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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1956/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○国務大臣(石橋湛山君) 先ほども申し上げましたように通産省としては相当研究し、防衛庁ともその当時話し合いもしたととがあるのであります。一応ある程度の案をまとめたのでありますが、しかしながら何としても防衛そのものが基礎がはっきりしなければ、ただこの一部分の砲弾の一種類、一系列というようなこともはなはだ機械的でありますし、それから考えようによっては全体の設備が要るんだというようにも考えられないこともないのでありますから、そこでなお十分防衛…

自由民主党通商産業大臣1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○国務大臣(石橋湛山君) 現在やっておりますことについては長官からお答えいたしますが、これは民間の会社等にもしばしばある問題で、ことにああいう研究機関でありますと、共同研究の場合が多いものですから、あるいは費用を政府が負担している——研究自身の費用を出しておる、あるいは研究所員がみんな共同研究をしておるというようなことで、なかなか取扱いがむずかしいものと思いますから、お話しのような欠点も確かにあります。しかし現在どうしておりますか、それ…

自由民主党通商産業大臣1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○国務大臣(石橋湛山君) いや、ごもっともな御意見で、十分検討いたしまして善処するようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○国務大臣(石橋湛山君) むろんお話によりまして、一つ調べまして、できるだけのことはいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1956/05/26

24参議院 商工委員会 第37号

○国務大臣(石橋湛山君) お説のように今までの処理はやや好況の時代には思うままに各企業者が各事業を拡張して、不況になりますとこの処理についていろいろの問題を起して、政府も黙っていられないから、何らかの手を加えなければならぬというようなことを繰り返しておりました。これは非常に悪いくせでありますが、まあ日本の企業がさっき局長もちょっと申しましたように、非常に零細企業が多いのでありまして、ことに繊維については昔から織布関係におきましては、少し…

自由民主党通商産業大臣1956/05/26

24参議院 商工委員会 第37号

○国務大臣(石橋湛山君) これは行政をいたしまする場合に、各方面の声を十分に聞いて、その声を取り入れて施策しなければならぬということはお説の通りであります。この繊維工業設備臨時措置法案につきましても、前の審議会には、御承知のように労務者の声も聞きたいというので、労務者の代表も加えました。なお今後の設けられる審議会等におきましても、その方面の人たちの意見が十分に出るように措置をして参るつもりであります。お説の通り実行いたしたい、かように考…

自由民主党通商産業大臣1956/05/26

24参議院 商工委員会 第37号

○国務大臣(石橋湛山君) きわめて複雑な問題を含んでおります繊維工業設備臨時措置法案につきまして、非常に長時間皆さんの熱心な御審議を受けまして、その結果本日修正議決されましたことをお礼を申し上げます。 この法案は私どもとしては、ぜひとも日本の重要産業であり、またいろいろの過去において常に問題の多い繊維産業を整備するためにはぜひ必要である、そうしてこれは相当効果があるものと確信して御審議をわずらわしたのであります。なお御審議中にいろいろの…

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 電源開発についてはそういう問題が往々にして起るのでありますが、これは山田社長からそういうふうな答えがあったそうでございまして、一つできるだけ話し合いをつけて、関係者に満足を与えるようにしてもらいたい、通産省といたしましても、できるだけそういうことには助力をしたい、かように思います。

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 田中君の御意見は十分承わっておきますが、これは根本問題として、水道とか電気とかいう公益事業と、それに関係する水没地域の人たちの利益、これはいつでもお話しの通り利害が衝突するのです。それでは水がなくてよろしいか、電気がなくてよろしいかというとそうでもない。住民の御要求通り補償を払えば自然原価は高くなる、それでも困る、そこでそうかといってその水没地域の人たちがあと生活が困るようなことをするということも、これもむろん困りますか…

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 そのために小坂君と会ったことはございませんが、そういう機会に小坂君からある程度報告を受けております。

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 あれは新聞にも出ておったかと思いますが、最初佐久間ダムを作るスタートをしたときに、急いだために中部電力が非常に荒っぽく作っておりました予算を基礎にして、——これは今の小坂君ではなくて、高碕長官が総裁をしておったときでありますが、それで始めました。しかし実際はその後工事の方法を変えましたので、そこでどうしても工費がふえることになった。しかしそれはこれこれの理由であるというような詳細な報告を受けました。それから今までの習慣に…

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 そういう具体的な数字は事務当局から申し上げますが、それは増額されたことは事実であります。しかしこれは実際に工事がそれだけかかったという、はっきりした根拠があって増額したのであります。根拠のないものは増額してない、かように考えます。

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 一たん大きくなって、それが減ったという事実は聞いておりません。

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 何をだれにですか。もうちょっとはっきり言って下さい。

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 いや、辞職を要求したというようなことはございません。

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 それは詳細は忘れましたが、当時いろいろ世間にうわさがありました。でありますから、そのうわさについては話し合いが出ましたけれども、これは私の方としては、人事の問題でさような任期中にだれにやめてくれというようなことは言うつもりはないし、そういう意味のことは申しておきました。

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 これは小坂君はまあいろいろそういうような話もあるので、自分としては総裁にどこまでもかじりついていようという意思は毛頭ない、しかしながら、いろいろと佐久間ダムの工事の関係、あるいは工事費の関係もありますから、その責任だけは果していきたいというようなことを言っておられたかと思います。

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 いや、それは一向述べておりません。

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 その問題は、私の方から申したのではなく、小坂総裁の方からいろいろ事情を報告といいますか、話をしておりましたから、それを私は承わっておいたのでございます。特に小坂君にやめてくれとか、やめるな、いつまでもやれとかいうような積極的な発言はしておりません。

自由民主党通商産業大臣1956/05/25

24衆議院 決算委員会 第37号

○石橋国務大臣 先ほど申しましたように、特にそういうことについて話し合いをしたわけではございません。ただ当時小坂君の私に申しておられたのは、今の佐久間ダムの工事費が増額したそれよりも前に、たしか私の方から佐久間ダムの工事費が逐次増額することについて、電源開発会社に注意を促したことがある。そういうようなことから、それと当時またいろいろ新聞等でうわさされておったこともからんでおりましょう、工事費が何ゆえに増額したか、それから現在どういうよう…