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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○石川(香)委員 それでは、今日は子供関連の質疑をしますが、通告はしておりませんけれども、加藤大臣に、子供、子育て支援金について幾つか初めにお伺いをさせていただきたいと思います。 今日もたくさんのマスコミ、新聞報道などで、国民負担五百円を超えるということをようやくお認めになったということが記事になっております。これは分かり切っていたことだったんですけれども、ずっと認めてこられなかったということで。 ただ、専門家の西沢和彦さん、この試算で…

立憲民主党・無所属2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○石川(香)委員 じゃ、昨日は五百円の負担はあり得るということを認め、今日は千円を超える可能性があり得るということを認めたということで、もう一度確認させてください。

立憲民主党・無所属2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○石川(香)委員 お認めになったと思います。 今、細かい数字は発表できないかもしれませんけれども、昨日、加藤大臣も、医療保険制度ごとに支援金を算出するためには様々な仮定を置く必要があるということを答弁されております。法案も提出されるわけでありますので、加藤大臣の頭の中には、それぞれの保険ごとの負担額、大まかなイメージ、これは当然頭の中にあるということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○石川(香)委員 法案審議という話がありましたが、これは予算委員会ですので、せめて大まかな試算をしていただいているものということを信じたいところでありますけれども、本当に頭の中に試算イメージがないのであれば、そもそも予算審議は成り立たないわけでありますし、大まかな試算があるのであれば、言わないのはまさに増税隠しそのものになってしまうと思います。 子育て世帯もやはり白けちゃっているんですよね。追加負担の有無、程度も見通せないこの制度に、国…

立憲民主党・無所属2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○石川(香)委員 再三、委員も、我々も質問しておりますけれども、もう負担が発生するということは明らかなわけですので、是非、誠実な説明を今後もしていただきたいと思います。 では、時間が残り五分になりましたので、通告をしておりました質疑に参りたいと思います。 今回、デジタル一括法案、昨年九月、改正になりまして、この流れで児童福祉法が一部改正になりました。これまで施設内で書面掲示されていた責任者の名前などが、この事業所の情報がインターネット上…

立憲民主党・無所属2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○石川(香)委員 利用者にとって安心して選択ができるようにという、利便性という御答弁だったと思いますが。 今日、資料でお配りをしております、どこのインターネットで保育であれば公開するのが義務化になったかというと、「ここdeサーチ」というサイトですね。これは、現在、独立行政法人福祉医療機構というところが運営しているそうなんですけれども、サイトを開きますと施設名がいっぱい出てくるんですね。施設名がいっぱい出てくる中に、認可外保育施設の区分の…

