石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 私は、戦争が拡大するおそれがあるのではないかという国民の心配にこたえる、そういう態度は必要であるし、意義があると思うのです。ところが、それにはそれなりの見通し、根拠というものを述べなくちゃならぬ。つじつまを合わすためにことばだけアメリカも平和愛好国です、中共も平和愛好国です、だから戦争にはなりません。こんなことで不安の解消はできないのです。ほんとうにあなた方が中国を平和受好国と認めているのか。認めるというならば、あなた方が今…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 そんなことはないでしょう。いままであなた方が中国の国連加盟というものに対していろいろな手を使って反対をし、抵抗をしてきているその理由というものは、台湾問題だけでしたか、それじゃ。あなた方が言われたことばの中には、中国というものが特に朝鮮戦争において侵略行為をやった、そういうことを絶えず取り上げておったじゃないですか。ほんとうに平和愛好国でないから、だから国連に加盟させることはできないのだという理由もあげておったはずじゃありま…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 総理は、国民が、アメリカと中国の戦争に発展するのではなかろうか、ベトナム戦争が拡大されるのではなかろうかという国民の不安、疑問というものにこたえる形でこう言っているのですよ。アメリカも平和愛好国です、中国も平和愛好国です、だからこの両国が戦争するなどということはあり得ません、こういう説明を国民に向かってしているのですよ。ほんとうにそう思い、そう信じておるならば、そして日本も中国を平和愛好国として遇し、そういう所信のもとに外交…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 そこで、ほんとうに平和愛好国と思っているならば、中国を平和愛好国として遇しなさい。さらに私は一歩進めた質問をしているわけなんです。ベトナムの紛争というものが国連中心に解決できない大きな理由は何ですか。国連から中国を疎外しているということも大きな原因でございましょう。そうしますと、この中国を国連に迎え入れるということも、今後の世界の平和なりアジアの平和なりに非常に重大な関連を持ってくるわけなんです。そうしますと、国連憲章第四条…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 それじゃ端的にお聞きします。国連憲章第四条でいう平和愛好国として中国を認めますか。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 意味をなすかなさぬか、そんなことを私は聞いておりません。国際連合憲章第四条にいう平和愛好国というものに中国は該当すると日本政府は判断するかと、これだけ聞いておるのです。あなた答えられないなら総理に来てもらいますよ。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 法律の問題を私は聞いておるのじゃないのです。総理大臣が本会議におきまして、また昨日の予算委員会でも述べておられるのですよ。中国は平和愛好国である、これを戦争への発展というものは絶対にあり得ないという唯一の根拠にしておられるのです。非常に重大な問題なんです。日本の今後の外交姿勢というもの、これをいろいろわれわれが議論をする場合にも基本になる問題なんです。だから、平和愛好国とは一体どういうことなんだ、さしあたり国連憲章の第四条に…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 総理が使っていることばなんですよ。法律用語として使っているのじゃない。平和愛好国であるかどうかというようなことが法律の問題ですか、これは。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 何を言っているのですか、あなた。まるで二つの中国論みたいなことを展開していますけれども、私が言っているのは、いま国連に加盟しておる中華民国のほうを言っているのじゃないのです。中華人民共和国のほうをこの国連憲章四条で使っておる平和愛好国として日本政府はお認めになるか。認めた上で総理大臣はこういうことばを使われたのかと、こう聞いているのですよ。だから、これはあなたの分野ではないのです。政治家の分野ですよ。どうしても外務大臣がそれ…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 そういう手続のことを聞いておるのじゃない。中華人民共和国は平和愛好国だ、こう言っておる。だから、中華人民共和国を国連に入れるべきか、それとも中華民国をそのまま継続して入れるべきかということは、これは手続の問題でしょう。あなた方重要事項指定方式とかなんとかいって、手続の問題とすりかえているじゃないですか。そんなこと聞いてないのです。少なくとも国連でいう平和愛好国というものにぴたり中華人民共和国は適合するのか、こう聞いておるので…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 佐藤総理はどういう意味で使っているのかということなんです。だから、あなたが答えられるはずないじゃないですか。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 総理が出席できるかどうか検討していただいておるそうですから、私はこれでいたずらに時間をとりたくありません。しかし、少なくともいまの外務大臣の答弁を聞く限り、どうもこの総理大臣の、中国は平和愛好国だということばの真意がわかりかねます。あなたが言っておるようなあいまいなものならば、これは米中戦争には絶対なり得ないというような論拠にはなり得ませんよ。それこそこんな説明では……。国連の正式の代表権をどちらがとるべきかというようなこと…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 肝心の質問には答えないじゃないですか。肝心の質問に答えてくださいよ。それでは何のために輸出の制限をしなくちゃならないのですか、品目の制限を……。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 平和愛好国に対してなぜ輸出品目の制限を撤廃できないのかと聞いているのですよ、説明してくださいよ。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 結局、もうこれ以上具体的にお尋ねしても同じことだと思います。あなたの中国観というものと総理大臣の中国観というものとの間に食い違いがあるか、あるいは食い違いはないのだけれども、国民に対する説明の必要上、方便的に総理大臣が平和愛好国なんということばを軽々に使ったか、どちらかですよ。これはもう総理大臣に来ていただかなければ解決のつかない問題ですから、後ほど総理の出席を要求いたしておきたいと思います。 そこで、外務大臣の言っているよ…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 この点については、二月の本予算委員会において私お尋ねをしたわけです。「現代の平和は核を主体とする軍事力の均衡の上に確保されている、こういう考えをとっておるようでございますが、間違いございませんね。」総理大臣も「そのとおりです。」こういうふうに答えております。そうしますと、問題があるような気がするのですよ。東西の力の均衡、こういうことをあなた方がお使いになる場合に、主力は、東という場合にはこれはソ連、西という場合にはアメリカ、…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 米中の戦争並びに世界戦争ということも言われているのですよ、総理大臣は。世界戦争に発展することもあり得ない、こう言っているのです。この世界戦争に発展しない一番大きな根本原因は何か。これは、いままであなた方が再三口にしているのは、いわゆる恐怖の均衡論だ、核手詰まりだ、こういうことをおっしゃっているわけなんです。私たちは簡単に、いまのようなアメリカの無暴なやり方を見ておれば、もうすでにハノイ三十八キロの近くまで北爆をやっているんで…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 そういわれているといって両方言ったんじゃ、話になりませんよ。これは答えにならないじゃないですか。少なくともまだ名実ともに有効であるという判断をとっておるならば、あなた方のいう恐怖の均衡という理論が成り立つのです。しかし、これはもう実効は及ばない、およそ実効はもうないんだ、形骸化しているんだという判断に立てば、アメリカと中国との間には、均衡もないし核手詰まりもないとあなた方見ているわけでしょう。どっちつかずのような、有効である…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 外務大臣、防衛庁長官はまだ名実ともにこの同盟条約は有効だというふうな見解を持っておられますが、あなたは依然としてわかりませんか。どうです。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石橋委員 まあいいですよ、それならば。 ところで、中国が平和愛好国だということを、まだ最終的に本物かどうか確認はしておりませんけれども、総理大臣はおっしゃった。片一方のアメリカのほうですけれども、これを一応ベトナムの戦争というものに限定して考えてみた場合にも、平和愛好国といえるのかどうか。ベトナムの内乱に介入し、まるでみずからが正義であり、国連であるかのごとくふるまっている。毒ガスは使う、ナパーム弾は使う、大量の爆撃はする、北爆はやる…