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日本社会党衆議院
総発言数
1,626 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会74 件・74%
  • 法務委員会26 件・26%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 件中 20 件を表示
日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 金額は幾らくらいになりますか。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 そうするとこのたびの案といたしましては、放送局のあなた方の方では「借入金の返還又は設備の改善」とありますが、三千三百万円、よく余つても五千万円だとかりに考えますならば、これはやはり設備の改善にまわるはずになりましようか。それとも借入金のぜひ払わなければならぬものがございますか。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 もちろん放送法に基く委員会が決定して行くのでありますが、私どもがこれからお聞きしますことは、放送局の意思決定機関としてではなく、業務の執行に当られるあなた方のお考えいかんを聞くのでありますから、そのつもりでひとつお答えを願います。それから放送債券についてお伺いしたいのです。これを六億発行することになつております。まずこの点について電波監理委員会にお伺いしたのでありますが、六億円の借入金については、妥当であるというような御意見…

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 放送局の方に伺いますが、これは発行して、ただちに予定の資金計画の通り消化されて行くという御自信があつたのですか。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 可能という御自信があつたならば、第九条の二項で、万全の御注意を払われたのかもしれませんが、「長期借入金の項に移行するものとする。」と御説明になつておるのであります。可能という御自信があつたならば、こういう二項をどうして入れておかなければならぬのですか。万全の注意とおつしやられるかもしれませんが、これは不必要だ。長期借入れなどをやらないようにやつて行きたいが、それをお聞きするのです。長期借入れと公債と、どちらが利益かという点で…

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 この長期の方は、一年すえ置きで何年間に払うのですか。それから利息の関係はどちらが有利か。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 借入金をいたすためや、公債を募集するために費用がかかつておりますが、借入金のためにごちそうなどをしなければならないのじやないですか。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 売却固定資産代金についてお聞きいたします。これを二千五百万円と見積つておられますが、何を売却するのですか。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 会計検査院から注意せられました電気興業株式会社及び日本放放出版協会の投資分、これもすでに処分になりましたか。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 勧告を受けたのでありますから、今度は二十七年度の予算には立てられぬとしても、今年中に処置いたしますかどうか、処置したら損失が起るかどうか、起るならばその見込を……。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 誠意をもつて努力するはいい、あなた方の誠意はちつとも疑いませんが、売るのか売らないのか。会計検査院の勧告があつた、たしか委員会からも勧告があつたわけでありますが、売れるかどうか。もし売るならばどれだけの損失があるか、あるいは売らなくても大丈夫だという自信があなた方にあられるか、見込みがあられるか、お聞きしておきたい。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 有利になる見込みがあるかどうか。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 投資額に達したら有利であるというのですか、投資額を超えたら有利であるというのですか。あるいは投資額まで行かなければ有利でないから放さぬとおつしやるのですか。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 両方立てようとすればなかなかかく困難かと存じますから、ひとつ十分にお考えを願いたいと思います。 次に定員について伺います。本年度の定員は八千四十三名となつておりますし、今年増員いたしまする方々は百二十六名でありますが、現在休職になつておる方があるかどうか、長期欠勤の方があるかどうか、まずお聞きしておきます。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 予算に示された定員八千四十三名で、むろん放送事業の運営はさしつかえないという御確信でのことでございましよう。けれども放送局の労働組合の責任のある人の事業計画に対する意見を拝見しますと、百二十六名の増加であつては、休職者もあるし、長期欠勤者もあるし、事業の運営がはなはだ困難になるのじやないか、そのためには非常に強い労働強化を受けなければならないのだ、事業と人とには一つの限界がある、すでに限界まで達して、これ以上動かぬというよう…

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 そうすると経営協議会があるそうで、まことにいいことであります。その経営協議会の内容を知りたいと思うのでありますが事業の方針を定めるときとか、予算を編成するときとかは、全部労働組合と協定の上にやることになつておるのでありますか。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 御丁寧な説明でわかつて参りましたが、諮問すると、こうございますね。諮問するという意味をどのようにおとりになつておるか。これはあなた方にははなはだつまらない質問だと思いますが、私は大切な質問ですから、お尋ねいたします。こう申し上げれば、あるいはわかるかと思います。諮問するというのは、予算案なら予算案を示して、どうだといつただけで諮問は終れりとするかどうか。定員が足らないから、もう少しふやしてくれなければなりません、あるいは給與…

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 たとえば協議がととのわなかつた場合はどうなるんですか。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 わかりました。あなのた方で解決できなかつたときは、労働法に基く運営にまかせる、こういう御方針です。そこでお聞きしたいのですが、放送法第十三条による経営委員会に、労働組合の代表者適当数を参加せしめて、経営に組合を参加させて行く、こういうことはお考えになりませんか。できなければ、経営上できないということか、または法律上できないということか。それをお教え願いたい。

日本社会党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○石川委員 できない理由は、そうすることが経営に不利だからできないとおつしやるのか、法律上不能だからできないとおりしやるのか。あなたは一体となつて活動しなければならないとおつしやつておる。あなた方の仕組みを見て参りますと、持つておられる資産は、株主という資本家のもとではございませんと伺つておる。みなで積み上げて行つたところの財産であります。そして放送法によつてそれに一つの経営機関ができておるのであります。これが公共福祉のために一生懸命努…