石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 本日は、安全保障特別委員会のいわば店開き、最初の質問の日でございますので、私は当初安全保障、防衛に関する基本的な問題についてお尋ねをしたいと思っておりました。しかし、いま御報告もございましたように、昨日非常に重大な事態が発生をいたしておりますので、このことを抜きにするわけにはまいりません。それに、こういった危局を背景に大平首相が訪米をするということでもございますし、この面から言っても当面の問題から離れて質問をするわけに…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 役人が出てくるのは、必要な場合はやむを得ませんけれども、聞かないことばかり答えて、ばかにしないでくださいよ。私が聞いているのはC130の話なんです。C130が航空母艦に載っかるんですか。あなたに聞いているんじゃない、大臣に聞いているんです。 日本におったC130、沖繩の部隊がこの作戦に使われておる可能性が非常に強い。いまおらないんです。このC130が沖繩におったのに消えちゃっているんですよ。いかがですか、この沖繩の部隊…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 この作戦についての国民の最大の関心事ですよ。日本の基地が使われているんじゃなかろうか。これに答える責任が政府にはないというのですか、いま直ちに調べなさいよ。これはすっぱ抜きでも何でもない、一般公刊されている資料に全部出ているのですよ。 第五空軍の中に第三一三航空師団というものがある。そしてそれに属する第一八戦術戦闘航空団、それにさらに属する飛行隊として第一特殊戦飛行隊というものがある。第五空軍に所属する第一特殊戦飛行隊…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 在日米軍がどの程度の範囲で使用されるのか、条約論でなくなってきたわけですよね。どうもこういう危険な、世界の平和を脅かすような作戦に使われた可能性が強い。現実の問題になってきたわけです。特別委員会としてはどうしたって解明しなくちゃならない問題だと思いますから、できるだけ早くひとつ調査してください。この訓練が早くから行われたと大統領も言っております。私は沖繩でこの訓練が行われた可能性は十分にあると思う。日本の領土の中でこう…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 新聞報道によると砂漠で十一機確認したというのもあるわけですが、その八機はそれじゃ確定ですね。 人員はわかりますか。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 中止した原因というのは、救出用ヘリコプターの装備上の不備、機具の故障だというふうに言われているわけですが、これは間違いありませんか。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 私は、このようなまことに危険きわまりない作戦が行われたということを非常に重視したいと思うのです。特に四月二十一日、二十二日、ルクセンブルクでEC外相理事会が開かれた。その席で、アメリカが軍事行動に出ないようにするために、どうしてもこの際アメリカの要請に応じて政治的、経済的な制裁措置をとることが必要だという確認が行われた。あなたもそれに賛成された。こちらにお帰りになってからも外務委員会で、ECの決定で米国の軍事行動は遠の…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 アメリカから釈明があったというその内容はいまわかりました。 私がお尋ねしているのは、日本政府がアメリカのこの行為に対してどういうふうに見ておられるのかということなんです。容認するのかどうか。何をされてもアメリカのすることならすべて認めるということなのか。しかもあなた方は国会でも説明した。軍事行動に出ないようにするためにも、この程度の経済措置はやむを得ないのですから、御承認願いたいと国民に訴えた。信じておられたのでしょう…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 これは作戦が失敗した、中止されたから、あなたのそういった詭弁も何か三分の理があるように聞こえるけれども、実際にこれが中止されずに行われておったらどうなんですか。テヘランで戦闘が行われるわけでしょう。人質だけおるわけじゃないですよ。武装した集団が千人から二千人、大使館の周辺にはいるわけですよ。ここで戦闘行為が行われるわけです。これが武力行為じゃないのですか。しかも領空侵犯ではないのですか。その点についてはどのようにお考え…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 イラン側が大使館を占拠して人質をとっているなんというのは、全く不法、無法な行為ですよ。そういう行為があるから何をやってもいいということにはならないでしょう。あなた方も武力行使はやめてもらいたい、そう思っておられる、その努力もしたとおっしゃってきたわけです。もし、そういう不法、無法な行為があるから一切が許されると言うのであるならば、イラン側にも言い分はあるわけでしょう、御承知のとおり。