石渡鷹雄
会議録に記録された「石渡鷹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 動力炉・核燃料開発事業団理事長
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会66 件・66%
- 予算委員会30 件・30%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 下川鉱山におきます輝緑岩の調査を引き続き続けたいと存じております。それからもう一件ぐらい、頁岩等を対象にいたしました調査をスタートさせたいという計画でおりますが、まだ具体化しておりません。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 全体的な試験研究の考え方といたしましては、輝緑岩、頁岩、凝灰岩、この三種類について国内でやりたいと思っております。それから花崗岩、玄武岩、粘土層につきましては外国で、それぞれスウェーデン、米国、ベルギーで調査の計画がございますので、国際協力ということでデータを収集いたしたい、こういう計画でいるわけでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 先般、幌延町から人がお見えになりまして、原子力関係の施設をぜひ誘致したい、ついてはいろいろ調査をしてもらえないかという御要望がございました。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 お話では原子力発電所並びにその関連施設ということでございまして、具体的なイメージはお持ちでないようでございますが、いろいろこれから勉強をしてみたいし、またいろいろ教えてほしい、データも欲しいというようなことでございましたので、今後いろいろ検討される運びになっているのだろうと了解しております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 そういう段階まで話は詰めてございませんが、私どもはそういうふうに理解をいたしました。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 その資料に関する限り、御指摘のとおりでございます。私どもが概要をまとめたわけでございまして、この点配慮が足りなかったと思っております。 この際申し上げさせていただきますが、私どもはずっと最終段階まで複数という考え方で一致しておりましたので、特にその正式のリポートではその点は記してございません。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 現在の時点では、地層処分が最適な方法であろう、また実現可能な方法であろうと考えております。いろいろ御提案はあるわけでございますが、われわれの研究開発の焦点は地層処分にしぼっていきたいと考えております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 スペースを、必要な広さということを考えますと一カ所でもいいのかとも思いますが、恐らく複数になろうかという感じがしております。その段階でございませんが、感じとして申し上げさせていただきます、
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 常識的には二、三というところではないだろうかというふうに思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 研究開発の初期の段階でございますので、なかなか正確な見通しはむずかしいわけでございますが、少なくとも調査段階で四十億円ぐらいの予算ではなかろうかというふうに見通しております。それから、実際地層処分をやる場合に費用はどのくらいかということでございますが、これも世界的にまだ試算の段階でございますが、百万キロワット一年当たり約十五億円ぐらいの費用であろうというのが、国際核燃料サイクル評価、いわゆるINFCEでの試算でございます…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 費用につきましては、電力コストの一部であるということで、電力会社が負担すべきものというふうに考えております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 処分そのものの費用は電力コストに織り込むべきであるという点ははっきりしておりますが、それに至る試験研究、開発の段階の費用をどうするかということにつきましてはまだ議論されておりません。ただ、実施に近づいている段階での開発費用といったものは、いわゆるメーカー負担と申しますか受益者負担という考え方がほかの例でもございますので、恐らく将来そういう議論になるかと存じます。 それから、コストについてどのくらいであるかということでござ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 防災あるいは再処理、廃棄物処理の問題につきまして、それぞれ原子力委員会あるいは原子力安全委員会の考えは明確にしているつもりでございますが、まだその辺が十分御理解を得ていないという御指摘かと思います。それぞれ段階がございますので御説明のむずかしい点もございますが、できるだけ明快にしてまいりたい、またいくべきであると考えます。ただ、電力事業者自体がそういうふうに考えているのだということになるとこれはまた別の問題でございますの…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○石渡政府委員 六月一日以降についての考え方でございますが、私どもは、動燃の再処理工場あるいはその次の第二工場につきましても、核不拡散という鉄則を守りつつ、日本としては自由にやりたいというのが基本的な考え方でございます。従来アメリカの態度は非常に厳しかったわけでございますが、この暫定延長と申しますか、六月一日までの延長に際しましても、たまたま政権の交代期ということもございましたが、日本が困ることが起こらないようにという基本的な態度で米側…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○石渡政府委員 まず専門部会の報告書についての御言及でございましたが、報告書の表題のとおり、技術的な研究課題についてということで報告をまとめております。先生御指摘の試験地域における合意を得るということにつきましては、当然大前提として私ども考えさせていただいているところでございます。 それから、高レベル廃棄物の地層処分の問題でございますが、非常に長期的な観点で私ども研究開発をスタートしたという段階でございまして、まあ四十年先、五十年先をに…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○石渡政府委員 現在計画しておりますものは五十五年、五十六年、五十七年——五十七年は早く終わるとは予定しておりますが、二年半ないし三年の試験計画でございます。 それと、それ以降ということでございますが、鉱山そのものがどういう形で維持されているかという関係もあるかと存じますが、いまの時点でそれ以降の計画というものは私ども持っておりません。それから、計画といたしましても基礎データを得るということで一段落いたしますので、それ以降の引き続きどう…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○石渡政府委員 設備を撤回するかどうかということでございますが、ああいう設備でございます。特に測定器でございますので、しばらく手入れもせずにほっておけばそのまま使えなくなってしまうという状況かと思います。どれだけの手だてを立てて取り除くのか、あるいはそのまま埋めてしまうのかということにつきましては、もう少し検討させていただきます。いずれにしろ、それを使うということは考えません。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○石渡政府委員 バリ了という言葉に相当するようなものは、いまの時点では必要ございませんのでつくりません。要するに、きわめて基礎的な実験で、余り水が方々に流れたりというようなことがないようにというきわめて初歩的な何か手だてはするかと思いますが、いわゆるバリアといったようなものはつくる予定はございません。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○石渡政府委員 お答えいたします。 御指摘の件につきましては、昨年夏ごろと記録されておりますが、文部省に参考意見として意見を申し上げたという事実がございます。私どもは原子力に関する正しい知識の啓蒙普及という観点から、参考までにということで意見を申し上げたのでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○石渡政府委員 参考意見は文書等で公式に要請したというものではございません。口頭で申し上げたということでございます。 なお、どういう内容かということでございますが、まず事実関係あるいは事実関係の間違いと申しますか、データが古いというような内容、あるいは表現等のバランスに欠けるのではないかという内容、あるいは誤解を与えるおそれがあるのではないかという点につきまして意見を申し上げたものでございます。