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日本維新の会参議院
総発言数
74
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2026/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 74 件の標本
  • 外交防衛委員会41 件・55%
  • 国際問題に関する調査会11 件・15%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会10 件・14%
  • 決算委員会7 件・9%
  • 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会5 件・7%

※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

74 20 を表示
日本維新の会2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○石平君 確かに大臣の御答弁のとおり、戦略的互恵関係とただの互恵関係はやっぱり違うだろうとは私も認識しておりますけれども、しかし、やっぱりさっきの話ですけれども、現状を踏まえてみますと、今の日中関係は互恵関係以上にやっぱりそういう戦略的競合関係とか対立関係とか、特に安全保障の面においては中国のそういう覇権主義的国際戦略、あるいは中国の軍備拡大によってある意味では我が国の安全がすごく脅かされている、ある意味では中国が我が国にとっての最大の…

日本維新の会2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○石平君 御答弁ありがとうございました。 もう時間が過ぎましたので、これで私の質問を終わらせていただきたいだろうというか、ありがとうございます。

日本維新の会2026/05/13

221参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○石平君 日本維新の会の石平と申します。 まず、宮本参考人に、宮本先生にちょっと伺いたいと思いますけれども、今、宮本参考人のお話の中で非常に重要なキーワードが出ていまして、要するに、日中関係の間に一定の枠組みの了解があり、それが超えてしまうと関係が悪くなる。まあ確かに事実、そうなっているんですけれども、しかし、問題は、じゃ、この一定の枠組み自体が、それを果たして、それで日本の国益にかなうものかどうかということでございまして。 例えば、宮…

日本維新の会2026/05/13

221参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○石平君 だとしますと、要するに、例えば歴史認識問題は日中間の枠組みの了解事項にはもうならなくてもいいというふうに理解していいですか。日本自身が日本の歴史観あって、中国は中国の歴史観あって、それでいいというふうに私は理解していますけど。

日本維新の会2026/05/13

221参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○石平君 いや、ですから、私も同じような考え方でありまして、要するに、そもそも歴史問題が一致することはありませんから、それを日中の枠組みの了解にすることもないだろうと私は思っております。 もう一つ、宮本参考人にお聞きしたいことがありまして、去年の十一月に高市早苗首相の存立事態発言がありまして、それ以来、日中関係が悪化したことは事実ですけれども、しかし、どう考えても、高市首相のあの発言は日本政府の従来の立場から逸脱したものでもなく、私は特…

日本維新の会2026/05/13

221参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○石平君 先生がおっしゃったこの曖昧戦略、そろそろそれも限界があるんじゃないかなと思いまして。いや、そもそも、もし中国側が、中国政府が台湾に対して武力行使一切しないという姿勢であれば、そういう問題は一切起きてこない。むしろ、中国政府がいつまでもそういう、場合によって武力行使するよということになれば、じゃ、この曖昧戦略はいつまで続くかということが、私、多少は、すごく限界を感じまして、だから、そういう意味では、むしろそういう意味では、高市首…

日本維新の会2026/05/13

221参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○石平君 さっき、同じ日本維新の会の石井議員の話にもつながるんですけれども、ちょっと和田先生に確認したいことがありまして、和田先生のペーパーの四ページ目には竹島についての言及がありまして、竹島については、日本に国土全体を奪われていた朝鮮が独立に当たって、奪われていた国土の中に独島が含まれていると宣言している以上、日本としてはそれを認めるほかないでしょうというふうに書いてありますけれども、じゃ、その意味するところが、要するに日本は、韓国が…

日本維新の会2026/05/13

221参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○石平君 和田先生の考えていることが、和田先生の考え方がこれで分かりましたんですけれども、しかし、私はやっぱり日本の議員としては、竹島が、韓国の竹島に対する領有権の主張は私は認めるわけにはいきません。やっぱり竹島は日本の領土であると主張しておきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2026/05/12

221参議院 外交防衛委員会 第7号

○石平君 今日は、日中関係全般についてちょっと質問したいと思います。 実は、近年では、中国政府の外交関係者が日中関係について語るとき、あるいは日中間の出来事に関して日本側の言動を批判するときに、彼らが常に口にするのは日中四つの政治文書というものでございます。例えば、二〇二五年三月、中国の王毅外相は全人代の記者会見において、日中関係について語るときには四つの政治文書は日中関係の基礎であると述べました。また、二〇二五年の十一月には、中国外務…

日本維新の会2026/05/12

221参議院 外交防衛委員会 第7号

○石平君 要するに、中国側が彼たちの立場を表明する、日本政府がこれに対して尊重あるいは理解するということが、この立場自体が当然相手の立場であって日本側の立場ではない、だから尊重するということと私は理解しています。とにかく、やっぱりここで明確にしておきたいのは、いわゆる台湾が中国の一部であるということはあくまでも中国の言い分であって、我が日本国政府の認識ではないというふうに明確にしておきたいと思います。ここは非常に重要な点でございます。 …