長い間のパーレビ時代に、アメリカの大…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 そういう非常に悪い慣例を残すような解釈をしちゃいけませんよ。過去においてあるじゃないですか。ソ連から不法に日本に入ってきた。亡命が目的であった。しかし、亡命が目的であろうと、それはパイロット自身の意思であって、ソ連の飛行機が日本に来ておるという事実はどうにもならない。その飛行機を返せと言ったときになかなか返さなかった。返さないからそれじゃ領空侵犯してもいいという理屈が成り立ちますか。成り立たないでしょう。条約局長ともあ…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 私けさ、国連に報告をしたとNHKのニュースで聞いたわけです。だから、アメリカとしてみれば、国連憲章で許された範囲の行為、個別的自衛権の発動という解釈をとっておるのかな、こう思ったわけですが、あなたその点については避けられた。これも質問中に調べていただきたいのですよ、これがはっきりするわけですから、もうニュースで流れているわけですから。いかがです、いますぐわかりますか。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 私は報告したことそのものをどうこう言うわけじゃないですけれども、国連憲章五十一条で定められた権利の行使というには幾ら報告しても当てはまらないと思うのですよ、御承知と思いますけれども、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合に許されるわけですからね。アメリカに対して武力攻撃が行われたわけじゃない。それなのにこういう行為がとられたからといって、これは国連憲章で許された範囲の自衛権の発動というのは無理だというような解釈を…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 さきの対イラン制裁措置と、それから同盟国に対する同調要請が行われたときにもアメリカは何も相談はしてないわけですね。日本に対しては少なくとも相談がなかった。それでも武力行使に出られてはかなわぬからというので、ECと語らってこの政治的な経済的な制裁措置に同調したわけだ。そして日本としては大変な被害をこうむっているわけですよ、日本の国民としては。イランの対日原油の積み出し停止という報復措置を受けているわけです。これが長引いた…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 日本には、とにかく前の経済制裁、政治制裁の措置の段階でも、今度の作戦遂行の段階でも、事前の連絡はなかったのですね。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 私は今度のこの事件を通じて、軍事同盟というものの持つデメリットの側面というものが浮き彫りにされたと思うのですよ。さっき外務大臣の発言を聞いておりますと、いざというときにアメリカの来援を請わなくちゃならぬ、必ず応援に来てくれると信ずる、しかし必ず来てもらうようにするためには日ごろが大切だ、その日ごろが大切だというところに、多少の無理はというよりはどんな無理でも聞かざるを得ないのですよ、皆さんわかってくださいよというニュア…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 もう一つお尋ねしておきたいのは、イランはアメリカ及びその同盟国の政治経済制裁に対応するためにどういう行動に出ているかと言えば、一つにはソ連、東欧に接近しておりますね。聞くところによると、もし海上封鎖が行われた場合には、ソ連領を使って物資の輸送を図るというような話し合いも進められているとすら言われています。軍事的な行動に出れば、私は軍事的にも接近せざるを得ないというような状況も出てくると思うのです。これはどんどんエスカレ…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 次の質問に入ります。 最近アメリカのわが国に対する軍事力増強の要請というものは、要請の域をはるかに超えて強要と言っていいほど性急さを増しておるわけですね。これは一体どこから来ているんだろうか。遠因、背景、いろいろあるでしょうけれども、一つには、やはりアメリカが特にソ連に対して軍事的な優位性を失った、その焦りというものを見逃すことはできないんじゃないかと思うのです。ここでイランの問題あるいは、パキスタンの問題というものが…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 あなたはアメリカから帰ってこられて予算委員会なり外務委員会なりで、しばしばブラウン国防長官との話し合いの内容に触れておられるわけです。その中で、最近の情勢、特に極東におけるソ連軍配備の増強あるいは中東における緊張という情勢にかんがみまして、日本側も着実かつ顕著な防衛費の増強を図っていただけないだろうかと要請された、こういうことを繰り返し繰り返しおっしゃっているわけですよ。この防衛力の増強をやってもらえぬだろうかというこ…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○石橋(政)委員 私がお尋ねしているのは、当然だという考え方がおかしいんじゃないですかと言っているのですよ。いかがですか。