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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(香)分科員 迎えに行って利用者を事業所に運ぶことができないとサービスが行えているということにならないので、算定するのが困難ということなんだと思うんですが、これは雪が降る地域に住む者の実感としてお話しさせていただきたいんですが、やはり雪道とか凍っている道を車で安全に目的地まで運転するというのは、非常に神経を使う、大変な作業であります。まず、利用者を事業所に連れていき、終わったら自宅に送り届けるという大切な役目をこなさなければ、そも…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(香)分科員 今、御説明いただいたとおり、選べるような形になっているということなんですが、工賃支給額の評価というのも選択肢の一つにあるとして、成果主義の導入じゃないかという声、それから工賃に貢献できない人は来なくていいということになっちゃうんじゃないかという声もいただいていますので、そういう声を少しでも聞いていただいて、今回こういう形にしていただいたんですけれども、引き続き、障害も多様化していて、支援員の方の負担も多くなっていると…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川(香)分科員 是非よろしくお願いします。 ありがとうございました。質問を終わります。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○石川(香)委員 おはようございます。石川香織です。けさもよろしくお願いいたします。 本当にことし一年は大変な一年だったと思います。コロナの影響というものが一次産業にも大きく影響してきた一年だったと思います。 きょうは、酪農、畜産ということですけれども、初めに一つだけ、北海道の種芋の作柄がよくないということについて、最初にお伺いをさせていただきたいと思います。 種芋は、次期作に向けたいわば芋の種ということで、ほとんど、九割が北海道でつく…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○石川(香)委員 北海道では、平成二十一年、二十二年、二十三年も厳しい年だったというふうに聞いております。そのときに比べればことしはまだ、工夫すればある程度の数は確保できるということでして、今大臣に答弁いただいたように、株と株の間を大きくとるとか、いろいろ工夫をされて何とか確保してくださっているということですけれども、日々、天候の変化ですとか、干ばつ、長雨、いろいろあるわけですけれども、こうやっていろいろやりくりをして工夫をしてくださっ…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○石川(香)委員 よろしくお願いします。 そして、ことしは、コロナの状況の中で、春には緊急事態宣言もありまして、牛乳が余ってしまうかもしれないという緊迫した状況がありました。その間、乳業メーカーのホクレンなどとの調整、それからJAグループ、北海道、農水省、そして消費者の皆さんが、プラスワンプロジェクトということで、牛乳を飲もうということで応援をしたことで、この危機を回避できたんだと思います。消費者の方にはなかなかこの舞台裏までは知り得な…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○石川(香)委員 ぜひ、検証していくということが大切だと思います、この制度の中身について。 このことについて、やはり北海道内でもかなり話題になりました。ある生産者の方は、ほとんどがホクレンに出しているという中で、一度違う選択肢をとってしまうことで、それが周辺の農家の中からある意味孤立をさせてしまって、戻ってきづらい構造をつくってしまったのではないかという意見を言っておりました。そのときに違約金を払ってでも、廃棄をするというのは正常な状況…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○石川(香)委員 この問題を考えるときに、いいとこ取りの問題を考える機会にもしたいと思います。 一九六〇年代までは、生乳を集める、集荷する小規模団体というのが多くありまして、個別に酪農家が乳業メーカーと価格交渉をしておりましたので安く買いたたかれてしまうということがあったということで、その当時の方々が知恵を絞って、酪農家が助け合って束になることが大事だということをつくったというのが今のこの酪農のスタイルになったということです。 いいとこ…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○石川(香)委員 農水省もいろいろな取組をしていたということもあって、一定の効果が出ていたと思います。重ねて、北海道ルールの導入というものも来年度から取り組まれるということでホクレンの発表がありましたけれども、このこともあわせて、このいいとこ取りというものがだんだんなくなっていく方向になっているのかなと思います。 二〇二〇年度の北海道内の生乳生産量が前年度と比べてふえる見込みであるということですけれども、コロナの消費低迷の影響もありまし…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○石川(香)委員 ありがとうございます。 酪農家にとって獣医さんの存在は重要でありますけれども、最後の質問だと思いますが、農済から派遣される獣医さんは多い中で、今、農済が一つの県に一組合化という動きが全国的に進んでおりまして、来年、鹿児島も合併をして、残るは茨城と北海道だけだというふうに聞いております。 