日本維新の会2026/05/12

221参議院 外交防衛委員会 第7号

○石平君 今の御答弁の中でカイロ宣言の話が出ていまして、その中で、要するにカイロ宣言は、台湾、中華民国、当時の中華民国に返還するというふうになっているんですけれども、実はここ非常に重要なポイントでありまして、要するに、台湾が、日本が台湾の主権を放棄した後で台湾が返還されたのは、今の中華人民共和国では全くなく、以前の中華民国であって、そして、中華民国は今まさに台湾にあるんです。というのは、理論的に言えば、台湾は中華人民共和国と全く関係があ…

日本維新の会2026/05/12

221参議院 外交防衛委員会 第7号

○石平君 御答弁が分かったようで分かっていないようでございますけれども。 いや、しかし、それに関連して、やっぱり大事な話をもう一回お聞きしたいと思いますけれども、実は、半世紀前に、日本側は中国の立場に対してこの理解と尊重を表明しました。しかし、半世紀たった今でも、どうやらこの理解と尊重という言葉、あるいは日本政府の、当時の日本政府の態度の表明は、結果的に今でも日本の対中国外交、特に対台湾外交の在り方を決めておる、規定しているんです。とい…

日本維新の会2026/05/12

221参議院 外交防衛委員会 第7号

○石平君 確かにそのとおりでございますが、しかし、どう考えてみても、半世紀前の日本政府が日中共同声明に入れた理解と尊重のこの二つの言葉、これが今でも日本外交の手足を縛っているというふうに私は思いますが、その現状は、いつかそれを打破しなければならないだろうと思いますけれども、この質問はこれぐらいにしておきまして、次は、まだ時間多少ありますので、日中友好平和条約についてちょっと質問したいと思います。 日中友好平和条約の第一条には、「両締約国…

日本維新の会2026/05/12

221参議院 外交防衛委員会 第7号

○石平君 日中関係に関して冷静に、かつ適切に対応していくことはそれは結構でございますけれども、しかし、現状からすれば、今、中国が我が国の主権、領土保全を全く尊重せずにして、むしろ我が国の主権を著しく損なっているという現状からすれば、要するに、日中友好平和条約、一九九八年にできたものですけれども、そんなものは既に実質上の効力を失って、もう存在意味すら失っているのではないかと私は思いますが、政府はどう認識されるでしょうか。

日本維新の会2026/05/12

221参議院 外交防衛委員会 第7号

○石平君 はい。 御答弁ありがとうございました。 また、この四つの政治文書についてまだ残りの質問がありますので、また次回よろしくお願いします。

日本維新の会2026/04/21

221参議院 外交防衛委員会 第5号

○石平君 日本維新の会の石平でございます。 今日は、台湾について質問いたしたいと思います。 台湾というのは、御存じのように中華民国という国名を持ちまして、二千三百万人の人口と世界二十位前後の経済規模、すなわちGDPを持っております。日本にとって大変重要な隣国の一つであると私は認識しております。もちろん、中華民国としての台湾には、中央政府があって、選挙によって選ばれる総統という国家元首もあって、日本の国会に当たる立法院もありまして、当然中…

日本維新の会2026/04/21

221参議院 外交防衛委員会 第5号

○石平君 御答弁ありがとうございます。 やっぱり大臣の答弁としては、やっぱり台湾が一つの国家であることを、関しては表現を避けているだろうと思いますけれども、しかしですよ、やっぱり台湾という国があるということを、この事実を日本がいつまでも無視するということになれば、それは日本の国益にもなることないし、あるいは日本の外交がうまくいくこともないだろうと思いますけれども。 その一方において、台湾は日本の近隣国であると同時にですよ、やっぱり大変な…

日本維新の会2026/04/21

221参議院 外交防衛委員会 第5号

○石平君 大臣のこの台湾との関係に関する前向きの御答弁、ありがとうございます。 いや、実は、さっき申し上げました千人のうたげには、台湾の行政院長、すなわち首相の卓栄泰さんも参加しておりました。御存じと思いますけれども、この卓院長が先般、東京で開かれたWBCの台湾代表戦の観戦のために私人として日本を訪問したことが一般的に報道されています。 しかし、現役の台湾の首相が日本を訪問したのは、これはもう一九七二年十月以来の半世紀ぶりの話でございま…

日本維新の会2026/04/21

221参議院 外交防衛委員会 第5号

○石平君 やっぱり、今、大臣と審議官の御答弁の中で強調されているのは、台湾とは非公式的な関係、あるいは非公式、正式という関係を、非政府間の関係持つしかできないということになっています。 じゃ、それは一体どういうことかに関しては、今日質問する時間がありませんので、これに関して、また改めて日本政府の見解をただしたいと思います。 ありがとうございました。以上でございます。

日本維新の会2026/04/01

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○石平君 日本維新の会の石平でございます。 今日、本委員会において初めて質問に立たせていただきまして、ありがとうございます。頑張ります。 まず最初の質問は、我が国の固有領土である尖閣諸島に関する日本政府の発信と周知について質問したいと思います。 言うまでもありませんが、尖閣諸島は歴史的にも国際法上においても我が国固有の領土であって、現に我が国が有効にそれを支配しております。しかしながら、近年、中国は尖閣諸島の領有権に関する独自の主張を展…