石戸谷豊
会議録に記録された「石戸谷豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本弁護士連合会消費者行政一元化推進本部事務局長
- 直近の発言日
- 2009/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 26 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会21 件・81%
- 財政・金融委員会5 件・19%
※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(石戸谷豊君) 高齢者の場合には、元々、消費者教育というのが受けていない方々でありまして、ですので、何十年にもわたってこつこつ働いてきた退職金を悪徳商法に引っかかって一瞬のうちに失ってしまうという胸の痛い被害が大変多いわけであります。ですので、そういった意味からしますと、消費者教育、高齢者に特化した対策というのも考えなきゃいかぬということになると思います。 しかし、他方、いろいろ実務をやっていますと、これ以上ないというキャリアの…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(石戸谷豊君) 石戸谷です。 まず、このような機会をいただいたことに御礼を申し上げます。 私は日本弁護士連合会の消費者問題対策委員会で金融サービス法部会を担当しております副委員長であります。したがいまして、金融商品の販売等に関する法律について意見を述べさせていただきます。 日弁連はいわゆる日本版ビッグバンに関して消費者保護の観点からこれまで意見を述べてまいりました。配付していただきました参考資料のとおりの経過で、これまで五本の意…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(石戸谷豊君) 自主規制ルールでも実効性の問題だと思うんですね。 イギリスの金融サービス法においては自主規制にかなりの部分をゆだねているわけなんですけれども、しかしながら自主規制は、自分たちで決めた自主規制規則に違反したような行為が行われた場合には、それによって損害をこうむった方はオンブズマンに申し立てて、オンブズマンの方はそういう批判があればきちっと賠償を命ずるという意味では、それは法律に直接書かれていない自主規制ルールである…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(石戸谷豊君) まず、前提としてですけれども、お手元の配付資料の流れの中で、私の方でオブザーバーとしまして入りましたのが最後のこの金融審議会第一部会「中間整理(第二次)」の取りまとめからでありまして、それ以前については、利用者側として入っていたのはこの「中間整理(第一次)」のときには日弁連から一名入っていた、それ以前については利用者側は参画していないわけでして、参画していない部分については必ずしもはっきりしないわけですけれども、…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(石戸谷豊君) 先ほどの桜井弁護士のお話とも共通するところがあると思うんですけれども、確かに先ほど話が出ましたような立証責任の転換といったようなことがあれば、それは大変に役に立つと思います。 現実問題として、説明したとかしないとかといったような問題について、証人尋問その他、事実認定に相当の時間がかかっている。これに対しまして、損害額については、当然ながら出したお金と戻ってきたものの差額が損害だという差額説で固まっておりますので、…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(石戸谷豊君) 二点申し上げます。 第一点目は、今の桜井弁護士のお話と同じでして、まず説明義務を徹底するという意味においては、この説明義務の内容について、商品の構造、仕組み、リスクの程度、これを明文化する必要がある。説明の程度については、説明して顧客の理解を得なければならないというふうに明文化するというのが最もすっきりした形であるというふうに思います。 第二点目は運用の問題ですけれども、運用につきましてはやはりコンプライアンスの…