田(博)委員 あなたの議論はその論拠の上に立つたとしても、政府は一応ここに出して来ておる以上は、政府は予算上、資金上不可能だという認定の上に立つておる。そういう解釈以外には出て来ない。予算上、資金上可能なものなら、この裁定を国会に提出する必要はない。提出しておる以上は予算上、資金上不可能であると政府は判断して出しておる。あなたの言うように予算上、資金上、可能であるという議論が成立つならば、国会が予算上、資金上可能なりと認定して裁定を…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○石田(博)委員 ここに出ておる議案を受付けるか受付けないかということが、議論の中心だ。だから予算上可能だとか、政府の資金上不可能だという断定が間違つておるというお話は、労働委員会でゆつくりおやりを願いたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○石田(博)委員 私はこの問題をこれ以上議論してもむだなことだと思います。ただ残つておる問題は、今田中君が発言しておる点だけが残る。政府が現在これを出すに至つたところの判断というものについては、その内容についての議論はここですべきじやないということは田中君も言つておる。ただ問題はすでに去年の暮の国鉄裁定の際においても、また先ほどの專売裁定のときにおいても、案を提出したときには、予算上、資金上不可能だという段階において、政府の判断に基いて…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○石田(博)委員 それは本委員会の議題ではありません。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○石田(博)委員 重要な点であるならば、労働委員会で御議論を願います。ここでは政府から書類が出て来ておる事態そのもので、私どもは予算上、資金上不可能だという判断が当然自動的にできるのです。同じ議論はしたくない。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○石田(博)委員 田中君の御発言の点について申し上げます。ぼくは政府が予算上、資金上不可能だという政府の腹に対して申し上げたのでなく、ここに出て来ておる事態だけで、自動的に予算上、資金上不可能だということを申し上げたのであります。 それからその次の田中君の御発言に対しては、委員長において田中君の御発言の趣旨を伝達されるように、この案件の処置をつけていただきたいと思います。