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参政党労働省労働基準局主任中央労働基準監察監督官衆議院参議院
総発言数
74
直近の所属会派
参政党
直近の役職
労働省労働基準局主任中央労働基準監察監督官
直近の発言日
2026/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 74 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・49%
  • 議院運営委員会19 件・26%
  • 予算委員会公聴会6 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・8%
  • 予算委員会4 件・5%
  • 運輸委員会2 件・3%

※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

74 20 を表示
参政党2026/06/23

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○石川(勝)委員 参政党といたしましては、一貫して企業・団体献金の廃止を主張しておりますし、求めてまいっております。 そんな中で、いろいろな議論があるということは当然のことながら承知をしておりますけれども、我々としては、長年引っ張ってきたこの問題についてはこれからも強く主張をしていくということが重要であって、例えば日本維新の会さんなんかは、もう今トーンダウンしていますけれども、しかし、これまでいろいろ、民意を考えますと、禁止に向けての議…

参政党2026/06/23

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○石川(勝)委員 ありがとうございます。参政党の石川勝でございます。 参政党といたしましては、これまでも再三にわたり申し上げてまいりましたけれども、企業、団体からの献金、それから政治資金パーティー券の購入、これについては全面的に今すぐ禁止すべきだというふうに考えております。これは大前提であります。 先日も申し上げましたが、三月から四月にかけて実施された共同通信の調査では、企業・団体献金について、回答者の七一%が禁止すべきというふうに答え…

参政党2026/06/22

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○石川(勝)委員 参政党の石川勝と申します。 両先生、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、企業・団体献金の禁止を求める民意について、中北参考人にお伺いをいたします。 三月から四月に実施された共同通信さんの調査では、企業・団体献金について、回答者全体の七一%が禁止すべきと答えておりまして、自民党の支持者に限っても五九%が禁止すべきと答えられております。これは、企業・団体献金の禁止を求めるという声が、特定の政党支持層だけではなくて、与…

参政党2026/06/22

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○石川(勝)委員 誠にありがとうございます。 次に、谷口参考人にお伺いをしたいと思います。 参政党は、企業、団体からの献金と併せまして、政治資金パーティー券の購入、これも禁止すべきだというふうに主張しております。 しかし、私たちは、これだけで政治資金改革が完成するとは全く考えておりませんで、企業・団体献金の禁止というのは、これはあくまで政治への信頼回復を成し遂げるための最低条件であって、むしろ改革の入口ではないかというふうに考えておりま…

参政党2026/06/22

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○石川(勝)委員 誠にありがとうございます。 引き続きまして、最後にもう一度谷口参考人にお伺いしたいんです。 今回の与党提案では、政治資金の収入に関する制度の在り方について、新たな合議制の組織を設けて、学識経験者に結論を出してもらって、その結果を踏まえて国会で法制上の措置を必要であれば講じるということになっているんですが、しかし、長年にわたりまして議論してきたにもかかわらず、今もなお国会で結論を出せないこの問題については、新たな合議制組…

参政党2026/06/22

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○石川(勝)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)議員 お答えをいたします。 先ほど、今し方答弁がありましたけれども、同じように、政治活動の自由といえども無制限に保障されるものではない、公共の福祉の範囲内で必要最小限の制約は可能と考えておりまして、企業・団体献金について何らかの弊害が存在しているのであれば、この弊害解消に必要な範囲内で制約をかけることも許されると考えております。 この点、これまでの多額の企業・団体献金は、特定の企業、団体と政党との間の癒着、そして不公正な政策…

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)議員 お答えをいたします。 今御答弁もありましたように、私たちも、リクルート事件とか佐川急便の事件、これに代表されますように、これまでも、企業が関係する事件というのが政治腐敗や癒着の温床となってきたと考えておりまして、平成六年に、細川護熙首相と河野洋平自民党総裁の合意の下で企業・団体献金の見直しを内容とする政治改革が果たされたのも、金権腐敗に端を発した政治不信の高まりを受けたものにほかならないというふうに思っているんですね。…

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)議員 お答えをいたします。 なぜ、会社、労働組合、職員団体その他団体の寄附を禁止するのかということでありますが、政治は国民全体の利益のために行われるべきだと考えておりまして、それを担保するためにも、特定の企業、団体と政党との間のしがらみのない、オープンな場での政策決定が必要であると考えております。 この点、企業・団体献金は、特定の企業、団体との間でしがらみや利権を生み、その結果、特定の企業、団体の利益を優先するような政策決定…

