石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 鈴木茂三郎さんに申し上げますが、これよりいわゆる纖維疑獄事件について、一應証言を求めたいと思います。 証言を永める前に、証人に一言申し上げます。 昨年十二月二十三日公布になりました昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことになつております。宣誓または証言を拒むことのできるのは、一般の人については、証言が証…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 ではこれから証言を求めますが、証人は梅村清さんという方を御存じでございますか。もし御存じでしたら、いつごろからどういう事情で知合つたか、特にもし最近梅村清さんという方がやつておる事業関係等で御存じのことがございましたら、詳細に御証言願いたいと思います。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 そうすると梅村さんの事業が現在のように大きくなつたというような事情は御存じないわけですね。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 梅村清さんからお金をお受取りになつたことはございませんか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 その点について、そのお金をお受けになつた年月日、金額、受領した理由、その使い道等について、詳細に証言を願います。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 使い道の方もどうぞ……。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 そうしますと横浜の梅村君の旅館で加藤さんと中村さんとあなたとがお会いになつた。そのときに今のいわゆる援助するとかいうような話が出たのじやないですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 この金はだれか使いに持つて行つたのか、どうかということは御承知ありませんですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 そういたしますと、あなたと加藤勘十さんとで梅村さんに会つたときに、梅村氏の事業がたいへん盛大になつているというので、あなたたちの方から援助と言いますか、要請というか、そうしたことはなされていないということになるわけですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 そうしますと、途中に入つた中村という人が、あなたと加藤氏がぜひそうしてくれと頼んでいるのだと言つて梅村氏を一應いつわつておる。こういうことになりますか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 ただいま梅村君の手紙を持つて來た、その手紙は、あなたたちの要求通りの金を届けるという手紙であつて……。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 その後も梅村氏とどこかでお会いになり、あるいはまた会食を梅村氏あるいは加藤氏あたりとお三人でなさつたことはありませんか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 その芝居とかあるいは事務所でお食事をなさつたようなときに、梅村氏は中村氏に会つた手紙の内容に反して、証人あるいは加藤氏あたりにどこか関係官廳に紹介状か、あるいは何か事業上の斡旋を依頼したようなことはありませんですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 そうすると、梅村氏に関する限りは金銭の面は、この封鎖五十万円、現金五十万円、これ以外には何もありませんですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 梅村氏から物品をおもらいになつたことはございませんですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 ネルの反物というようなものじやないですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 証人は八代正昭さんという方を御存じでしたら、その知り合つた事情なんかを証言願います。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 それでは八代氏から何か金銭をもらつたとかいうことはございませんですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 それでは物品は。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○石田(一)委員長代理 先ほど私も梅村氏の関係でお尋ねしたと同じように、この八代氏の関係で何か官廳とか関係方面に紹介状などお書きになつたことはございませんでしたか。