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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○石村委員 私は何も、灘や伏見に特級や一級を売らしてはいかぬ、あそこで作る酒は全部二級で売ってしまえ、こんなことを言っているわけではない。今度準一級酒という規格ができた、そうすると準一級酒も灘や伏見で作るだろう、そうしてそれは売るにまかせて売っていく、その結果は、あるいはあなた方がおそれていらっしゃるように、灘、伏見の特級や一級の醸造量は減るかもしれぬ。そのかわり準一級酒はふえる。そのことを言っているわけです。何も灘、伏見に特級や一級酒…

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○石村委員 これでやめますが、特別措置をとるなんということは、新聞記者が間違っても書くようなことのないように、心がけを持っておっていただきたい。日ごろから税金々々という頭でおるから、新聞記者はあなたが言わないことでも言ったように耳に聞こえてくることになるのです。そういったことのないように気をつけていただいて、なるべく安い酒を国民に飲ませるようにしてもらいたいと思います。

日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 本会議 第10号

○石村英雄君 私は、日本社会党を代表、たしまして、一政府提出の昭和三十五年度予算案を不満として、その撤回を求め、社会党の主張する趣旨に基づいてその編成替えを行ない、すみやかに再提出せられんことを要求するものでございます。(拍手) 私たちが政府案を不満だといたします点は数多くありますが、その詳細は後ほど反対討論をせられる同僚議員に譲りまして、その二、三の点についてのみ順序として申し上げたいと存じます。 私たちが政府の予算書を手にいたしまし…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○石村委員 ちょっと事実上の取り扱いのことを関連してお尋ねしますが、中小企業の人たちは、よく大企業の方から中古機械を買っておるのです。ところが、大企業の方ではもう償却済みで帳簿価格はほとんどゼロです。これを買ってくる。モーターのようなものでも五万円か六万円で買ってくるというときに、その耐用年数、償却を認めるのはどういうなにでやっておるのですか、実際上として。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○石村委員 もちろん、大企業が償却してしまったというのは、税法上、耐用年数がすでにフルになってゼロになったということばかりでなしに、あるいは大企業が特別の償却をしてしまって、帳簿価格がゼロになっておるということがあるかもしれませんが、いずれにしても、中小企業がその中古を買ったら、今度は二割増しの年数で見てやるというのは、これはどういうわけで二割増しで見なければならぬのですか。もし大企業の方なら、あたりまえにいってゼロになる。耐用年数はフ…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○石村委員 関連が長過ぎて恐縮ですが、そうすると、大企業の方でそのまま使っておれば、物理的には三十年も四十年もあるかもしれぬが——石うすなんか僕らの家に百年からあります。——大企業なら二十年で償却を認める。それが中小企業へ行ったら、物理的にまだ十年も十五年もあるんだから、耐用年数を長くする。相当な値段で買っていると言うのですが、相当高い値段では中小企業は買いたくないけれども、それしかないから買ってくるので、むしろそんなものこそもうゼロと…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○石村委員 もう一つ、その公平ということが逆だと言うんです。大企業にとっては、大きな企業だから、そんな機械は早く償却して新しいいいのを使うのが当然だ、中小企業は貧弱だから思い機械を長く使うのが当然だというような考えで、税法というものが執行されておる、こういうことになる。私たちは逆だと思うのですよ。中小企業こそ早く償却させていい機械を早く入れるようにしてやる方が、中小企業の向上発展のために必要だ。あなた方の考えは、大企業は大きなものだから…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○石村委員 実はわれわれしろうとでよくわからぬのです。奥村政務次官の御答弁も合点がいかぬし、主税局長の御答弁も合点がいかぬのです。こちらが勉強不足かもしれないが、関連でもありますし、何ですから、今ここであまり突っ込んで御質問することは控えますが、これはもっと勉強して、徹底的に明らかにしなければならぬと思います。関連はこれで終わります。

