石津政雄
会議録に記録された「石津政雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会13 件・22%
- 農林水産委員会12 件・21%
- 予算委員会第五分科会11 件・19%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・16%
- 総務委員会6 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・5%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○石津分科員 ありがとうございます。 この制度は、十年、そしてまだこれから続く制度ではございますけれども、そういうような意味では、まだまだ日が浅いということで、現場でのトラブル、あるいはJITCOと組合との関係等々、まだまだいろいろな問題があろうかと思います。 最後に私、一つお願い申し上げたいことは、あくまでも農家あるいは事業者の方々の立場に立って制度というものをつくり、かつまた運用していただきたい、このようなことを御要望申し上げまして…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石津委員 石津政雄でございます。 初当選後、初めて委員会での質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょうは、私は、大臣の所信表明を踏まえまして、これからの農政万般についてざっくりとした質問をさせていただきたい、このように考えるところでございます。 まず、大臣は所信におきまして、我が国の農林水産業の現状は、生産額の減少そして就業者の高齢者割合の増加など、深刻な状況に陥っている、このように分析されました。…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石津委員 ありがとうございます。 私は、いわゆる高齢化社会の到来そのものだけが農業、農山漁村の疲弊を招いている、このようには考えておりません。人口動態の変化はもちろん大きな要因かと思いますけれども、一方におきまして、食えない農業あるいは食えない林業、生計を立てるには不十分な可処分所得しか得られない、やはりこういうような現状というものが長い間放置されたためにこのような状況になっていると思います。でありますから、それがゆえに、やはりこうい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石津委員 ありがとうございます。 そうしたような農業をツールとした地域主権を確立するためには、やはり農家の実態あるいは地方の実態というものをしっかりと細かなところまで踏まえて政策に反映させる必要があるのではないかと考えております。私たち国会議員がその声をしっかりと政策に反映させるということももちろん大切な役目ではありますけれども、もう一方におきまして、政府、すなわち私たちの声をしっかりと政策に実現すべく制度設計をするのは政府であり、官…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石津委員 ありがとうございます。 研修制度は私も存じておりますけれども、どうして私が二年間というふうに長期を言ったかといいますと、やはり、第一次産業に携わっている方々というのは、仕事をやることが四季折々に違います。でありますから、系統的に体験するということはとても大事なことではないのかな、こういうような観点からお話を申し上げました。ひとつよろしくお願いしたいと思います。 大分時間がなくなってまいりましたので、最後まで行けないかと思いま…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石津委員 ありがとうございました。 時間も参りましたけれども、こういうすばらしい制度がこれからスタートするわけでございますので、できる限り農家である現場の皆様方の使い勝手のいい制度設計をしていただきたいと思います。 そしてまた、これに最終的に魂が入るためには、国を挙げてそういう方向で進んでいるというようなことを、応援団として消費者の皆様にも御理解いただけるようなPR活動もあわせてお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 石津政雄でございます。 日ごろ、長妻大臣初め各政務三役の皆様方には、国民の健康、そして介護、医療等々万般にわたって御尽力をいただきまして、まことにありがとうございます。心から感謝を申し上げる次第でございます。 私は、昨年の八月に当選させていただきましてから初めての質問でございますので、大変緊張をいたしております。どうも、こういう厳格な部屋でお話ししたことがございませんので、話が脱線するかもしれませんけれども、その辺は初心者…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 ありがとうございます。 健康日本21の項目というのは、非常に多岐にわたっております。今、大臣は、運動、食事、それとたばこという三つの点に絞ってお答えいただきましたけれども、実は、私も自治体の長を経験していた感想からいいますと、どうも、総花的に問題提示あるいは目標値を設定されますと、果たして自治体としてはどこから取り組んでいいのかということで非常に迷うという点がございます。 これは、今度の健康日本21の施策にかかわらず、今ま…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 ありがとうございます。 