立憲民主党・無所属2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○石川(香)委員 一応、届出者に確認して、了承の上、公開されているという認識なんですけれども、そうじゃない人がいるということを把握されているということでした。 私も、実際に、個人情報がたくさん掲載されている大阪府のある自治体に、担当者に聞きましたが、個人情報が「ここdeサーチ」に掲載されていることも知らず、「ここdeサーチ」に掲載されますよということを届出者に伝えていない、このため、このことを知らないのではないかという指摘がありました。…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 立憲民主党の石川香織です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、主に一次産業の課題、地方の課題について総理にお伺いをさせていただきたいと思います。 先日、総理の施政方針演説がありました。それを受けまして各党が代表質問を行いましたが、自民党の議員からは、この一次産業の課題、質問が一問もありませんでした。今、これだけ食料安全保障の重要性が認識をされ、生産現場も非常に正念場であるという状況でありますが、自民党は一次産業を…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 生産基盤を確立する、これは当然だと思います。ただ、いざというときは、作る作物を変更させたり、増産を指示したりして、最終的に農家に何とかしてもらおうという発想であります。 ただ、農家というだけで何でも作れるわけではありません。農家の方に言わせれば、これぞまさしく完全に畑違いの話であって、こんなことはできないと口をそろえて皆さん言っております。 それに、例えば芋であれば、種芋という元の芋がないとできないわけですが、この種芋…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 先ほどとほぼ同じ答弁でしたけれども、そんな答弁をしたら生産者の人は怒ると思います。 今、農地集約だとかいろいろおっしゃっておりました。減収に対しての補填する仕組みというものはあります。ただ、これはあくまでマイナスを埋めるものであって、プラスアルファを生むものではありません。 これまで、機械や施設の補助金によって生産量を上げて所得を上げるという政策は、確かに一定の程度はあったと思いますが、今、機械も倍近い値段になっており…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 前の数字を出されておりましたけれども。 もう一つ、岸田総理は、施政方針演説の中で、輸出の強化をお話しされたと思います。昨年一月から十二月までの農林水産物、食品の輸出額は一兆四千五百四十七億円となっておりまして、十一年連続で過去最高を更新しております。 問題は、この内訳ですが、約四割が加工食品で、清涼飲料水であったり、あられやお煎餅などの米菓が占めており、これらは、原材料は輸入に頼っているものが多く、純粋な国産、一次産品…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 かなり一部の農家、大きなところに限られていると思います。ほとんどの、多くの農家が所得につながっていないのが実態です。 それよりも力を入れるべきは、やはり直接所得に反映されるような、戸別所得補償制度のような、これも自民党によって廃止されてしまいましたが、そういった仕組みの復活が今求められていると思います。 では、基本法に戻ります。 供給が二割減るという段階は、四段階のうち三番目に深刻な状況でありますけれども、これは、実は…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 二十年後には国内の農業者が四分の一になり、そして、二〇五〇年には世界の人口が九十七億人になるということも予想をされておりますと、確かにリスクは高まっているということは国民全体で共有しなければならない。 となりますと、備蓄の重要性も増してきます。国では、米、麦、飼料、餌ですね、に関しては、民間の倉庫などを借りて備蓄をしております。その備蓄の目安も、国によって違いますが、日本では政府備蓄米がおよそ一・七か月分、麦は二・三か…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 十分な御説明、ありがとうございます。 情報管理はしっかりしながら、平時から把握できるようにする、これは非常に重要だと思います。 さて、種を植えないと食料はできないということを考えますと、食料安全保障は種から始まると考えることができると思います。 種を制する者は世界を制すという言葉もありましたが、現に世界の種苗貿易の産業規模を見ますと、二〇〇〇年頃から二〇二〇年代にかけて急速に拡大をしております。今後も種苗の国際競争は激…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 当時の状況と今の状況、この食料安全保障の重要性、全然違うと思いますので、これは本当に皆さん心配されて条例を制定しております。是非、強くお願いをしたいと思います。 そしてもう一点、気候変動の影響を大きく受けている水産業についてもお伺いをさせていただきます。 総理の施政方針演説の中で、水産業について、養殖業への転換と一言だけ触れられておりました。これは、天然魚を扱う漁業が養殖業に転換を推し進めるということなんでしょうか。漁…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 養殖業は確かに重要だと思いますが、そうしますと、天然魚で勝負をしている多くの漁師たち、水産関係の方々への言及は一言もなかったということになります。 そもそも、養殖業は餌代もかかります。簡単なことじゃないということです。日本全国どこでもできるわけではありません。例えば、太平洋の海が荒いところで、養殖なんてとても環境的にできません。簡単に増やしたり、減らしたり、新しいものを作ることができないのが一次産業なんです。 今回、質…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 そしてもう一つ、この一次産業の現場を支えていらっしゃるのが多くの女性です。家族や仲間と一緒に土にまみれて、汗にまみれて一生懸命働く女性の姿が現場には必ずあります。一次産業の現場だけではなく、あらゆる職場で女性がいないと成り立たないというところはたくさんあります。 その上で申し上げますが、先日、まさに頑張る女性のお一人である上川大臣に対する麻生副総裁の発言について、麻生副総裁が撤回をさ…

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 それは一般論ですか。それとも、総理個人のお言葉として受け止めればいいでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 これは撤回をされましたけれども、イギリスの有力紙のガーディアンを始め、世界のメディアも複数批判をされております。 今回の発言は、残念ながら、国益を害する行為だったと思います。今、御自分の思いという表現をされたと思いますけれども、はっきり、やはり不適切だったというふうに言って世界にメッセージを発することが大事だと思いますが、この点、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○石川(香)委員 その発言が不適切かどうかというのは、相手によって変わるようなことがあってはいけないと思います。しっかり、不適切だったと言うべきだと思いますが、もう一度、よろしくお願いします。