北海道は五つの農済がありますけれども、令和四年四月から一つにするという計画が進められる中で、これを地域でしっかり決議をして決めるという…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○石川(香)委員 残るはあと茨城と北海道だけという状況になっている中で、北海道も非常に、議論をしてくださいといっても、かなり追い詰められているところはあると思います。 それぞれの地域でその事情に合ったルールづくりというものが大原則だと思いますので、ぜひ、こういった地域性というもののルールづくりというものを、つくっていくということをお願いをいたしまして、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○石川(香)委員 石川香織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、法律について、そして水産業を取り巻く全般的な課題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 今の水産業の現状でありますけれども、二〇一九年の漁業、養殖業の生産量は四百十六万トンということで、一九五六年の統計開始以来、過去最低という数字になっています。近年は、不漁のほかに、ことしはコロナの影響もありましたし、また、資源管理の新しいルール化などもありまして、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○石川(香)委員 要件を変えた後の制度というのは、令和二年度、今年度からの取組ということもありますので、ぜひ、今年度を終えてみて、漁業者の皆さんの意見もしっかり聞いていただきたいと思いますし、収入を支える制度のメニューの充実というものをしっかり図っていくということが大事だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 漁業者の収入を安定させる、不漁の原因になってもいる資源管理を適切に行うということは当然大事なんですけれども、この法律の趣…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○石川(香)委員 非漁業者による密漁がふえているということも特徴の一つとして挙げられておりました。 密漁が資源管理においても漁業者の収入においても悪影響を与えているという現状ですけれども、この密漁対策ですけれども、改正漁業法では、密漁対策のために特定水産動植物をとることを禁止するということと、新しい罪も新設をされまして、三年以下の懲役又は三千万円以下の罰金ということになっています。 この法律は密漁に対して流通面からの規制を実施するという…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○石川(香)委員 生産面と流通面でしっかり規制をしていくということでしたけれども、北海道を代表する魚の一種でありますアキサケも、遡上する時期に、親のサケであったり、ふ化場や捕獲場で卵を抜くといった悪質な事例も過去にありましたが、このアキサケもここ数年不漁にあえいでいます。 サケは四年ほどかけて放流された河川に戻ってきますけれども、回帰率が非常に低くなっているというのも近年のアキサケの不漁の一因だと言われています。例年回帰率が三%から四%…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○石川(香)委員 今御答弁の中にもありましたふ化放流についてちょっと次にお伺いをしますけれども、サケが戻ってこないということで、種卵、卵を確保するのも近年非常に困難になっております。十月三十一日現在で、北海道の数字として、計画数に対して六七%しか確保できていない。本州はもっと深刻でして、ふ化放流用の種卵確保は計画数に対して八%となっています。 卵の確保も非常に重要な課題の一つだと思いますけれども、ふ化場での取組として、数をふやしていく、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○石川(香)委員 アキサケの生態というのはまだまだわからないことも多いかと思うんですけれども、サケは放流された川のにおいを覚えていると言われていますけれども、このことについて科学的にわかっていることはあるんでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○石川(香)委員 においの情報を脳内にとどめて、四年かけてふるさとに帰ってくると。これを聞いただけでも本当に何かロマンを感じてしまいますけれども。大変な命がけで帰ってくるわけですけれども、この四年間の間、逆に、こちら側からすると、餌を与えるわけでもなく帰ってきていたという優秀な魚だったわけですけれども、これが、回帰率が非常に下がってしまっているという問題です。 サケの不漁の原因を突きとめるためには、回帰率を上げることでしたり、あと水温な…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○石川(香)委員 専門性を高くして効率よく研究をしていくという再編だったという説明だったと思いますけれども、水産研究分野はまだまだわからないところも多いと思いますので、一層、引き続き研究に取り組んでいただきたいと思います。 さて、改正漁業法がことしの十二月に施行されますけれども、二〇二〇年度以降、漁獲規制を本格的に導入するということで、TAC管理のもと、十五魚種を追加する方向性が打ち出されておりますが、漁獲量が多いサバやイワシやサンマな…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○石川(香)委員 漁業者が納得できる説明を尽くすというのはもちろん大前提でありますし、一番大切なことだと思います。長い期間、厳しい規制が続いているわけですので、先ほどから申し上げているように、収入面も厳しくなってしまうということでありますので、本当に、しっかり話合いを尽くして、現場の方の意見をしっかり取り入れるということを改めて強く申し上げておきたいと思います。 ちょっと質問を一つ飛ばしまして、漁業就業者の減少ということについてお伺いを…