次に、介護予防運動等々について進めてまいりたいと思いますが、その前に大臣にお聞きしたいんです。高齢者が一番幸せな生活のあり方、生活の仕様といいますか、これはちょっと通告がなくて大変恐縮なんですが、抽象的で結構でございますので、大臣はどのようなことを想像されておりますでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 ありがとうございます。 私が言うのも恐縮ですが、さすがに長妻大臣だと私は思いました。といいますのは、私は、幾つになっても働きたい人はやはりしっかりと働く、いわゆる社会貢献をするということが一番幸せなことなのかな、こういうふうに考えております。 といいますのは、特に、少子高齢化社会になってまいりますと、先ほど申し上げましたけれども、もう言わずもがなですが、労働人口が非常に減ってまいりますから、社会の活力が極めて低下するという…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 ありがとうございます。 次にお伺いしたいんですが、今、健康日本21の中で、特に運動に特化して今後考えていきたいな、こういうふうに実は私は考えております。 先ほど、いみじくもあらかじめ大臣の方から私たち大洋村のことを御紹介いただきまして、ありがとうございます。そういう経験からなんですが、きょう、足立政務官がお見えでございますが、政務官が御在職された筑波大学、そして東京大学等々のスポーツ医科学の先生方の御協力をいただいて、もろ…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 ありがとうございます。 この特定高齢者というネーミングでございます。後期高齢者と同じくらい私は酷なネーミングではないのかなというふうに思うんですが、大臣、いかがでございましょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 ありがとうございます。 ぜひ、何か高齢者が切り離されるとか、あるいはネガティブな思いにならないようなネーミングにしていただきたいと思います。 さてそこで、今、事業の周知徹底を図るということで、それはよくわかりましたけれども、もう一点。 今はとりあえず特定高齢者と呼びますが、特定高齢者に認定されるというハードルといいましょうかチェック項目といいましょうか、非常に多岐にわたっている、こういうふうに思います。その辺に対する、いわ…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 ありがとうございます。 私の感想からいいますと、当時、受ける側にいたものですから、地方の方では、こういうような施策をやりますよという通達は役所の方にはとりあえずありましたけれども、自治体によっては、それがなかなか周知徹底できずに、そういう制度があることすらもわからない、あるいは、それがわかっていても、チェック項目が非常に多過ぎるために面倒くさくて行かない、こういうような人たちが相当多いやに私は感じております。 せっかくのい…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 私もそのとおりかと思います。 それで、その点に絞り込んで言うと、高齢者にいろいろお聞きしますと、寝たきりにはなりたくない、これはやはり最大のポイントのように私は感じました。 寝たきりになる原因ということが疾病等々いろいろありますけれども、いわば、生活体力の低下、あるいは転倒骨折等々も含めて、いろいろな要因で寝たきりになるというようなことかと思いますが、私どもの旧大洋村では、いわば運動、いわゆるスポーツと医療というような切り…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 ありがとうございます。 楽しく、しかも仲間をつくってというようなことが条件としてありませんと、おっしゃるとおり、実は、三日まではやるんですが四日目からはやめてしまう、こういうような傾向にあることは、我々も現場で確認をしておりますから、そのとおりだと思いますね。 それで、余り時間もないんですけれども、私は、大洋村でやった、極めて稚拙な研究ではありますけれども、まず下肢を含めた筋力を高める、そして姿勢と歩行の能力をきっちりとつ…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石津分科員 そういうようなことも、もちろん実効性を高めるために大切かと思いますから、それはお願いしたいと思いますが、もう一つ、日常的に、それぞれの自治体が問題意識を持ち、かつ興味を持ったときに、そのデータあるいは情報がとれるというようなことで、ホームページ等々で開示できる、あるいは紹介できるというような体制にしていただければ大変ありがたい、このように感じておりますので、お願いを申し上げたいと思います。 丁寧な御答弁、本当にありがとうご…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石津委員 民主党・無所属クラブの石津政雄でございます。 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 平成二十二年度畜産物価格等に関する件(案) リーマンショック以降の世界的な金融危機に端を発して、我が国の経済は低迷を続けている。そうした中で、我が国畜産・酪農経営は配合飼料価格の高止まりに加え、畜産物の需要と価格が低…