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)議員 まず、個別制限について申し上げますと、第二百十七回国会で提出されました野党共同案の作成時に、その他の政治団体に対する寄附の上限額、これは現行法においては年間五千万円となっているところ、日歯連事件の際の野党案の主張に基づきまして三千万円に引き下げる、個人によるその他の政治団体に対する寄附の上限額に基づき一千万円に引き下げるといった案がありましたけれども、個人による政党、政治資金団体に対する寄附の上限額の二千万円と合わせる…

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)議員 お答えします。 そのような見解がありますけれども、先ほど申し上げましたように、過去の経緯を踏まえてその上限二千万円の額と合わせることとしたと承知をしております。

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)議員 参政党でありますけれども、参政党は、企業・団体献金につきましては、結党以来、その受取を全面的に禁止しておりまして、パーティー券については、日本国籍をお持ちの個人の方のみ御購入をお願いしているということであります。 オファーがあったかということにつきましては、全ての調査というのは困難でありますけれども、オファーは受けないということとしております。

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)議員 参政党といたしましては、幾ら合意形成のためであっても、企業・団体献金の全面禁止ではない不十分な案でまとまってしまえば、これは将来に対して禍根を残すものであると考えておりまして、企業・団体献金は、本来なら平成十一年には見直しをされるはずだった長年の宿題であり、今すぐにでも禁止すべきであると考えております。 我々といたしましては、企業・団体献金の全面禁止に向けて、野党のみならず、与党の皆様にも賛同を訴えてまいりたいと思って…

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)議員 二つ併せて答弁させていただきますが、まず、企業、団体の政治活動の自由に対する過度な規制ということでございますけれども、これは、政治活動の自由といえども無制限に保障されるものではなく、公共の福祉の範囲内で必要最小限度の制約は可能と考えておりまして、企業・団体献金について何らかの弊害が存在しているのであれば、弊害解消に必要な範囲内で制約をかけることも許されていると考えております。 この点、これまでの多額の企業・団体献金は、…

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)委員 参政党の石川勝でございます。 まず、自民党提出者にお伺いをいたします。 自民党は、企業・団体献金について、これまで、禁止より公開という立場を取ってこられました。しかし、いわゆる裏金問題に象徴されるように、公開を前提とした政治資金制度の下で、国民の政治不信は極限まで高まっていると考えております。 しかも、公開後に問題が判明したとしても、資金提供そのものが政治判断に及ぼした影響は、後から取り除くことはできません。 第二百十…

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)委員 参政党としては、先ほども申し上げましたように、公開を徹底すれば信頼は回復できるという考え方自体がもう限界を迎えているというふうに認識しておりまして、改めてここについては指摘をさせていただきたいと思っております。 それで、次に、政党交付金と企業・団体献金が二つあるということについて伺いたいと思います。 企業・団体献金の問題は、平成の政治改革以来三十年にわたって議論されてきた、まさに政治改革の本丸でありますけれども、その過…

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)委員 関連して通告の五番を先にやらせてもらいたいんですが、日本維新の会の提出者にお伺いをしたいと思うんですけれども、日本維新の会は、先日の本委員会におきましても、維新は、結党以来、企業、団体からの献金を受け取らない方針を貫いてきた、内規においても明確に企業・団体献金の受取を禁止している、今後も、企業・団体献金を受け取ることはないと述べられておりまして、さらに、企業・団体献金の廃止は重要な課題であるとの認識を継続して有しており…

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)委員 分かりました。 次に、企業・団体献金の問題を今回の合議制の会議で更に検討するということについて伺いたいと思いますが、第二百十六回衆議院政治改革特別委員会では、委員長報告として、「企業・団体献金禁止法案については、衆議院政治改革特別委員会において精力的に議論を行い、令和六年度末までに結論を得る。」とされました。しかし、その期限を過ぎても結論は出ていないということであります。 それで、第二百十七回の衆議院政治改革特別委員会…

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)委員 時間ですので、ここで終わります。 ありがとうございました。

参政党2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○石川(勝)議員 政治団体に対して多額の資金を寄附できる企業、団体ほど、政治への影響力を持つということは明らかだと思います。また、政治は国民全体の利益のために行われるべきでありまして、そのためには、一部の企業や団体の資金力によって政党政治が支えられるのではなくて、多くの国民の支援によって支えられるのが望ましいと考えます。 また、さらに、企業・団体献金は平成十一年には見直されているはずのものでありまして、政党助成制度の導入も企業・団体献金…