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 三十五年度の税収見積もりに対して、少しお尋ねしてみたいと思います。これは大臣に御答弁いただければそれに越したことはありませんが、事務当局でけっこうであります。実はこの税収見通しというものは、われわれ野党のしろうとには手のつかないもので、幾らつついてみたってわけがわからないので、従来私はさじを投げておったのです。昨年も少し調べてみたいと思って、いろいろやったところが、やはり経済企画庁が出す国民所得の見通しについても、暦年度、…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 ところが、これだけでは当然だという結論が出ますが、次の数字から見ると、今度は税収は過小であるという結論が生まれるのです。それはどういう点の数字をあげるかというと、限界租税負担率というような言葉があるかないか、私は知りませんが、つまり、三十四年度の当初予算のときの国民所得の推定が八兆九千二百八十億、それに対する税収が一兆二千四百十三億、一方三十三年度の当初予算の国民所得の見積もりが八兆四千七百五十億、税収が一兆一千四百二十九…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 まあ私の数字に間違いがあるかもしれませんが、実は自分としては、専売益金を入れたつもりです。もっとも、国税である入場税とかなんとかいうものは、一般会計に関係ありませんから、これを除いて、普通の税収と印紙収入と専売益金を入れて私は計算してみたのですが、しろうとのひまひまにやることですから、数字の間違いはもちろんあるかもしれません。なるほど、こういう係数を使う場合には、長期的に見た大勢を見なければならぬということはわかりますが、…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 そうすると、結局私どもは、大蔵省当局がいろいろ実際を調べられた、それを信用しろということになるわけなんですね。おれの方では一々実績を調べて、来年度の見通しなり、また三月期、あるいは二月の決算のものもあるだろうし、そんなものを一々調べて、積み重ねておるのだから、国民所得で比率を出してどうじゃこうじゃと言うなと、こういうことになるわけなんで、それじゃわれわれは手がつかぬのです。おれはこういうふうに調べて出したのだから間違いあり…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 私の求めているのは、税収の四半期別の見通しということもなんでしょうが、国民所得の見通しについて、四半期ごとの見通しを出していただいておれば、ある程度税収のズレというものとの関係を考えて計算してみる、判断するということができるわけなんです。そのことを私は特に求めているのです。 それから、大体これで終わりますが、一つごく技術的なことですが、出納整理期間中の税収というのは、あれはいつのことですか。

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 それから同様に技術的なことですが、会社の決算の一月期の分は、かりに三十四年度なら、三十四年に入りますか、入りませんか。

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 それから所得税は、暦年度で計算するようになっておりますが、申告所得はもちろん暦年度の分しか入ってこないと思うのです。源泉の分はやはり一、二、三はやっぱりその年度にちゃんと入ってくることになるわけですか。

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 いま一つお尋ねしますが、この収入は、予算の今度の説明でも、法人税で三十四年の十月までの申告税額を基礎にして計算しておられますが、この中で増加の割合を、生産が三一%増加、物価が二・五%高騰、その相乗、また所得率の向上による調整というようなことで、三七%の増加、こういうような数字が出ておりますが、この三七%の増加は、この三十五年度の場合には、三十四年の十月までの申告税額、つまり、三十四年の八月までに事業年度を終わった分を基礎に…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 そうすると、つまり、これはかけ算すればすぐわかることですが、ここに書いてある十ページの約三千億円の申告税額に、三七%ただかけたのではないということなんですか。それにあとの十月以降の分、つまり、九月以降の分をある程度見て、三七%がかけてある、こういう意味なんですか。

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 どうも御説明がよくわからないのですが、ここの書き方は、三十四年十月までの申告税額二千九百八十八億八千六百万円、これを基礎にして、ずっと所得の発生期間、月別決算ということを書いて、三七%とあるから、何だからょっとこれを見ますと、三十四年の十月までの申告税額、その申告税額の生まれてきたのは、三十四年の八月以前までに事業年度の終わったものだというのですから、三十四年の九月以降の伸びの率というものが三七%で、それを二千九百八十八億…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 どうもわかったような、わからないようなお話なのですが、この三七%伸びるというのは、いつからいつまでの期間に三七%伸びるのだという、それをはっきり説明していただいたらわかりいいと思うのです。

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石村分科員 そうすると、これは逆なんですね。三七%というのは、結果で出てきたということになるのですね。あとの税収見通しをして、そうしてこう割ってみると、三七%になるのだ、こういうことなんですね。いろいろ経済活動なんかの伸びを見ると、三七%伸びるから、それで三七をかけてこれが出たというのではなくて、税収を見積もって出てきた答えを、八月までの分についてのもので割ってみて、三七に結果がなったという説明なんですね。逆なんですね。ちょっとこれを…