石渡鷹雄
会議録に記録された「石渡鷹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 動力炉・核燃料開発事業団理事長
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会66 件・66%
- 予算委員会30 件・30%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 青森県知事は、中川大臣からの、再び「むつ」の母港として使いたいので検討していただけないかという御要請に対しまして、大臣のお考えはよく理解できるが、知事ひとりで返事ができることでもないので、他の当事者や県民世論を見きわめた上で御返事したいというお話でございました。今日までのところ、反対であるという御意向のようには伺っていないわけでございます。また、むつ市長につきましても、同じ態度をとっておられるというふうに私ども了解をして…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 道路整備につきましては、むつ―川内バイパス約三千メーター、総工費約十七億円の建設計画がございます。四者協定の約束でございます昭和五十年度から着工されたわけでございます。五十年度以降五十五年度までの予算で累計約六億円計上されておりまして、残りは五十六年度以降の予算措置が必要とされているという状況でございます。 なお、用地の買収につきましては、本年度でほぼ完了するということでございますし、工事も約千五百メーターほどの整備が進…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 提出させていただきます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 お答え申し上げます。先生御指摘のように、軽水炉の分野におきましては、世界第一とは言えませんが、一流の技術レベルに来ているということは言えるかと存じます。 それで、ただいま御質問をいただきました新型転換炉あるいは高速増殖炉、さらには核融合といった、次のあるいは次の次の時代の炉についてどうかというお尋ねでございますが、まず新型転換炉「ふげん」でございますが、これは現在敦賀で原型炉として順調に運転されております。この炉は世界的…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 わが国にとりまして、軽水炉以降どういう炉を考え、それをねらって開発していくのか、私ども、炉型戦略と言っているわけでございますが、原子力政策の非常に重要な一本の柱であるわけでございます。この辺につきましては、大体五年ごとに原子力委員会が原子力の研究開発長期計画というのを策定いたしまして、その長期計画に沿って開発を進めていくというふうな仕組みになっております。 私どもが現在持っております長期計画は、五十三年に策定されたもので…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 まず、新型転換炉「ふげん」の開発状況でございますが、先ほど申し上げましたように、現在十六万五千キロワットの出力で運転・中でございまして、運転二年目に入ったわけでございますが、非常に予期以上の成績をおさめているという報告を受けているわけでございます。 したがいまして、この後、実証炉をどうするのかという問題が当然現実の問題になってくるわけでございますけれども、現在、原子力委員会に、この新型転換炉の実証炉をつくった場合にどうい…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 先生、乱暴な御質問とおっしゃいましたが、実はポイントの御質問でございまして、私どもも非常に悩むところでございます。 ただ、この炉型戦略が策定されました当時は、基本路線としては軽水炉そして高速増殖炉ということは、これはだれも異議がないわけでございますが、その中間に新型転換炉というものを考えるのか考えないのかというのが当初からあった議論でございます。それを決断いたします非常に大きなファクターといたしましては、結局核燃料サイク…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、核燃料サイクルの中でウラン濃縮それから再処理、これが二つのポイントであるわけでございます。 それで、濃縮ウランにつきましては、昨年までは全量の濃縮を米国に依頼しておった。ことしから、わずかではございますが、フランスからも濃縮ウランが入ってくることになっております。 これに対しまして、全く日本独自の技術開発を進めまして、人形峠に現在四千台、来年秋には七千台の遠心分離法によりますパイ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 日本原燃サービス株式会社でございますけれども、本年三月に設立されたわけでございます。 それで、会社の持っております目標といたしましては、昭和六十五年ごろ、すなわち十年後ぐらいまでに、処理能力千二百トンの再処理工場を完成させるということを目途にいたしまして、現在、予備的な設計作業、それから非常に重要な問題でございます立地候補地点の選定作業等の諸準備を行っているというところでございます。 ちなみに、動燃の再処理施設は、公称年…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 再処理につきましては、目標としては、全量を日本で再処理するんだということを目標にしているわけでございますが、現状はとてもそういう状況ではございません。ただ、目標としては、将来は全量をわが国で再処理するという目標でございます。 なお、濃縮につきましては、何割かという程度のことが考えられるのではないかというふうに思っております。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 先生の御指摘は、わが国におきます原子力船の研究開発を強力に推進していくためには、改組後の原子力船研究開発事業団を他の機関に統合してしまうということではなくて、恒久的な独立した法人として存続させるということもあわせて考えておくべきではないかという御指摘かと存じます。 確かに、私どもも、昨年の行政改革の一環として議論されたときにもずいぶん議論をしたところでございますが、やはりこの主点は、原子力船の研究開発に対します一貫性とい…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 四者協定というお約束がございましたので、選定作業は大湊を対象にしておりません。したがいまして、五カ所に一応しぼって候補を並べたわけでございますが、その中には大湊港は入っていないわけでございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 先ほど来先生御指摘のように、五者協定というものがございます。「「むつ」の佐世保港における約三年間の修理が終了した後、「むつ」を新定係港に回航する」ということになっておりますので、そういう意味から言えば来年の秋という期限が出てまいりましょうが、やはり定係港自体の設備も新設あるいは場合によっては改修ということもございますので、私どもとしては、なるべく早く決定をいたしたいという気持ちでいるわけでございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 そういうことにならないように、全力を尽くしてそんな事態には絶対にならないようにしたいというふうに考えるわけでございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 私どもが考えております統合は、少なくとも今後持つであろう原子力船研究開発事業団の研究開発能力は、そのままの一貫した形で統合に持っていきたいというのを大前提に考えております。その次に、そういう形で考えますと、統合という形式はともあれ、研究開発に携わる人は、現在の限時的な性格から、恒久的というとおかしゅうございますが、同じ職場で同じ仕事を続けていけるということになりますので、現在事業団の技術能力の相当部分を占めております出向…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 考え方としてはそのとおりでございますが、それが一遍にできるとは思っていないわけでございます。ああいう船を動かすという特殊な技能を必要とする分野もございますので、そういう分野につきましては、今後とも若干出向の方にお願いするという部分も残るかと思いますが、主流としては、組織に定着した形で研究開発をやっていりてもらいたい、こういう体制に持っていきたいと思っているわけでございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 承知をしております。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 十一年延長をお願いいたしましたときに、総点検、改修で四年間、それから出力上昇試験に一年、実験航海一に三年、実験航海二に二年、取りまとめ一年ということでございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 現在の時点では、五十七年秋に遮蔽改修、総点検を終わりまして、それで一年間の……(瀬崎委員「どこが変更になるのか、変更部分を聞いておる」と呼ぶ)まず、出力上昇試験に入ります前の準備期間が一年加わります。それから、あとは実験航海が短くなるという点でございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石渡政府委員 短くするということではございませんで、統合の期限を六十年三月三十一日に考えさしていただきたいというふうに申し上げているわけでございます。